マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
英国プリマス沖でニューニュー(笑)ネッシー目撃か!?
英国 近海で未確認動物を目撃、ネッシーか?
2015年02月13日 13時27分


以下引用。

10日付の英紙「デイリー・ミラー」によると、最近、イングランド・デヴォン州近海に長さ約20フィート(約6メートル)の未確認動物が目撃され、話題になった。

プリマス海岸まで約0.5マイル(約0.8キロメートル)の近海に未確認動物の姿を見かけた観光客が足を止め、驚いた表情をした。

写真家AllanJonesさんは「超巨大ワニに似ている」と語った。観光客から「あれはなんという動物か」と聞かれ、「これまでに見たことがない動物だ」と正直に答えた。水面下に体を曲げて動いているようで、とても素早く動くという。
(翻訳 孫義)
←画像有り。

昨日同様英ミラー紙→新華通信ニュースで申し訳ないのだが…
考えてみればこれ以上怪しいコンボもないような(汗)

いわゆるシーサーペントってことになるのかな。
ワニのよう、という記述からするとモササウルスとかそんなイメージ?

モササウルス画像紹介ページ

問題の画像だが…

流木にしかみえないんですが(汗)
一応デイリーミラーの元記事も検索して確認してみる。

Has the Loch Ness Monster got lost? Mystery sea creature spotted on British coast
14:05, 10 February 2015 By Mhairi Macfarlane


こちらでもタイトルでネッシーに触れている。
同じ画像。
右側が今回撮影された流木…もとい、モンスターの画像で間違いなさそう。
左側の画像に関しては"Nessie on holiday down south?"なんてキャプションがついている。
「南下する休日のネッシー?」ってところかな。
ジョークだろう。
…つまりまともなニュースとしては扱われていない模様(汗)

しばらく前にキーパーしたクトゥルフでもネッシーもどき事件を演出した。
真相は住人のデマで、撮影された写真もよく見ると「流木のようだ」としておいたのだが、まさにこんな写真をイメージしていた(笑)

子供の頃はネッシーを信じていたなぁ。
というか「いて欲しい」と思っていた。
恐竜が現代にも。
…正確にはプレシオサウルスは恐竜とは言えないが(汗)
その気持ちは今でも変わっていないかも。
生きているところを見てみたい、と思う。

自分よりも大きな生物、というものにはやはり直観的に畏敬の念というと大げさかも知れないが、驚異を感じる。
あるいは脅威なのか。
怖いもの見たさなのかも知れないが、目の前で見てみたい欲求には駆られるよな。
近所に動物園があったので、子供の頃から動物園には行く機会が多かった。
柵越しに見るだけだが、ゾウやキリンはでっかいな、と今でも思う。
カバも大きい。
間近で見るとめちゃでかい。
大きいと言うだけで感動する。
馬に初めて触れた時も「大きい生き物だな」と思った。
その生命力とでも言うのか、生きている存在の大きさとでもいうのかに感動したのを覚えている。
存在感が半端ないのだ。

冷凍マンモスが万博で日本に来た時も見に行きたいなぁ、とは思った。
行けなかったが(汗)

人間を一足で踏みつぶしてしまえるかも知れない存在、に惹かれるというか魅力を感じるのだろう。
勿論安全な位置から、だが。

映画「ジュラシック・パーク」のヒットもそんな人間の欲求に起因しているのかも知れない。
ヴァンパイア映画が一時期流行したのもそんなことが理由の一つかも(笑)
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