マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
これでクモ型異星人にも対抗可能か?自衛隊のパワードスーツ
2015.2.3 11:00
【軍事ワールド】
ついに自衛隊が「高機動パワードスーツ」を導入へ…韓国でも戦闘ロボット計画を打ち出すも世論は猛反発


以下引用。

 ついに「パワードスーツ」の時代がやってきた-。政府は平成27年度防衛省概算要求で、「高機動パワードスーツ」の研究開発費として9億円を計上、本格的に兵士の“強化”に乗り出した。一方、ほぼ同時期にお隣の韓国でも「未来戦闘兵システムと戦闘ロボット」の開発を発表した。こちらはテレビでよく見られる戦隊ヒーローのような外観で、装甲化された歩兵を目指すという。ところが、韓国国内では「旧式装備の更新が先だろう」との批判が噴出。過去に大失敗に終わった“不良ロボット”に対する不信感もあり、実現性に疑問符がつけられている。(岡田敏彦)

自衛隊初のパワードスーツは実用性重視

 防衛省が研究開発に乗り出すのは、大小の火器や暗視装備など個人用の装備品を装着または携帯した隊員が迅速に行動できるようにアシストするための高機動パワードスーツ。

 パワードスーツという概念が生まれた元祖は、ロバート・A・ハインラインのSF小説「宇宙の戦士」に出てくる強化防護服で、人気アニメ「機動戦士ガンダム」に登場するモビルスーツのヒントにもなったともされる。防衛省が目指しているのは前者に近い等身大のもので、人が装着することをイメージしている。

 防衛省によると、パワードスーツの目的として「島嶼(とうしょ)部攻撃等への対応」と「大規模災害等への対応」をあげている。対戦車兵器などの重量物を携えながら迅速に活動できることや、災害時に要救助者を背負って安全な場所まで搬送するなどの利用を考えているという。

二等兵は月給1万1000円! 韓国の若者たち激怒「ロボ予算、こっちに回せ!」
以下略、←画像有り。

防衛省がパワードスーツを開発しているというのはしばらく前にニュースで読んだ。
その時のニュースURLを記録していないのだが、現代戦では人的な消耗を避けることが重要なポイントなんだとか。
戦闘員を一人育成するのにはとてつもない時間と労力と経費がかかるから、と説明されていてなるほど、と思った。
勿論、人命尊重的見地もあるのだろう。
↑のリンク先に画像が数枚あるが、如何にも無骨で(笑)あまり格好のいい物ではないがそれだけ実用重視というイメージだった。
あわせて韓国のパワードスーツデザインも紹介されているのだが…
記事の後半にも書かれているのだが、まさに戦隊ヒーローのようなデザイン(汗)
ってか、基調色が黒なのでライバルの悪役キャラデザインのようだ…
勿論性能が同じならカッコ良い方がいいが、韓国の独自技術オリジナル兵器に関してはこれまでも様々な欠点が指摘されており、韓国内でも批判が噴出している。
それはもう沢山、兵器に関しては不備があるのだ。
一例を挙げれば…

2014.3.17 07:00
【世界を読む】
韓国軍艦『独島艦』唖然の〝ポンコツぶり〟…自称「アジア最大」で機関砲は味方撃ち、火災・浸水・漂流で使い物にならず


以下引用。

 韓国軍備のお粗末ぶりを何度か紹介したが、韓国がアジア最大の軽空母級輸送艦と自称する「独島(ドクト)艦」も救いようのないポンコツ品であることが、現地報道などを通じ次第に明らかになっている。韓国が不法占拠する島根県竹島の韓国名を挑発的に命名したこの軍艦は、レーダーが役に立たず、機関砲を発射すれば甲板上の自軍ヘリに命中するという設計ミスが判明。あげくは平時の海上で浸水や火災を起こして漂流し、長期修理でドッグ入りしてしまった。「パレード艦」「イベント艦」と揶揄され、就役から7年たっても全く戦力にならない“自慢の軍艦”の信じがたい実情を紹介する。(岡田敏彦)以下略。

産経の記事だが、韓国紙の日本語版も報道していることだからデマではないだろう。
それ以外にもごく最近にも、性能基準に満たない新鋭戦車K2を「基準を引き下げて」採用したとか、ドイツからのライセンスを受けて製造した潜水艦が潜水できずドッグに入ったままだとか、数機ある哨戒機が共食い整備(部品の流用)で一機しか運用できていないとか、制式採用したブーツが不良品で使用に耐えなかったとか…

最初のニュースで韓国民の批判の声が紹介されているが、ようするにリベートによる中抜きがあるためにまともな兵器が出来ない、と認識されているようだ。
技術的な問題も勿論あるのだろう。
哨戒機の共食い整備はアメリカが部品を売ってくれないからだとどこかで読んだ。
F15戦闘機のブラックボックス(非公開の軍事技術のため開封未許可)部分を開封し、解析(要するに技術盗用)しようとしたためだとか。
そういえば軍で使用しているパソコンのOS(Windows)が違法コピー品で(汗)マイクロソフトから損害賠償金を請求されていたのも記憶に新しい…
国民が軍に不信感を抱くのは当然だ。
…そういえば二・三日前も艦艇の砲が暴発して甲板作業をしていた兵士が重傷、なんて記事を読んだな・・・

それはさておきパワードスーツ。
私が生きているうちにパワードスーツが実用されるとは思ってもいなかった^^
私が初めてパワードスーツなる言葉を知ったのは、記事中にもあるハインラインの「宇宙の戦士」から。
映画「スターシップ・トルーパーズ」にはパワードスーツは登場せず、その点が残念だった。
「ガンダム」の事にも触れられているが、ロボットの名称としてヒントにしただけで基本関係はないだろう。
ただ、ハヤカワ版の宮武一貴氏デザインイラストが「ガンキャノン」のデザインに活かされた、という話は聞いたことがある。
確かに似ている。





↑Amazonリンク。

「エイリアン」に登場したパワーローダーの方が、モビルスーツのイメージには近いかな。

「宇宙の戦士」を読んだのは多分中学生の頃で(汗)なんとなくロボットアクションを期待して読んだのだが、濃厚なヒューマンドラマ?で最初は結構退屈してしまったよーな(汗)
歳とってから読んで面白さが理解出来たような気がする(笑)
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