マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
バッグを忘れた…マヌケ><
本日お昼過ぎに外出。
取引先回りである。
集金もしなければならないし、納品もしなくてはならない。
二軒の取引先を回る予定だった。
納品する商品の入ったバッグを手に店を出る。
が、一軒目が見えてきたその時!
ウェストバッグを忘れているのに気付いた><

私は外出時、いつもウェストバッグを使用している。
手を空けておきたいからだ。
荷物で片手がふさがることがあってもせめて片手は空けておきたい。
場所によっては階段の段が見えづらい事があるから、というのが最大の理由だ。
手すりを持っていないと危ないのだ、情けない事ながら(汗)

で、いつも腰に付けているバッグには財布、鍵はもとよりペン、メモ帳、認印、カードフォルダ、予備のライター(笑)などが入っている。
…それらを丸ごと店に置いてきてしまった…

一軒目は土産物や地元の産品などを扱っている道の駅のような施設。
道の駅ではない(笑)
今日は催事の出張販売で知り合いの鮮魚店がお寿司を販売していた。
ここのお寿司は美味しい。
帰りに買って帰ろう!と、思った。
その時になって初めて財布…をバッグごと持ってきていない事に気付いたのだった…
大間抜けである(汗)

取りあえず納品を済ませる…
が、納品書を書くにもペンが必要だ。
在庫を補充するかたちなので納品書はまだ書いていなかったのだ。
で、やむなく施設の方にペンを借りる。
顔見知りなので勿論快く貸しては下さるが、格好悪いのは確かだ。
で、集金。
実は集金は後日にして貰うつもりだった。
領収書は持っていたのだが、印鑑がない。
が、向こうさんから「今日集金ですよね?」と用意してあった封筒を差し出して下さった。
事情を説明して後日取りに来ます、と伝えたが、印鑑はまた今度でもよいので、とのことである。
その方が店主という訳では無く、どうやら現金を預かっておきたくない風情だ。
なのでありがたく認印のない仮の領収書を書いて集金を済ませた。
この時私は安堵した。
これでお寿司が買って帰れる!と(笑)

お寿司を集金したお金で立て替えて購入し(家に電話したら、お寿司を買って来い、姉に当然のように頼まれた/笑)、鮮魚店の店長に預かって貰うことにして次の取引先へ向かう。
帰りに商品は受け取るつもりだ。

次は動物園の売店である。
園内に入る前にコンビニ前で灰皿を借りタバコを一服。
タバコは服のポケットに入っていたのだ(幸い)
その時ポケットに手を入れて気付いた。
印鑑…持ってた。
いつも私がバッグに入れている認印ではなくて実印だ。
出かける前に農協の外渉さんが来て、その時実印を押さなければならない書類があったのだ。
父の死亡届…><
この書類を書いておかないと口座や保険の名義変更が出来ないのだ。
で、それをポケットに入れたままだったのだ。

売店で用事を済ませ(勿論ここでもペンを借りた><)
もう一度最初の施設へ。
領収書に判を押し、これはこれで片がついた。
さらにお寿司を受け取る。
醤油がついているかどうかが気になった。
実は姉に頼まれたものとは別に購入したのは、入院中の母に届けるつもりだったのだ。
白内障手術で入院中の母もここのお寿司が好物なのだった。
醤油がないとやはり味気ない。
確認してみるとついていた。
食事制限は特にないようなので、差し入れしても問題はないだろう。
…食べ過ぎない限りは><
で、病院に寄って帰ってきた。

私用にお寿司は買って来ていなかったので、夕飯は自分で作らなくてはならない。
昨日から母は入院していて、自分の夕飯は自身で作っている。
実はそれが嬉しくて仕方がない(笑)
調理するのは基本好きなのである。
しかも自分一人なら自分の好きな物を作って食べられる。
一人暮らしの時は当たり前だったことだが、共同生活をしている人間がいるとなかなか鬱陶しい部分がある。
以前も書いたが、口出しされたりとか手出しされたりとか。
昨日は例によってカルボナーラを作った。
…使いかけの生クリームがそろそろ危ない状態になりそうだったから(汗)
今日はあんかけ焼きそば。
これまた、いつから冷蔵庫にあるんだ?というそばがあったからである。
うちの母親はこういう点がどーにもルーズで…

基本残り物を片付けているわけだが、それはそれで残り物を使ってどう料理するか?
という挑戦のようで面白い。
テトリスをやっているような感じで、残り物が片付いていくのが面白いのであった(笑)
…貧乏性とも言えるが、私は食べ物を粗末にするのが凄く嫌な人なのだ。

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