マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
墓から蘇ったゾンビ猫!
昨日までクトゥルフTRPGのプレイ記録を書いていたが・・・
なんとなくクトゥルフ的というか、スティーブン・キングっぽいニュース(汗)

事故で埋葬の猫、米南部の墓から這い出し帰宅
2015年 01月 29日 14:55 JST


以下引用。

[タンパ(米フロリダ州) 28日 ロイター] - 米フロリダ州で、自動車にひかれて死んだと思われた猫が、埋葬から5日後に自力で地中から這い出し、自宅に戻るという出来事があった。

飼い主の元に戻った猫が運び込まれた同州タンパベイの動物愛護団体が28日明かしたところによると、バートという名前のこの猫は顎を骨折していたほか、顔面にも負傷があり、損傷がひどかった眼球の一つは摘出を余儀なくされたという。

同団体はブログで「彼は自力で地中から脱出し、ゆっくりと自宅に戻った。衰弱かつ脱水状態で、治療が必要な状況だった」と述べた。

団体はバートを「ミラクル・キャット(奇跡の猫)」と呼んでいるが、ソーシャルメディアでは「ゾンビ猫」という愛称も付けられているという。


↑のリンク先にはバート君の画像もあるが、本文通り片眼は失われておりエリザベスカラーがつけられている。
結構痛々しい画像なので閲覧注意!

うーむ。
「ペット・セメタリー」?
記事中なんだか不自然に感じる事がある。
車にひかれて、死んだと思われた猫が埋葬された。
ここまではわかるのだが、何故飼い主は動物愛護団体に連れて行ったのだ?
普通はまず獣医に連れて行くと思うんだが…
よくわからないが、案外ペット保険とかそれに類することをこの団体がしていたのかなぁ。
合理的に考えればそのぐらいしか考えられないが…それにしても先に獣医、な気がする。

以前飼っていた黒猫♂はよく喧嘩して傷だらけになって帰ってきたなぁ、と思い出した。
前も書いたと思うが、若かった頃は連敗続きで下半身に爪痕が残っていた。
つまり逃げるところを後から引っ掻かれているのだ。
当時うちの近所のボス猫だった「白豚」(白くて太っていたので私はそう呼んでいた)が相手だったのだろう。
かなりふてぶてしい奴で天気のいい日はいつもうちの門扉の上で昼寝をしていた。
私が近づいても逃げもせず、にらみ返してくる。
おそらくそいつが喧嘩相手だったのだろう。
やがて白豚の姿を見かけなくなり、うちの黒猫が怪我をして帰ることがなくなった。
その後、近所に黒い野良猫が増えた(笑)

しばらく前にNHKの「ダーウィンが来た」で野生の若い雄豹を取り上げていたが、まったく同じような事をしているようだ。
ブイブイ言わせているボス雄豹に喧嘩を挑んでは負け続けるが、やがてそのボスを追い払ってテリトリーを手に入れる。
そんなドキュメンタリーだった。
…まぁ人間もやってることは大して変わらないか(汗)

その黒猫、ある日突然帰ってこなくなった。
雄猫なので旅に出たのだろう、みたいに以前このブログでは書いたと思う。
実は…姉達には内緒でということで父から生前聞いたのだが、その父も他界したので書いてしまおう。
おそらくニュース記事の猫同様交通事故に遭ったようだ。
少なくとも黒い猫が近所の側溝で死んでいるのを、当時父は見かけたのだそうだ。
姉達には内緒で、というのは勿論父の心遣いだったのだろう。
旅に出た、と信じたいがもう20年以上昔の話でいずれにしろあの黒猫はこの世にはもういないだろうなぁ。
合掌。
子孫達に彼の血は受け継がれているだろう^^

ニュースの猫は助かって良かった。
幸せに暮らして欲しい。


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