マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
ルンクエ90の準備のこと
先日から何回か書いたが、グローランサ、ラリオス地方を舞台にTRPGセッションを考えている。
ルールの確認をし、まぁ、なんとかなるか、と思った。
カルトをいくつか自作しなければならないが…
マルキオン教(見えざる神信仰)キャラの作成法を作っておかなければならないが、これは何とかなりそうだと思えた。
で、背景設定を確認する。
ラリオスのどこを冒険の舞台とするか?
フェルスター湖近辺が面白そうだが…と思っていたのだ、が!
ジェナーテラブックを引っ張り出して読んでみる。
書かれていることは理解出来るのだが、マルキオン教(ロカール派がメインであるようだ。ロカール派とはカーストの移動が不可能な原理主義派である)とオーランス信仰の在り方がドラゴンパスとは大きく異なるようで、イマイチ判然としない。
特にオトコリオンの単神教教会というのがよくわからない。
他のロカール派教会ではオーランス系の神々は聖人として信仰されているが、オトコリオンの単神教教会では神として信仰されている、という記述がある!
プレイヤーブックも引っ張り出して、セイフェルスターの章を読んでみると、出生表には達人魔法使いと司祭が存在する。
カルトにはマルキオン、オーランス信仰とあるが…どういう宗教生活を送っているのか?
最初はオーランス信仰国とマルキオン信仰国で棲み分けが行われている。
あるいはローマ帝国のように多神教と一神教が一つの国の仲に共存している(今の日本のような状態?)かとも思ったのだが、どうも釈然としない。
マルキオン教にオーランス信仰が組み込まれているのか?
ややこしそうだ…

ラリアという地域がありここは公式設定のない空白地域となっている。
ここは各GMがオリジナルの設定を自由にしてもいいことになっているようなのでオリジナルの国を作るかな?とも思った。
ラリアというのはラリオスの穀物女神の名前だ。
エスロリアを参考にオリジナルオーランシーの国を作ってもいいかな、とも思った。
実は設定も作りかけていた。
が、いずれにしても近隣他国のことがある。
信仰と魔法が社会生活と切っても切り離せないグローランサではカルトのことは曖昧にできないのであった。
なので検索してみた><
↓のサイトを発見。

マルキオン教各教派解説に関する翻訳ノート

必ずしも公式設定というわけではないようだが、翻訳記事元にグレッグ・スタフォードの名前も見えるし準公式設定?なんだろうか。
オリジナルの設定を作るよりは、これを採用した方が手っ取り早いな…
関連のありそうな所だけ読んだが(それでも結構ボリュームがあったが)、ラリオスで一般的なロカール派はエイオル派教会からアーカットに関する教義を抜いた形になるだろうか。
オトコリオンの単神教教会は殆どそのまま使えるだろう。

ルンクエ90でキャラ作成、および;プレイすることになるとやはりプレイヤーの出身地はドラゴンパス型のオーランス信仰を残したオリジナル設定のラリアとして、ラリア内に一部マルキオン教の自治区がある、って感じがいいかなぁ。
もう少し設定を詰めなければ(汗)
関連記事

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム


コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック