マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
はじめてのおつかい?消火器を買いに行くこと
以前アパート経営をしていることは書いたと思うが…
2週間ぐらいまえのこと、消防署から電話があった。
アパートの消火設備に関して立ち入り検査をしたい、とのこと。
立ち会いとかは必要なさそうだったが、管理は管理会社にお任せしているのでその旨伝えておく。
また管理会社の方にも伝えておいた。
先週末、その件で管理会社より電話。
消防署の立ち入り検査の結果、設置してある消火器の圧力検査、または消火器の買い換えが必要だと。
消火器というのは寿命が基本10年ぐらいなのだそうで、既に以前交換してから10年以上経過しているそうだ。
10年過ぎていても消火器の圧力が基準を満たしていれば交換の必要は無いが、検査料が買い換えと同じぐらいかかるので買い換えた方がよいのでは?という話しぶり。
ちなみにうちのアパートの規模では4本は設置してあるはず、とのこと。
管理会社に交換を依頼すれば一本8000円(税別)なんだそうだ。
とりあえず管理会社が、消火器の製造年を確認してまたお知らせします、ということになった。

消火器および設置義務に関する法律を調べてみたのだが…
5年ばかり前に法改正があり、それ以前の消火器は全て製造販売禁止となり現在ではより安全な規格の消火器となっているようだ。
何が危険かというと古い規格の消火器による破裂事故が頻発したのだとか。
最悪死亡事故とかもあるようで…
現在うちのアパートに設置されているものは10年以上前のものだから、この古い規格のものということになる(製造販売禁止にはなったが既に設置されているものに関してはOKだったようだ)
…買い換えるしかないではないか。

昨日、管理会社から電話があり、2003年製だそうだ。
つまり10年は経っている、と。
「どうされますか?」と言われる。

実は知り合いにやはりアパート経営をされている方がいるのだが、管理会社から電話がある前にその方に消火器どうしてますか?と姉が訊いたところ、「ホームセンターで買った方が安いよ」という返答だったそうだ。

「知人からホームセンターで購入すると安いと聞いたのですが?」と訊いてみると、「オーナーさんが自分で取り替えられるということならそれでもOKです。うちや業者がやると人が動くことになるので割高になることはご理解ください。交換時期が決まりましたら消防署に書類を出さなければならないので、またご連絡下さい」とのこと。
また消火器は3kgが4本とプロパンガスボンベの傍に6kgタイプが一本とのことだ。

昨年の四月からこの管理会社に変えたのだが、物わかりが良いというかこういう点ではオーナーの裁量を反映してくれる対応で助かっている。
以前の業者は…オーナーの意向も確認せずに広告費だのなんだのを勝手に計上してくる業者だった。
担当者と何度口論したことか(笑)他人の財布から勝手に金を使うな、と。
なので最終的にはその業者の常務(会長の娘婿)がうちの担当になっていた。
それ以外にも色々トラブルがあったのだ(こちらの指定した電気修理業者に仕事を依頼していなかったりだとか)

買い換えるとして問題は…古い消火器をどうするか、だ。
使用期限の切れた消火器の処分、調べてみるとものすごく面倒なのだった。
オマケに別途費用もかかる。
管理会社に任せればおそらくそっちの面倒もみてくれるはず。
8000円とはそれも込み込みの料金だろう。
知人はホームセンターで購入した後、以前の消火器をどうしたのか、訊いてみることにした。
ホームセンターでいくらで売っていたのか?も気になるところだ。

昼電話したが繋がらず、夜折り返しの電話が掛かってきた。
結果だけ書くと、古い消火器はホームセンターが引き取ってくれたそうだ、無料で。
いつの話か訊いてみると、「昨年か一昨年」とのことで法改正以後である。
古い規格の消火器でも引き取ってくれる、ということだろう。

今朝、当該のホームセンターに電話して引き取って貰えることを改めて確認。
値段は薬剤質量3kgのタイプが税込一本5300円ぐらい。
管理会社に任せるよりかなり安い。
四本だと12000円以上お得だ。
現在在庫もあるそうである。
本日早速3kgタイプ4本を購入し、設置し直してきた。
6kgタイプは取り扱いがないようだったが、取り寄せできるかどうか問い合わせて貰えることになった。
ちなみに消火器を自分で購入したのは生まれて初めての経験だった(笑)

現物を見ていなかったので(自宅とアパートは少し離れた場所にある)どういうタイプの消火器を購入すればよいのかわからなかったのだが、タイプが判明したので今日検索で調べてみた。
薬剤質量3kgタイプというのは10型、6kgタイプは20型というものに当たるようだ。
加圧式と蓄圧式があるが、今回購入したのは蓄圧式。
加圧式は現在も普及しているようだが、爆発する危険があるのがこちらのタイプのようだ。
蓄圧式は基本爆発する危険はないのだとか。
ショップにもよるが、3kgタイプで安いところで4000円ぐらい。
6kgタイプで12000円ぐらいみたいだ。
管理会社は6kgタイプは15000円+消費税と言っていた。
一本あたり手数料を3000~4000円ぐらい取ると言うことだろう。
まぁ、私が管理会社を運営しているならそのぐらいはいただくかな(笑)

業者によってはネットショップでも古い消火器の引き取りを行っているようだった。
あまり細かい部分まで読んでいないが、最低でも送料は請求されるだろう。
リサイクル取扱業者に直接依頼すると、リサイクルシールの購入(元々シールがない場合)、送付、場合によっては保管料、倉庫料などを請求されるらしい…

購入店で無料引き取りして貰えるなら、それに越したことはないと思った。

何かのご参考に^^

Amazon 消火器 リンク
関連記事

テーマ:日記 - ジャンル:日記


コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック