マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
自動車が脱輪
昨日、ちょっとした用事があって母と親戚宅へ行くこととなった。
自動車で40分ぐらいの場所だ。
私は自動車の運転はしない、というかできない(汗)ので母が運転手。
母の運転は基本安全運転ではあるが、やや危なっかしいところもある。
自動車を発進させてからシートベルトをするとか。
昔からそうだったから、特に歳を取ったから、て訳ではないんだが…

国道を走っていてランドマークだった郵便局が見あたらないという。
…あとで聞いたところによるとその郵便局は今は無くなっているのだとか。
明らかに行きすぎているようなのでUターンすることになった。
酒屋さんのパーキングに入り、車の向きを変え再発進しようとすると…
ガコン!
という衝撃が。
スロープからそのパーキングに入ったのだが、出る際にそのスロープでなく歩道の段差のあるところから車道に出ようとしたようだ。
片輪が車道側に落ちてしまいしかも十分に接地していないらしく、前進も後進も不可能となった。
前輪駆動なのだ。
タイヤが回転するにしたがってゴムの焼けるような匂いが…
あちゃ~。

外から状況を確認してみるとここの歩道の段差、結構高い。
20センチ以上ありそうだ。

脱輪したタイヤの下に手頃な石をいくつか挟み込んでみたらどうか?
と、思ったのだがうまく前進できたとしても腹打ちするだろうな、と思った。
結局…
保険契約しているJAに電話し、JAFまたはそれに類する業者さんを呼んでもらう事にした。
JAの電話番号が携帯の電話帳になかったので家から電話して貰う。
やがて母の携帯に担当者から電話が掛かってくる。
契約している自動車修理業者さんに来てもらう事になった。
この間の連絡やりとりで30分ぐらいはかかったと思う。

母は近所をうろうろしている。
どうしたのかと思ったら…
「トイレに行きたい」とのこと><
実はその近辺、非常に寂しい場所だった。
パーキングを借りた酒屋さんも実は営業はされていないようでお留守。
自動販売機はあるが…
その隣にレストランもあるが、ここも閉まっているようだ(時間的なものかも知れないが)
母は目的地だった親戚宅に電話して迎えに来て貰うと言う。
仕方ないのでそうした。
とかやっているとJAの職員がすぐにやってくる。
近くのJA支所からきたようだ。
勿論初対面。
名刺交換して挨拶。
また自動車修理業者さんからも電話があり、あと30分程かかると。

やがて親戚が車でやって来た。
父の従姉妹で母とはほぼ同年代。
互いに「○○ちゃん」と呼び合う仲である。
到着するやいなや、その方しきり始める(汗)
初対面のJA職員に対して、
「私はこの人(母)を自宅に連れて帰るから、あぁ、マッドハッター君はここにいてね。ただ彼(私)は自動車の運転ができないから、あなた(JA職員)彼をこの車(母の車)で自宅まで連れてきて頂戴」
と、自宅の住所と電話番号を告げ、さっさと自分の自動車に乗り込む。
目が点のJA職員さん(汗)
母はよほどトイレに行きたいのか到着と同時に親戚の自動車に乗り込んでいる。
私「まぁ、それはこっちで何とかしますから」
と言って帰っていただいた。
その親戚の女性がいては話がまとまらないだろうから(笑)

この方、茶道と華道のお偉い先生で私も学生の頃茶道を習っていた。
以前うちの姉は裏千家の準教授だと書いたと思うが、その姉の師匠だ。
ついでに言えばそれなりの資産家。
特別わがままな人、というわけでもないのだが、やや視点が狭いというか想像力がないというのか、自分は常に適切な判断ができる、という思い込みが激しい。
実際適切なことも多いのだが…
一旦言い出すと説得するのに時間が掛かる。
JAの職員さん、勿論車で来られている。
母の車で私が送ってもらったら、誰が彼を彼の自動車の場所まで連れて帰ってくれるのだ(笑)
二人になってから「いや~、すみませんねぇ」と私。
親戚の住所はJAの支所とごく近いらしく、「なんとかなるでしょう」とはおっしゃって下さるが、それにしても申し訳ない。
やがて修理業者さんが作業車で来られる。
実は業者さんが二人組で来られないかな、と私は少し期待していたのだがお一人だった。
「これならなんてことないです」とのこと。
自動車をジャッキで上げて角材を咬ませ、またジャッキで上げる。
タイヤの位置が平衡になったところで、バックさせる。
作業時間は5分ぐらいだろうか。
書類にサインして、「実はちょっとお願いが…」とその業者さんに一緒に付いてきて貰えないか訊いてみた。
JA職員さんによると、事故ったところから親戚宅までは自動車で3分程のごく近所。
どうやらお二人は顔見知りでもあったようだ。
快く了解いただき、親戚宅まで送ってもらった後、業者さんがJA職員さんを彼の車の場所まで送っていってもらう事になった。
実際に送ってもらうと、本当に近くで道さえわかっていれば歩いてもいいぐらいの距離だった。

なんだかんだで1時間以上予定が狂った。
実は朝一番にご近所さんから「孫にプレゼントするから」と黄色い電気ネズミのバルーンを作ってくれと頼まれていたのだ。
帰りに取りに来るから、と。
バルーン教室の事もあってサンプルを作って店に置いておいたのだ。
サンプルは昨日作ったものだったので、お渡しする直前に新しいのを作っておこう、と思っていたのだが、間に合わないかも知れない。
なので間に合わなかったらサンプルを差し上げてくれ、と家には電話しておいたが…
帰ると時間ぎりぎりだったが、なんとかバルーンを仕上げて新しいものをお渡しできた。
ふぅ。

まぁ、なんだ。
皆様も事故にはお気を付けて><
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