マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
ヴァンパイア:ザ・マスカレード チャットリプレイ 「A BETTER WAY ON GAME.I AM A HOUND!」03
ヴァンパイア:ザ・マスカレード チャットリプレイ 「A BETTER WAY ON GAME.I AM A HOUND!」02の続き。
物語はいよいよ佳境へ(笑)

ST:さて翌日
ヴィトー:はい。夜ですね
ST:6時31分に目覚めます
ヴィトー:日没直後か
ST:體血へらしといて
ヴィトー:はい
ST:どうしますかね
ヴィトー:JJにつなぎを入れましょう
ST:「ああ、ヴィトーか。その後なにかわかったことはあるか」
ヴィトー:経過を報告します
ST:「ふむ、…どうも色々な力関係が動いているようだ」
ヴィトー:「…ザル公とは行き掛かり上話し合いをせざるを得ませんでしたがね」
ST:「お前に話しても分かるまいが…」
ヴィトー:「カカカ(乾いた笑)」
ST:「うむ、まぁ仕方あるまいな。」
ヴィトー:「向こうにもある程度割れてるでしょうがね…」
ST:「フィネガンの線をあたってみてくれ。ダグレスが焼失したのは日の入り前だ。グールか人間の手先を使った可能性が高い」
ヴィトー:「他にもグールが?」
ST:「わからんが…私の勘ではフーパーが黒だな。」
ヴィトー:「あのアドリアンとかいう緑髪ですな…」
ST:「実行したのはフィネガンだろう」
ヴィトー:「…で、クチ封じと」
ST:「そんなとこだろうな。いずれにしても証拠が必要だ」
ヴィトー:「やつと逢ったら、捉えますか?」
ST:「いや、居場所を突き止めて欲しい。叛徒を滅ぼすとなるとタイミングが重要だ。こちらにも準備の時間が必要だ」
ヴィトー:「ことによっちゃ、ザル公と共同で動くかもしれませんが…」
ST:「それは任せる」
ヴィトー:「トレメールからは何も?」
ST:「今のところはな。公子からも特にこれといって指示はない」
ヴィトー:「まあ、だんまりは奴等のオイエゲイっすからね」
ST:「内部の力関係を収拾してるのだろう」
ヴィトー:「大変なことですな」
ST:「そのようだ、まぁお前はそんな事を考える必要はない」
ヴィトー:「ハハ。まあ、色々当たってみますよ…」
ST:「私がお前に期待しているのは別の分野での事だ」
ヴィトー:「ふん?」
ST:「ではな、何かあれば連絡を忘れるな」切れます
ヴィトー:はいさて…
ST:どうしましょう
ヴィトー:昨日のMOの
ST:はい
ヴィトー:MOの中身を調べたいのですが
ST:うーんどうだろう。コンピュータないんだよね
ヴィトー:どうしようかな…知りあいに居ませんか?
ST:一応知性で判定はできるけど…コネや餌には無理だな、これは
ヴィトー:そうですね、協力者は警官だしw
ST:ですな、あとハードゲイとかw
ヴィトー:どっちにしてもマスカレードの掟を破りそうな行為はやばいですから
ST:ですね
ヴィトー:…仕方ない、MOはひとまずおいて聞き込みでもしましょう
ST:はいはい。何について何処で?
ヴィトー:『ヴェルヴェットナイト』に行って叛徒の情報など聞き込んでみます
ST:了解
ヴィトー:あと、コネのジャーナリストに連絡します
ST:はい。じゃ先にヴェルベットナイト
ヴィトー:はい
ST:血族やグールに話を聞いてみる
ヴィトー:はい、どうでしょう?
ST:魅力++調査で難易度7
---23:19ヴィトーが5D10を振りました10+3+5+4+9=31---
ヴィトー:2コですね
ST:特に有用な情報はないけど叛徒の首領のノスフェラトゥはあまりカマリリャと事を構えたくないようですね、噂では
ヴィトー:うーむ。怒れる十代の犯行か?
ST:どうだろうね。ジャーナリストの彼はなんていったっけ?
ヴィトー:フリッツ・オコンネルです。犯罪が主。
ST:はいはい
ヴィトー:連絡は取れますか?
ST:電話つながります
ヴィトー:「よう、景気はどうだいフリッツ」
ST:「ハローヴィトー。しばらくぶりだな。どうだいそっちこそ、彼女でもできたかHAHAHA」妙に明るい奴です
ヴィトー:「ケッ、エンコーやってるおめえにいわれたかねえや」
ST:「…純愛だよ、純愛。わかる?」
ヴィトー:「ちっ…まあそいつァいいや、ところで最近妙な事件でもなかったかい?」
ST:「妙な事件ね…ボストンでは毎日妙な事件ばかりさ…」色々物語ってくれるけど、特に有用な物はないな
ヴィトー:昨日のコロシは事件になってますか?
ST:いやまだなってないみたい。死体が発見されてないのかも
ヴィトー:処理済みか…
ST:昨日の火事の事も話題に触れるけどこっちは失火という事ですんでるみたいですね
ヴィトー:表の社会ではそんなものか…
ST:みたいですねー
ヴィトー:「ひとつ頼まれて欲しいんだが」
ST:「…なんだろうな。女の子の紹介ってのは勘弁して欲しいな」
ヴィトー:「バカいうな。そんなんじゃねえ。ちっと見張りをしてもらいてえんだ。一日だけでいい」
ST:「おいおい、俺は社会人だよ?」
ヴィトー:「フリーだろ?報酬は出すさ」
ST:「ふむ、話を聞こう」結構乗り気
ヴィトー:アドリアンの人相風体を伝えます
ST:はい
ヴィトー:「…こいつの居場所が知りたいのさ。聞き込みを頼みたい」
ST:「これだけの情報じゃ…ちとつらいな。なにものなんだ、こいつ?」
ヴィトー:「そこから先は…ナシの花ってことにしてくれねえか。俺とお前の仲だ」
ST:「彼女でも寝取られたのか?HAHAHA」そっち方面しか頭が回らないらしいw
ヴィトー:「おきゃあがれ」フーパーのいそうな界隈を伝えます。バイクの種類なども。
ST:了解です
ヴィトー:「じゃあよろしく頼むぜ」
ST:引き受けてくれますね。さて10時ぐらいになってJJから電話が入りますね
ヴィトー:「はい、ヴィトーっす」
ST:「ヴィトーか…」
ヴィトー:「何か進展でも?」
ST:「いいか、一度しかいわない。今回の件は忘れろ。」
ヴィトー:??「ナンですって?」
ST:「フーパーのこともフィネガンもザルツマンのこともだ」
ヴィトー:「おっしゃる意味が…わかりませんな」
ST:「…私も全ての事情を知ってる訳じゃない」
ヴィトー:「…」
ST:「だが、…どうも上部で…取引があったらしい」
ヴィトー:「うーん…」
ST:「…だが上部の思惑はさておき、私には警吏としての義務がある…」
ヴィトー:「…」
ST:「フーパーは黒だ。奴の居所を突き止めろ」
ヴィトー:「間違いねえでしょうな」
ST:「分かってると思うが、このことは私とお前だけの知る所だ。他言は無用だ。いいな?」
ヴィトー:「責務ってヤツですかい?掟の遵守の」
ST:「まぁな。私は公子にだけ仕えているわけではない」
ヴィトー:「へえ…」
ST:「血族の掟に従っている」結構堅苦しい奴ですこいつw
ヴィトー:「それは、超法規的処置に該当すると?」
ST:「そうなるかもしれん。だが警吏としては版図での血族殺しを見過ごしにはできん」
ヴィトー:「プリンスに睨まれることになりやしねえですか…?」
ST:「…状況は刻々と動いている…私に有利に働くかも知れない要素もある…」
ヴィトー:「…まあ…判りました」
ST:「とにかくフーパーの居所を突き止める事だ。あとの事はそれからだ」
ヴィトー:「俺も猟犬の責務を果たしましょうかね」
ST:「自分の立場をわきまえる事は重要な事だ」切れます
ヴィトー:ふう…さてと…昼の部はオコンネルにまかせて、とりあえずザルツマンに連絡をとってみます
ST:はいはい…携帯留守電になってますね
ヴィトー:うーん切ります。メッセージのこさずに
ST:はい。とかやっていると
ヴィトー:むっ?
ST:ブルハー仲間から連絡があります
ヴィトー:来たか「もしもし?」
ST:なんでも知り合いの叛徒を紹介してくれるとか
ヴィトー:有難い。
ST:待ち合わせの場所に行くと
ヴィトー:はい
ST:知り合いのブルハーと妙におどおどした血族がいます。こいつが叛徒らしい。どうもケイティフのようです
ヴィトー:w「よお、兄弟。調子はどうだい?」
ST:「あいかわらずよ!」
ヴィトー:「すまねえな急な頼みで」
ST:「おまえさんも元気そうでなによりだ!」
ヴィトー:江戸っ子かブルハーw
ST:もうひとりはみすぼらしい格好をした血族で君の方を恐ろしげに見ている「こいつしゃんとしねえか」とブルハーに殴られます
ヴィトー:「…やあ、すまねえな。急に呼びだしちまって」
ST:鼻血出してます
ヴィトー:(笑)まあまあ、となだめて
ST:「なんでもきいてやってくれ」とブルハー
ヴィトー:「すまねえな兄弟こんどいい狩り場を教えるぜ」
ST:にんまりと笑いますね
ヴィトー:ではブルハーと別れてケイティフをどこかのバーに連れていきます
ST:おどおど…
ヴィトー:「ヴェルヴェット」に連れていきます
ST:「私に用事ってなんでしょう」どうもここは初めてらしいです
ヴィトー:「まあその前にイッパイやんな」血を勧めます
ST:「…ああ、ありがとう…」恍惚とした表情で飲んでます「旦那いい人ですね…」
ヴィトー:「きにすんなってよチョイと聞きたいことが二、三あるだけでな。いいかい?」
ST:「…ええ…」ちょっと警戒気味かな。色々苦労してるんでしょう
ヴィトー:「まあそうびびんなって、色々教えてクレリャア今後力になってやれるかも知れねえから、よろしく頼むよ」
ST:「ええ」びくびく
ヴィトー:まずは、ダグレス殺しについて聞いてみましょう「場所が場所だけにな。おめえさん、何か聞いてねえか?」
ST:「…話は聞いてますが…詳しくは知りません。なんでもダグレスがレザーフェイスのお気に入りの人間を干してしまったとか」
ヴィトー:「レザーフェイス?」
ST:「レザーフェイスは我々のボスです」
ヴィトー:「ああ、いかしたボスだってな」
ST:ノスフェラトゥです
ヴィトー:「その報復ってことも…あるかい?」
ST:「…レザーフェイスはそんな事はしないと思いますよ…ただ…レザーフェイスに取り入りたいやつなら…やりかねないかもしれないですね」
ヴィトー:「ふん…誰か心当たりでもねえかい?」
ST:「…わかりません。ただ、フーパーはタカ派でカマリリャに以前から反感を持ってたから奴ならやりかねないかもしれないですね」
ヴィトー:「物騒なやつだな…」
ST:「あまり物を考えない奴だから…」
ヴィトー:「あんたら叛徒はカマリリャにほっといて欲しいわけだろ?ぶっつぶすのが目的じゃあねえよな?」
ST:「…私はそうですが…違う考え方をしてる奴もいますよ」
ヴィトー:「…ヤベエんじゃねえか、そういう奴は…あんたらアナークにとっても、さ」
ST:「ええ、レザーフェイスももてあましています」
ヴィトー:「おれたちゃあ思想違うってだけで共にやってくべきだよな?」
ST:「…共存できれば一番ですね」おどおど
ヴィトー:「まったくだ。もう一杯呑みねえ」
ST:実はヴィトーの強面にかなりびびってるみたい
ヴィトー:ははは
ST:じゃのみながら
ヴィトー:「…どうだい?フーパーの野郎の居場所教えてくんねえか?」
ST:「フーパーをさがしてるんですか?」
ヴィトー:同時にw
ST:「奴の居所は…私は知りません」
ヴィトー:ずるっw
ST:「以前の寝処にはいないみたいです」
ヴィトー:「どっか…心当たりはねえかい?知ってるやつとか」
ST:「…親しい友人のヘンドリックなら知ってるかもしれないですね」
ヴィトー:ふむ。「そのヘンディーとは連絡がつくかい?」
ST:「連絡先というか立ち入り先は知ってますよ」
ヴィトー:「ドコだい?」
ST:と彼の行きつけの狩り場を教えてくれます。例によってクラブですが
ヴィトー:はい
ST:最初に渡されたメモにもあります
ヴィトー:ほう
ST:ヘンドリックの人相も教えてくれる
ヴィトー:有難い。こんなとこかな?「じゃあどうもすまなかったな」
ST:じゃ彼は何度もお辞儀をして去って行く
ヴィトー:いいやつwさっそく向かいましょう
ST:気弱なだけでしょう「ムーンラボ」というこれまた安っぽいクラブ
ヴィトー:「月面基地とは聞いてあきれるな」
ST:あはは
ヴィトー:入ります
ST:はい入るとすぐにヘンドリックらしい人物が目にとまります
ヴィトー:!近づきます
ST:血族らしい数人の仲間と一緒にいますけどいいですか?
ヴィトー:うーん…どんな集団ですか?
ST:5人ばかりのバイカー
ヴィトー:絵に書いたようなアナーク?
ST:ですなw
ヴィトー:陽気に声をかけましょう
ST:じゃうさんくさげに君の方を見る
ヴィトー:「よう!兄弟。やってるかい?」ここはヴァンパイアクラブですか?
ST:いやそうじゃないみたい「…なんだ?お前は。見かけない面だな」
ヴィトー:うーん「あんたらは地回りの人らかい?」
ST:じろじろみます「お前は何者だって聞いてるんだ!」
ヴィトー:氏族を名乗ります「ブルハーのヴィトーってんだ。ヨロシクな」
ST:「…なるほどね…だか俺たちのセクトの血族じゃねぇな」
ヴィトー:「しかしヨソの奴等よりゃあ、あんたらに近しいはずだぜ?」
ST:「こいつカマリリャじゃねーのか」と一人が甲高い声でいいます。ちょっといろめきたつかな
ヴィトー:「まァそうとんがるなって。ヘンドリックってのは…あんたかい?」
ST:魅力+共感。難易度8意志力使うなら宣言して
ヴィトー:うへwいや、とりあえず平目で振ります
ST:はい
---0:21ヴィトーが2D10を振りました3+4=7---
ST:そかー
ヴィトー:だめだw
ST:ちょっとやばい雰囲気です。じりじり近寄ってくる。懐に手を入れてる奴もいるな
ヴィトー:さっきの奴の名前、なんでしたっけ?
ST:ケイティフ?
ヴィトー:そうです>ケイティフ
ST:リカルドです
ヴィトー:妙に落ち着いた感じで、ヤレヤレといった感じで話します「まったく、リカルドの兄弟の仲間っつったら、もうすこし話しを聞いてくれると思ったんだがな…」
ST:魅力+演技。難易度5です
ヴィトー:うーん、意志力使いますw
ST:はい
ヴィトー:サイはいらないですよね?
ST:一応振ってください
ヴィトー:はい
ST:大失敗ということもある
---0:26ヴィトーが2D10を振りました4+5=9---
ヴィトー:2成功
ST:いちおう成功ですな
ヴィトー:はい
ST:じゃちょっと顔を見合わせる「リカルドの知り合いかい。何の用事なんだ」不審そうではある
ヴィトー:「この辺じゃあまりしらない狩り場なんでな。とりあえずは面通しさ」
ST:「…なるほど。レイギタダシイ奴だな」わははと笑ってます
ヴィトー:「(笑)どーも…」適当にバカ話や長老への不満などをネタに歓談します
ST:はいはい適当にうち解けますね
ヴィトー:頃合いを見計らって、
ST:しばらくするとヘンドリック
ヴィトー:はい?
ST:時間を気にしている。で、中座するようです
ヴィトー:「どうしたい?兄弟」
ST:「いや、野暮用さ」
ヴィトー:「面倒ごとならつきあうぜ?同族じゃねえか」
ST:「いったろう野暮用だよ」笑って出ていきます
ヴィトー:適当な血族を捕まえて「?どうしたんだい、ヘンドリックの兄弟は」
ST:「さあな、狩じゃねぇのか」あまり気にはしてないようです
ヴィトー:「そういや俺もノドが乾いたな…テキトウに狩ってくるか」と抜け出します
ST:はい
ヴィトー:ヘンドリックを探します
ST:ヘンドリックはバイクにまたがった所です
ヴィトー:うーんwあとをつけます。バイクで
ST:はい。じゃ機知+運転、難易度7かな
ヴィトー:ここは…意志力を使います
ST:はいはい
---0:35ヴィトーが4D10を振りました3+2+8+3=16---
ヴィトー:2コか。やばい
ST:結構アブナイ目だ
ヴィトー:どうですか?
ST:あとをつける事が出来ますね
ヴィトー:ぶいーん
ST:彼はウォーターフロントの適当な所でバイクを止め通行人の女性をハントします。で彼女をかかえて近くの倉庫に入っていく
ヴィトー:(ホントに狩りだったか?いや…)つけます
ST:はい倉庫に入ってしばらくはでてこないね。30分ぐらいで一人で出てくる
ヴィトー:潜んで見ています
ST:君のすぐそばを通りざまに
ヴィトー:!
ST:「…フーパーの奴もかわいそうに…」
ヴィトー:!?
ST:とひとりごちる
ヴィトー:…………
ST:彼はバイクで去っていくよ
ヴィトー:…倉庫に向かいます
ST:はい。大きな倉庫でシャッターは閉まってるけど通用口がある。ヘンドリックはそこからはいっていった
ヴィトー:他に入口はありますか?
ST:ぐるり見渡してみるけどないですな
ヴィトー:では…息を殺して忍び込みます
ST:はい。どうも事務所のようです。しばらく使われた形跡はない
ヴィトー:誰か居ますか??
ST:事務所にはいないけど倉庫に通じるドアがあります
ヴィトー:中の様子は伺えない?
ST:機知+警戒。難易度7
---0:44ヴィトーが6D10を振りました10+1+1+6+3+8=29---
ヴィトー:だめだあ
ST:失敗か。よくわかんないねー
ヴィトー:一端外に出て、JJにツナギを入れます
ST:はい「…どうした」
ヴィトー:あらましを話します「…つうわけで今、倉庫の前にいるんですよ。突入しますか?」
ST:「わかった、そこにフーパーがいる可能性が高いという訳か…」
ヴィトー:「おそらくはね」
ST:「いや少し待て…色々とややこしい事になっている」
ヴィトー:「と言うと?」
ST:「…明日になれば状況がはっきりする。明日連絡を入れる。はやまったことはするな」
ヴィトー:「…ここは引けってことですか?」
ST:「そうだ。わかってるだろうなヴィトー」
ヴィトー:「人間の女がやばいかも…」
ST:「所詮賤民だ」
ヴィトー:「…………………そこからアシがつくってこともあるかも知れねえですよ」
ST:「そこまで脳天気ともおもえんが…今は状況が複雑でな。明日一番に連絡する」
ヴィトー:「ふん…しょうがない、か。わかりやした」
ST:「それまで待て」
ヴィトー:「了解」


例によってヴィトーの血の管理を忘れてますが(汗)、前日の9→8、ヴェルヴェットナイトで血を飲んで9、になっているはずです。
この夜はイアンのセッションではイアンとハンス・ザルツマンが、スケープゴートの流れ者のケイティフを暗殺?する夜となっていて、この後でないと公子とレザーフェイスとの取引が確認できないため、JJはヴィトーに突入を控えさせたのでした。
勿論JJはその予兆は見て取っていたのでしょう。
この段階で先にヴィトーがフーパーを処刑したら、公子とレザーフェイスとの交渉が決裂するかも知れず、JJとしてもまずいわけです。
おそらく次回が最終回となります。
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