マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
「クトゥルフ2010」が届いた
昨日も書いた通りAmazonに発注していた「クトゥルフ2010」が届いた。
本日臨時休業だったので気付いていなかったのだが、昼過ぎにふと思いついてAmazonメールにあった配送状況のリンクをクリックすると「既に配送済み」となっていた。
…日本郵便のいわゆるメール便になるのだろう。
配達記録は保存されるはずだが、不在通知とか受け取りのサインとかは不要なんだ。
ヤマトの宅急便なら店が閉まっていても電話があるのですぐわかる、と思って待機していたのに(汗)。
新聞受けに入っていた。

10月3日にプレイ予定(キャラクター作成)なので、キャラ作成ルールをざっくり読んでみる。
職業や技能の再解釈部分も。

1980年代・90年代を扱った「黄昏の天使」や「クトゥルフナウ」と比較して、〈コンピューター〉や〈電子工学〉の扱いが少し異なっているような。
コンピューターに関してはアプリケーションに通常の動作をさせるだけなら判定不要となっている。
火器類のリストがずらずら並んでいるが、PCが扱える火器って限られるよなぁ、現代日本が舞台の2010では。
さては殆どがNPC用か(汗)。

プレイヤーが現代日本を知りすぎているために、不自由になる部分だ。
わりと最近「ヴァンパイア・ザ・マスカレード」で海兵隊出身のキャラクターを作成した際、銃社会と言われるアメリカの銃規制に関して少しだけ調べたが、ハンドガンの携帯許可の法律は州毎に大きく異なっており案外不自由であることに気付いたりもして結構びっくりした。
知らなければ「銃社会アメリカ」のイメージだけで適当にプレイすることも可能だったと思う(笑)。
20年代やヴィクトリア朝を舞台としても同じような事はいくつもあるんだろうなぁ。
歴史をシミュレートするのがTRPGの目的ではないから、GM・プレイヤーのコンセンサスが得られればそれはそれでいいのだと思うが。
こういった部分をGMだけに負担させるのはちと酷である。
ファンタジーゲームはこう言う意味では楽だな(笑)。

〈武道〉技能というものが新たに設定されているがキーパーはこのルールは使用しない、とのことだったので取りあえずすっ飛ばして読んだ。

キャラクターの能力値的なこともあるし、他PCとの兼ね合いもあるので、どんなキャラをプレイしようなんて今考えても仕方ないのだが、なるべく時間に融通の付く職業にはするつもりだ。
となると、(流行っていない)探偵、ディレッタント、放浪者…とかか(笑)。
大学院生などでも教授職扱いで技能選択するみたいだし、各種学生という手もあるか。
医師扱いで医学生とか、自衛官扱いで防大生とか。
ジャーナリストでニュースブログ管理人とかもありみたいだ(笑)。

未だ全てに目を通してはいないが…
前述の「黄昏の天使」や「クトゥルフナウ」と比較して少々資料的な内容がチープに思えるのは気のせいか?
価格の割に情報量が少ない印象を受ける…





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