マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
英国「妖精のドア」:を撤去
本日気になったニュース。

【英国】妖精の森に「妖精のドア」が大量に出現…当局は撤去に乗り出す
アメリカナマズ | 2015/03/09


以下引用。

英国サマセット地方の森で、木の根元に「妖精のドア」が大量に取り付けられているのが見つかり、問題になっています。

「妖精のドア」を開けると、中には妖精のための小さなベッドが置かれています。子供たちが妖精にあてて書いた手紙が入っていることも。ほほえましい話ですが、ドアの数が増えすぎたため、森林保護の観点から当局はドアの撤去を開始しました。

ウェイフォードの森で「妖精のドア」が最初に見つかったのは2000年のことで、うわさが広まり「妖精の森」と呼ばれるようになりました。その後ドアの数は増え続け、昨年は200個以上が見つかっています。1本の木にドアが10個取り付けられていた例もあるとのこと。

誰が「妖精のドア」を作っているのかは明らかになっていません。一部のドアは見物に訪れた観光客によるもののようです。

森林管理人のスティーブン・エーカーマン氏の話…
「今では森のいたるところにドアがあります。私たちは妖精の存在に反対しているわけではありませんが、このままでは収拾がつかなくなってしまいます。制限を加えない限り、森は妖精のドアに埋め尽くされるでしょう」
ソース:Daily Mail
←画像有り。

何とコメントして良いやらなのだが、はやり撤去はやむを得ないのだろうなぁ。
リンク先の最初の写真のドアはなかなかいい雰囲気だとは思うが(笑)
一本の木に10個も取り付けられては木が負担に耐えられなくなるかも知れない。
…逆に管理して「妖精のドア」一つあたり5ポンドで設置、観光事業にしてしまうという手もあると思う。
日本の神社の絵馬的な感じで。
一定期間取り付けたら、廃棄する。
手紙の返事は管理職員が書いて送る。
サンタクロースへの手紙みたいな感じで。
ついでにお土産物、販売とか(笑)
お守り、パワーストーン、ルーンの刻まれた石、ウィジャ板、コティングリー妖精写真、妖精饅頭(笑)
どの程度観光客があるのか知らないが、面白そうだけどな。

ちなみに…
親戚に「森の妖精」を思わせる名前の男性がいて、子供の頃よくからかわれた、と言っていた。
いわゆるきらきらネームじゃないし、私も言われるまで気付かなかった。
…名前って本当に考えて付けないと駄目だなぁ~。
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