マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
女性器のない少女
しばらく前に読んだニュース。
かなり衝撃を受けて、その時ブログで取り上げようかどうか迷った。
結局取り上げなかったのだが…
昨日取り上げたニュースで思い出したので、結局紹介することにした><
病気で性器の一部が生まれつき未発達な女性のニュース。
男性器のことなら照れずに書けるのだが、女性器の細々した名称を書くのは少し抵抗があるのでデイリーメールの英語版記事をご紹介する。

EXCLUSIVE: The girl with no vagina: Teenager can't have sex or babies due to rare condition that left her without reproductive organs (and she didn't find out until she was 17)

以下引用。

Jacqui Beck was diagnosed after telling her GP she had not started periods
Tests revealed she had MRKH, a condition affecting one in 5,000 women
While she has ovaries, she has no womb, cervix or vaginal opening
Where her vagina should be, there is an indent, making it appear normal
Sufferers appear completely normal externally - which means it is often not discovered until a woman tries to have sex, or has not had her period
She is now undergoing treatment to enable her to have sex in the future
Says she has now come to terms with her condition and wants to speak about it to raise awareness
By ISABELLE LOYNES and ANNA HODGEKISS
PUBLISHED: 14:26 GMT, 14 November 2013 | UPDATED: 08:36 GMT, 15 November 2013
以下略。←女性の画像有り。

問題の少女の子供の頃からの普通のポートレートがいくつも紹介されている。
女性らしい体つきの普通に可愛い女の子だが…
女性5000人にひとり現れるMRKH症候群という珍しい病気であるらしい。
女性器の一部が生まれつき未発達で、子供を産むことができない…また、性交も不可能><
17歳まで気付かなかった、というのは…うーん。
おそらく生理もないだろう…
親御さんも気付かなかったのかなぁ。

私がこのニュースをブログで取り上げなかったのは、単なる興味本位だと思われたくなかったからだった。
が、昨日紹介したニュースの皮膚細胞から卵子を生成する技術があれば彼女にも、また同じ病気の方にも子供がもてる希望がある、と思ったから今回取り上げたのだった。
…と、思ったのが改めてニュースを読んでみると卵巣はあるのか?
ってことは排卵は…あるんだろうか…
よくわからない(汗)

女性5000人に一人、というのは結構高確率のような気がするのだが…
日本で言えば、女性のうち10000人ぐらいは同じ病気??ってことになる。

男性にも同じような病気はあるのかなぁ。
男性の場合はすぐにわかると思うが(汗)

そういえば随分前に、南方のとある村では思春期を迎えた女性が男性に変身する事例が数多く報告されている、というドキュメンタリーテレビ番組を観た記憶がある。
今ググってみたが、多分↓だ。

思春期に男女の性別が変わる!?
山中伸弥教授と野田秀樹氏が“細胞”を語り尽くす(その5)
崎谷 実穂
>>バックナンバー2014年4月11日(金)


以下抜粋引用。

前略ドミニカのある地域では、性別が変わることが珍しくない

ドミニカ共和国のラス・サリーナス村に住む男性は、小さいころは女性だった
 ドミニカ共和国のラス・サリーナス村。この村では不思議な現象が起こっている。それは思春期を境に、男性が女性に、女性が男性に、性別が変わるという現象だ。医師の推定では、この地域で突然性が変わった人は数百人にのぼると言われている。
以下略。

私が観たのは「知られざる世界」だったと思うのだが(笑)同じ事例を扱っていると思われる。



母親の胎内にいる時にホルモンが十分に分泌されず、性未分化のまま生まれて第二次性徴期に外面的な性別が完成する、ということらしい。
これはかなり…嫌な体験だろう…
昨日のリンク先でも視床下部の器官のことが取りざたされていたが、ここでも出てくるキーワードだ。
とにかく性に関して司っている部位なんだな、視床下部(汗)

ニュースの少女もそうだし、このドミニカの村の人達もそうだが、出来得るなら安寧な人生を送れるよう願っている。
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