マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
バルーンアート教室で困った><
バルーンアート教室みたいなことを時々やっているわけだが…

基本同じ講義実習内容で、同じテキストを用いて約一ヶ月間毎週一回~二回やっている。
今のところ半年に一度ぐらいのペースでこれを繰り返している。
希望があり、予定さえ合えばいつでもやるのだが、一応街おこしイベントの一環として定期的にやっていたりするわけだ。
内容は同じではつまらないので、毎回テーマを決めてやっている。
半年ごとのこのイベントに、続けて来て下さる方もいるからでもある。
今回は毎回来て下さる方から、出張教室を頼まれた。
うちでやるには3人からせいぜい4人が限度なのだが、10人ぐらい希望者がいるのでと頼まれたのだ。

それはそれとして今回の第一回目。
二人の受講希望の方が。
お二方とも女性でほぼ同年代に思える。
私とそれほど年齢は違わないだろう。
いずれもバルーンに触れるのは初めて、という方だった。

お一人は勘も良く(というか普通?)さくさく進むのだが、もうお一方が…
不器用というか、集中力がないというか、忘れっぽいというか(汗)
たんに話を聞いていないだけかもしれないが、とにかくできないのだった。
この教室も回を重ねて私なりに講義は要領よくなっている。
もうお一人の方はすらすらできるのだから、私の教え方が悪いわけではないだろう…多分(汗)

まずバルーンの口が結べない。
これが自分でできないと、バルーンアートをすることはまず不可能なんだが…
同じ長さにひねれない、同じ方向にひねれないetc…
定規(を裏表紙に印刷したテキスト)をお渡ししているので、同じ長さにひねれない、というのは本来あり得ないはずなのだ。
同じ方向にひねれない、というのはバルーンアートではこれまた致命的。
ひねったところがほどけてしまうのだ。
文章で説明するのは難しいのだが…

細長いマジックバルーンを両手で持った時を想像していただきたい。
この時、左手側に口巻き(むすんだ空気の吹き入れ口)があるとする。
バルーンは通常この口巻き側からひねっていく。
当然左手でひねることとなる。
私はこの時、上から手前にひねる(必ずしもそうでなくても良いのだが、便宜上そのように指導している)
次にもう一つひねる。
この時は右手の方が使いやすい。
最初にひねったバブルは左手で押さえておかなければすぐにほどけてしまうからだ。
なので右手でひねる。
右手でひねる時には上から向こう側へひねる。
こうすると最初のバブルと未だひねっていない部分さえ持っていれば、二番目のバブルはほどけない。
二番目のバブルをひねる時、逆にひねってしまうと(つまり右手で上から手前にひねる)最初のバブルと未だひねっていない部分を持った時に、ほどけてしまうのだ。
キャンディーの包み紙と同じひねり方になるからだ。
これを何度言っても理解して貰えなかった><

理屈で説明しても駄目だ、と思ったので「私のやるとおりにしてみてくださいね」といって受講生に背を向けて(右手と左手の位置を受講生の視点に合わせるため)やってみたがそれでも駄目。
振り返って見てみると、バルーンの持ち方が右手と左手、逆なのだ。
「ひょっとして左利きですか?」と訊いてみるがそうではないらしい。
うぬぬ。

…なんだかんだで時間が押して考えていたカリキュラムの半分ぐらいしかすすめなかった。
この方一人だけなら良かったのだが、もうお一方に申し訳なかったなぁ。

講座が終わったあと、姉が「あの人大変だっただろう」という。
どうやら時々うちでお買い物して下さるお客さんなのだそうだが、なかなか意思疎通が難しい方らしい><

まぁ…色々あるな(汗)
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