マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
二年後には男性同士で子供を作ることが可能になるらしい…(要代理母)
思わずオカルト?カテゴリーにしてしまったわけだが…

2015.03.04 ニュース,ライフスタイル
えぇっ!! 2年後には男同士で赤ちゃんがつくれる!? 女はいらなくなるの?


以下引用。

 先日、「同性カップル新条例案」が話題になったばかりですが、今度は、なんとゲイのカップルからも血縁のある子が誕生するかもしれない、というニュースが世界中のメディアを賑わせています。

えぇっ!! 2年後には男同士で赤ちゃんがつくれる!? 女はいらなくなるの?

2年後には、人工の卵子と精子で赤ちゃんが!?

 イギリスの「サンデー・タイムズ」紙(2015年2月22日、ウェブ版)他の報道によると、ケンブリッジ大学とイスラエルのワイツマン科学研究所の共同チームが、男性の皮膚細胞から卵子と精子をそれぞれ作製できる、つまり、ゲイ・カップルが血縁のある子を持つことができる可能性について明かしたとのこと。

 同研究チームは、2014年12月24日付の学術誌『セル』(電子版)で、ヒトの皮膚の細胞からつくった万能細胞から、卵子と精子のもととなる「始原生殖細胞」の効率的な作製に成功したと発表。その掲載論文の筆頭筆者に日本人研究者・入江奈緒子氏の名前があることは、日本の一部のメディアでは取り上げられましたが、「小保方騒動」のせいか(どうかは分かりませんが)、あまり大きな話題にはなっていませんでしたよね。

 万能細胞から卵子と精子をつくる研究は、実は日本の京都大学の研究チームがリードしていました。マウスにおいては、同研究チームが3年前、万能細胞から精子と卵子をつくり、それを受精・出産させるところまで成功していたのです。でも、ヒトの万能細胞から卵子と精子のもととなる始原生殖細胞をつくる過程については、まだ十分に解明できていませんでした。

 そんな中、ケンブリッジ大学とイスラエルのワイツマン科学研究所の研究チームは、ヒトの万能細胞が始原生殖細胞に変わるうえで「SOX17」という遺伝子が重要な役割を果たしていることを突き止め、それにより、安定的に始原生殖細胞をつくることが可能に。これまで、研究で10人のドナーの万能細胞を用いたそうですが、そのすべてにおいて成功しているというから、すごいですね。

 始原生殖細胞から実際に卵子と精子をつくるのはこれから、ということですが、イスラエル側のチームを率いるヤコブ・ハンナ氏はサンデー・タイムズに対し、「2年後には、この技術によって赤ちゃんをつくることが可能」と語っています。

女性から精子はまだつくれない

 でも、レズビアンのカップルはもう少し待たねばならないそう。それは、精子をつくるうえでY染色体が欠かせないから。染色体の構成は、女性がXXで、男性はXY、というのを中学で習いましたよね?

「Y染色体は、抜くことはできても、加えることがまだできないのです」と、ハンナ氏はアメリカの「ニューズウィーク」(2015年12月25日、ウェブ版)のインタビューに答えています。

 このY染色体問題の他にも、現実的には、代理出産など倫理的・法的な課題をいろいろクリアしなければなりませんが、同性愛のカップルだけでなく、不妊に悩む異性愛のカップルにとってもありがたいこの研究、今後の進展に期待したいです。

<参考>
●Cell breakthrough to bring two-dad babies(サンデータイムズ ウェブ版/2015年2月22日付)
http://www.thesundaytimes.co.uk/sto/news/uk_news/Science/article1522406.ece?shareToken=5754e61bc815db859745094a64bf36ac

●Biological Babies For Same-Sex Parents a Possibility After Stem Cell Breakthrough(ニューズウィーク ウェブ版/2015年2月25日付)
http://www.newsweek.com/biological-babies-same-sex-parents-possibility-after-stem-cell-breakthrough-309453

●ヒト万能細胞から精子・卵子のもとを作製 英大学など(朝日新聞 ウェブ版/2014年12月25日付)
http://digital.asahi.com/articles/ASGDT3FGWGDTULBJ003.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASGDT3FGWGDTULBJ003

●ヒト万能細胞から精子や卵子のもと 英の日本人研究者・入江氏(ハザードラボ/2014年12月25日付)
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/8/5/8514.html

<TEXT/女子SPA!編集部>


二年後、というのはこの記事の内容を100%信じるとしても、あくまで技術的に可能ということであって、倫理的な問題や法的な問題は別に解決される必要があるだろう。
またその技術に関しても…
生まれた子供に遺伝子異常が起こらないか?等の追跡調査が必要であるとすれば、実際に実用可能になるのはもっとずっと先だろう。
最低でも20~30年後になるのではないか?

同性愛に関して、私は特に偏見はないほうだと思うのだが、基本へテロなので恋愛対象にされるとちょっと気持ち悪いというのは正直なところだ。
また人類という種の存続を考えた時、ネガティブというか少なくとも積極的に貢献しない嗜好の人達だとは言えるかも知れない。
まぁ、私も人のことは言えないが(汗)
いい歳して結婚してないもんね。

私は必ずしも人類という種の存続を人類最大の目的とは考えてないが、1年後に自分以外滅んでました、では寂しい、ぐらいの思いはある(笑)
同性愛者に関しては、ひどく冷たい言い方と思えるかも知れないが、一定数以上は増えないだろう、と考えていた。
子孫が残せないのでその世代毎に、淘汰される存在だと考えていたのだ。
同性愛者の脳は特徴がある、というニュースを以前も紹介した。

ニュースのリンクが切れてる><
再検索した。

ゲイ脳は存在するのか?
大阪大学 基礎工学部システム科学科
生物工学コース 2年
白石 義宏
2007/03/00初出


↑リンク先の研究からすると、脳の器官的な問題と推論できるのだ。
ということは同性愛者は遺伝する、と考えられる。
そして同性愛者同士が子孫を残せると言うことは、同性愛者が増える確率は高くなる…と推測出来る。
人類の存続に脅威となるほどなのかどうかは数学者にでも計算して貰うしかないなぁ(笑)

人類の存続が人類最大の目的、と考える方には重大な問題かも知れない。
私自身はむしろ個人の可能性に関心がある。
そういう意味でも同性愛者を否定はできない立場なのだが。
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