マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
お化け屋敷…その後
お化け屋敷お手伝いのその後。

18時台のテレビニュースで紹介されたこともあり、平日でも結構盛況だったりする。
当初の予想以上のお客さんの入場がある。
暇にしているより忙しい方が時間の経つのが早いので、バイトの方々にとってもありがたいだろう。
操作する仕掛けの関係で、暇でもバイトの人数は減らせないのだ。
今回のこのイベントを請け負っているイベント会社、というか広告代理店なのだがお化け屋敷の企画は初めてなんだとか。
色々と研究されたらしく、うまく出来ていると私は思う。
暇な時にちょこちょこ話をするのだが、現場を預かっているディレクターは元々テレビ東京のテレビマンだそうだ。
彼なりにこだわりがあるらしく、未だに進化し続けているお化け屋敷である(笑)

例の少年は一日おいて今日もやってきたが、私の言ったことを多少は理解したのか少しおとなしめだ。
際だって邪魔になるような行為はしなくなったので、適当にあしらっているが受付を手伝ってくれる方には「あまり相手にしないように」とは言い含めている。
調子に乗るとまた同じような行為をしかねないから。

その後の変わったお客さん。

例によって靴を脱いで入る女性が追加で二人(笑)

お化けに握手を求める高校生。

入場したものの入り口近くから移動しない女子中学生4人組。
これには結構手を焼いた。
ちょうど忙しい時間帯で列が出来ているのに前に進んでくれないのだ。
こういう場合には受付サポートの人に一緒に入ってガイドしてもらったりする。
受付サポートには日によって異なるものの女性を付けていることが多い。
女性客に私がついていくと、お客さんの不意な動作で身体に触れてしまうことがあるかもしれないからである。
しかし列が出来ている状態ではお金の管理もあるのでそうもいかない。
私は入場時の注意や入場のタイミングをはからねばならない。
入場口から出たり入ったりで常にお金に目を配れないのだ。
サポートの人に受け付けして貰わなければならない。
しょうがないので10mぐらいまで後についていった。
戻ってこないように(笑)

次のお客さんの入場タイミングは実はお客さんの悲鳴で測っている(笑)
いくつかあるポイントの何番目を通り過ぎたか、悲鳴でだいたいわかるのだ。
が、この4人組はなかなか前に進まないようで、次の入場者を10分ぐらい待たせてしまった(汗)
暗いことを差し引いても、普通に歩けば3分ぐらい。
長くても5分もあれば通り抜けられるはずなんだが…

今日は終了時間30分前から列ができて、最後が結構慌ただしかった。
時間を見てチケット販売は終了し、ちょうどいいタイミングで終われたな、と思っていたら社会人4人組がやって来た。
「今日しか来れないので何とか入れませんか?」と言われる。
真摯にそういわれると弱い。
生意気そうな中学生とかなら断ったと思うが…
既に館内は明るくして撤収作業に入っていたのだが、再度ポジションについて貰ってスペシャルな感じで歓迎させて貰った(笑)
お客さんも喜んでおられたようだし、宣伝して貰えると嬉しい^^

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