マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
ロシアで地中からUFO発見!?
Posted on 2015/02/08 by アメリカナマズ
古代のUFO? シベリアの地下40メートルから謎の円盤が出土


以下引用。

古代のUFOでしょうか? シベリア・クズネツクの炭鉱作業員が、地下40メートルの地中に埋まっていた奇妙な物体を掘り出しました。

謎の物体は直径1.2メートルの円盤型で、重さ約200キロ。人工物のように見えます。発見者のボリス・グラズコフさん(40歳)は「こんなに大きくて変わった形の物は今まで見たことがないよ」と話しています。

円盤型の物体はもともと2個埋まっていたようですが、1つは掘削時に破壊してしまったそうです。

この地域では過去に、地下25メートルの深さからマンモスの骨が出土しています。このため、今回見つかった物体はマンモスよりも古い年代のものである可能性があります。

科学者チームは、現在この件を調査中であり、物体についてのコメントは差し控えるとしています。
←画像有り。

…UFOというからどんなでっかいものかと思ったら…直径60cmぐらいだろうか?
マンホールの蓋と同じぐらいかな?
裏側がどうなっているのかわからないが、私には帽子のように見えた(笑)
大きめのメキシカンハット…のように見える。
私も以前持っていて、時々使っていた(汗)

そもそもUFOって言葉の使い方に問題があると思うのだが…
↑のリンク先に元記事のミラー紙へのリンクがあり、読んでみると「UFO mystery as miners unearth 'ancient flying saucer' sky-watchers claim is from outer space」がタイトルだった。
UFOという言葉は使われているのか…一応「空飛ぶ円盤」とも書かれているが。

この「空飛ぶ円盤」だが、元々UFOは円盤形ではなかった、という話がある。
確かと学会の「トンデモ本」関係で読んだのだと思うが…・
本棚から本を取ってくるのが面倒なので(汗)うろ覚えで書いてしまうが、ごく初期のUFO目撃談の中に「皿が(川面に投げた時のように)はねるような動きだった」との証言があり、それをメディアが「フライングソーサー」と報道した。
以後空飛ぶ円盤=UFO=エイリアンクラフトという連想が生まれた、という話だった。
その目撃者は飛行体が「円盤形」だったとは一言も語っていないらしい。

まぁ、なにはともあれこの物体は一体何なのか?
以前も紹介したがロシア発のミステリーとしては「400万年前の歯車化石」なんてのがあった。

捏造でした→ロシアで発見された400万年前の歯車化石!オーパーツか?

これは全くの捏造ニュースだったわけだが…
今回このニュースに関してはもととなる、おそらくロシアの報道までは調べていない。
ニュースが捏造でないとしても…
古代人の作った遺物と考えてもそれほど不自然ではない?かなぁ。
どんな素材で作られているのか、および年代がわかればもう少し考えてみる余地はあるのだが。
何かの蓋のように見えなくもない。

マンホールじゃないだろうけど(笑)
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