マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
猫の通い妻…相手は動物園の山猫!?
先日のネズミの話題に続き猫の話題。

「好きになった相手はヤマネコでした…」動物園内の檻の中に侵入しそのままラブラブな通い妻生活を送っているニャンコさんがいるんだって~!!

以下引用。

(前略)

ロシアのサンクトペテルブルク(英語名:セント・ピーターズバーグ)にあるロシア最古として知られる伝統のある動物園。その動物園の檻の中に暮らすヨーロッパヤマネコに恋してしまったのはブチ模様の野良ニャンコ。一目ぼれでした。

地元の人によると、餌を求めて動物園内をうろうろしていたところ、ヤマネコの檻の中に好物を発見し檻の中に潜入。しかしヤマネコはそれを嫌がらず餌を分け与えたんだとか。それ以来、毎日のようにヤマネコの檻の中に通い妻をしているそう。

動物園はネコを里親として引き取り、ネコが好きなときにいつでも檻の中のヤマネコに会いに行かれるようにしたとのこと。めっちゃいい話だぁ~! 飼育員さんたちはそっと2匹の恋を見守っているようです。

この2匹の動画を観てみると、お互いの体をなめ合い毛づくろいをしてあげています。ヤマネコが元々1匹だけで檻の中で暮らしていたのか、ヤマネコがオスなのかメスなのかは不明ですが、ずいぶんなラブラブぶりです。同じネコ族なだけあって全体的なシルエットは似ているけれど、ヤマネコって意外と大きいんですね、チーターやヒョウくらいの大きさ。自分の倍以上の大きさのヤマネコにそっと寄り沿うニャンコ。やっと自分の家族と呼べる存在を手に入れたのでしょうか。いつまでも仲良くね! 




動物園のヤマネコが雄か雌かわからない、ってのがちょっと不思議だった。
単に記者が知らないだけなのか?
英語版のニュースをいくつか読んでみたが(例によってざっと斜め読みだが)確かに雌雄の別に触れたものはないような。

雌猫というのは母性本能が強いのか自分の子供ではなくても母乳を与えたりすることがある。
雌犬もそうだが…
以前うちにいたチワワは仔猫に乳をやったりしていた。
その時、子供がいなくても母乳が出るようになるのだ。
「ラブラブ」「通い妻」などと書かれているが、実はヤマネコは雌で、ブチ猫を自分の子供のように感じているのではないか?
と、思った。
やがて↓のニュースを発見。

Lynx and kitty cat become fast friends at Russian zoo
Jessica Durando, USA TODAY Network 12:36 p.m. EDT June 19, 2014


このニュースによれば"The lynx is named Linda"なんだそうである。
ヤマネコの名前はリンダ。
山本リンダならぬ、山猫リンダか(笑)
名前からすればおそらく雌だろう。
ブチ猫の雌雄はやはりわからないが、いずれにしろ私の推測通りなのかもしれない。
つまり「通い妻」ではなく親子のように仲がよいのではないかと。
山猫、およびブチ猫の雌雄がおおっぴらに明らかにされていないことには、なにがしかの意図を感じてしまう。
山猫と野良猫の恋愛の方が話題性があるもんね。

♪噂を信じちゃいけないよ~、私の心はウブなのさ~♪

ってことなのかな、やっぱり(笑)

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