マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
遺体安置所職員が死体と性行為。上司に命令されたトレーニング?
久々に猟奇事件を取り上げてみた。
…かなり気持ち悪い事件なのでこういうのがお嫌いな方はご注意を!

ガーナの遺体安置所職員が死体と約100回の性行為で解雇
2015年2月8日 13時57


以下引用。

英紙「デイリー・ミラー」の4日付記事によると、ガーナのKorle-Bu Teaching Hospitalの遺体安置所の男性職員Sharkur Lucasは、女性がその仕事を嫌って付き合わないので、 死体に対する性行為で性的満足を得るしかない。テレビ局の取材を受けて、「私も結婚したいが、女性は私の仕事を嫌っている」とし、「死体と何度も性行為をした。それは約100回だろう」と打ち明けた。

死体との性行為は、「受けなければならない訓練で、その後は、死体を恐れることはなかった」。死体との性行為は病院の上級機関に求められる。自分の精神状態について、「よい、本当によい」と回答した。

取材を受けた後、Sharkurは解雇され、指名手配されているが、自分は悪くないと思っている。

(翻訳 金慧)



翻訳のせいだろうか。
なんだか事実関係がわかりにくい。
というわけでミラー紙の記事を捜してみる。

↓ミラー紙の元ニュース。

'I have SEX with corpses': Morgue worker claims necrophilia is 'part of training' in TV interview
12:04, 4 February 2015 By Kara O'Neill


概ね↑の翻訳記事そのままだが…
少し赴きが異なる点も。

ミラー紙の記事では、
"he was asked to sleep with dead women by his superiors - because it was part of the training."
となっている。
ここでの"he"とはLucas氏のことであり、"superiors"とはその上司、上級職員のことだろう。
単に上部でもいいが。
翻訳ニュースでは「上級機関」と訳されているようだが…変な訳だな(笑)

この上部から性行為を求められたという翻訳部分、元ニュースによれば"死体と一緒に寝る(Sleep)"ことを求められただけのようだ。
死体を怖れなくするため、遺体安置所で遺体とともに寝る、つまり遺体安置所で就寝することは確かにトレーニングの一部としてありそうだ。
それを"性行為すること"と拡大解釈したのは…おそらくLucas氏本人だろう。
記事中にも"sex"という言葉は別に使われているから、この二つは明確に分けて考えるべきだ。

まぁ、こんな事をテレビインタビューで応えたのなら解雇にもなるだろうし、指名手配もされるだろう…
死体損壊容疑かな。

別ニュースでは「新鮮な若い女性の遺体」に関しても言及されている(汗)
遺体を損壊することに関しての私なりの考え方は以前書いたので繰り返さないが、ただの身勝手な犯罪者だよなぁ、コイツ…

Ghana mortuary training included sex with corpses, claims morgue worker
Dominic Gover By Dominic Gover
February 4, 2015 14:21 GMT


以下抜粋引用。

"Working with dead bodies is a talent that God gave me. I'm with the dead bodies every time, every day and it is as if I'm with another person."

↑Lucas氏のインタビューの一部。
死体とともに働くのが自分の天分だ、ってのはいいがここの"Working"が性行為を表しているとしたら…
かなり気持ち悪い。
と、思ったのだった(汗)
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