マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
ルンクエ90の準備のこと03
プレイヤーの皆さんの都合で一日予定を繰り上げ、昨日ルンクエ90のキャラを作成することになった。
例によってスカイプと炬燵で。
炬燵はラリオス地方の地図を見て貰いたかったのと、当然のことながらダイスを振る為。
キャラクター作成で基本ルールからの変更点がいくつかある。

能力値だが、旧日本語版ルンクエのオプションルールの一つを採用。
ダイスロール後、6ポイントボーナスを自由割り振り。
ただし能力値合計の最大は91とし、ダイスロールした能力値の合計点が86点以上だとその分ボーナスは減点される。
つまり能力値合計が88ならボーナス点は3点しか貰えない。
ダイスロール能力値合計が91を越えていた場合はそのままの数値でボーナスは貰えない。

…ここまでは普通のオプションルールだが、もう一点付け加えた。
キャラクターシートに書かれている七つの能力値のうち一つだけはボーナス点を割り振れないことに。
その能力値は1d8してランダムに決定する。
能力値は七つなので8が出た場合はそのペナルティは無しとする。
これはボーナス点を与えることで各キャラクターの能力値が平均的になりすぎることを、つまり似たようなタイプのキャラクターになりすぎることを憂慮して採用したのであった。
このゲームではINTとDEXが技能の基本成功率になるので、おそらくこの二つを高くなるようにボーナス点を割り振るだろう。
私ならやはりそうすると思う(笑)
全プレイヤーキャラクターが頭が良くて運動神経に優れている…ってのもなんだか個性がなくなってつまんないな、と思ったのだった。
また弱点となる低い値の能力をボーナス点で補強し、欠点のないキャラクターばかりというのもなんだかつまらない。
このd8ロールで決定された能力値で高い目を振り出せば問題ないわけだし、この程度のリスクがあった方がダイスロールにも気合いが入るだろう(笑)
1d8ロールで二人がCON、一人がAPPとなった。
APPを振り出したプレイヤーは前回のクトゥルフでAPP4というキャラを演じた方で(汗)「今回もまた…」とおっしゃっていたがAPPは14(だったかな?)となりわりと男前である。
CONを引き当てた一人はCONが平均より低めとなったがSIZが15(だったと思う、データをまだ貰ってないのだ)でHP的には平均的な物となるだろう。

もう一点の変更点は魔道のルールを採用したこと。
舞台はラリオスなので、いずれにしても考えておかなければならないしプレイヤーキャラクターとしても使用出来ることにした。
問題は…まず背景設定の確認。
ラリオスのマルキオン教、見えざる神信仰は非常に分派が多くて…
ロカール派が主流のようだが、アーカット系の暗黒異端派、見えざる神とオーランス信仰を融合させたオトコリオン単神教会、正直どうルール化したものやら(笑)
色々調べて(参考サイトはまた機会が有ればリンクする)取りあえずフレストル派とロカール派の二つの教派の騎士のみPCとしてプレイ可能とした。
ラリオスには公式にフレストル派の国はない(伝道所ぐらいはあるかもしれない)が、オリジナル設定を考えたラリア地域にはフレストル派のロカール王国の伯爵領がある設定にしたのだ。
シンディック大封鎖によってラリア地方は封鎖され、侵略してきたセシュネラ軍(ロカール派)の支配にオーランス人が反撃。
セシュネラ軍は残された一つの砦に逃げ延び、もはや降伏するのも時間の問題と思われた時、セシュネラ魔術師の魔法によってオーランス人は逆に窮地に陥る。
その時、北方蛮族との戦いで出陣はしたもののシンディック封鎖の霧に飲まれて消息不明となっていたロスカルムの1部隊(5000人)が突如として現れ、オーランス人と同盟。
セシュネラ軍を打ち倒した。
以後ラリア地方に部隊は伯爵領を築いた。
ごく最近シンディック封鎖は解かれており、ラリアの民は浦島太郎状態(笑)
一応各勢力に中立の姿勢で臨んでいる。
…という設定。

少し遅くなったので続きは明日にでも。
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