マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
取材して広告料をとるお仕事
昨日書いた記事に関して@2c氏より情報をいただいたので、リンク先を見てみたところ…うちに掛かってきた電話もばっちりこの会社だった!

弁護士川村哲二氏のブログ該当ページ

もう一度経緯を書いておくことにする。
2010年2月12日、BBSに書いた日記で私はこう書いている。

「「○○出版」なるところの「○○グラフ」でお店を紹介したいとのこと。レポーターとして藤波たつみ氏が来られるという。胡散臭そうな話だなぁと思っていたら、藤波氏へのギャラ等経費がかかるのでお志を頂きたい、と。営業電話なら最初からそういって欲しい…(溜息)
「取材アポと言われましたが、広告の営業電話なんですね?」と尋ねると電話口でもごもご言っている。「何部出版される雑誌なんですか?」「毎月一日に発売です」「いや、何部発行されるのか、聞いてるのですが?」「…4万部です」
何部発行されているか話もせずに広告費いくら、とか記事をこのように販促に役立てていただければ、などと営業しないでよ。聞かれなきゃそのままスルーするつもりだったのか??
当然のことながらアホらしいので断りました(笑)
4万部発行の全国紙に広告出すなら地域限定新聞折り込みでもしたほうがマシ~。ポスティングでもいい。
うちの業種ではそう判断せざるを得ないのだった。」

○○出版とあえて伏せ字にしておいたのは、一応相手の仕事に敬意を表してのことである。
お金を払っても記事にして欲しい、著名人にインタビューを受けたい、と言う人もいるだろう。
ただ、そんな需要はうちにはなかった、と、まぁそれだけの話である。
仕事上のルールに違反している、と思えるのは電話の最初で「取材」と誤解を招く表現を営業社員が口にしたことぐらいだろうか。
だから「営業電話なら最初からそういって欲しい…(溜息)」なのである。

しかし、一年も経たないうちに再度同様の営業、語り口で、同じ相手に電話を掛けてくるというのはいかがなものか?
しかも社名、出版雑誌名を変えて(笑)

実は数日前に同様の電話があったのだ。
このブログにもさらり書いておいたのだが、その日の書き込みは別の部分で「知り合いに迷惑をかけるかもしれないな」と思いなおし(個人情報を書いたりしているわけではないが、当事者がもし読むことがあれば誰のことを書いているか推測可能かも知れない、と思ったのだ)現在非公開にしている。
が、営業電話に関しては問題ないのでその部分だけコピペしておく。

2010年11月26日の日記。
「取材を騙った広告業者から電話があった。勿論丁重にお断りした。最初に広告、と言ってくれればお互い時間の短縮になるのになぁ。
以前の同様の電話ではレスラーの藤波辰己氏インタビュー60000円、だったが今回は俳優穂積隆信氏で70000円だった。
会社(少なくとも名前)は異なったが穂積氏の方が格上なんだろうか?」

最初の2月12日コピペ分、うろ覚えで書いたが「○○出版」とは「国際通信社」の事だった。雑誌名も「○○グラフ」と書いているが「国際ジャーナル」が正しかったのだ、きっと。「東販か日販と取引があるのですか?」と私が尋ねたところ「アサヒグラフのような雑誌で…ホテルや銀行のロビーに云々」と、川村氏のブログの記述にもあるのとまったく同じセリフが返ってきたので、書き込むときに雑誌名を勘違いしたのだと思う。
会社名と雑誌名が「国際なんとやら」ははっきり覚えている。内容を考えると同じ企業の同じ企画だろう。
川村氏のブログ記事に具志堅用高さん取材云々で取材依頼電話があった、と書かれている。
実は最初に電話があった時、キーワード検索して具志堅さんにインタビューを受けた、というこの会社の記事をネットで確認したのである。
とある企業が、HPで具志堅さんインタビューの記事を載せていたのだ(記事のコピー画像らしきものがサイトで紹介されていた。雑誌名も間違いない)
おそらく、川村氏に電話が掛かったときと同じ企画だったのではなかろ~か?

そして11月26日分、そこでは社名を書かなかったが「報道通信社」からのお電話であった。雑誌名は「報道ニッポン」。
「会社(少なくとも名前)は異なったが穂積氏の方が格上なんだろうか?」
と私は書いているが、この度調べてみると…

国際通信社HP

左メニューにグループ企業として「報道通信社」がある。
そこをクリックし「報道ニッポン」→「企業家たちの横顔に迫る」と辿っていくとどうやら営業電話の「広告ページ」と思われる紙面の紹介を見ることが出来る。
グループ企業内でやっている同じ企画を雑誌と会社名をかえて継続しているということのようだ。
「国際ジャーナル」のほうでもまだやってるのかな?面倒なので調べていないが(笑)

先にも書いたが商売のあり方としては問題ないと思う。ただ、一旦断られた企業のリストぐらいは作っておいて欲しいのだ。サービスの内容もろくに変えていないのに(むしろ高くなっている)看板だけ変えて同じ所に何度も営業電話を掛けてくる、その神経がわからない。それと、「広告営業」なら是非、最初から、そう言って欲しい。
そういえば「報道通信社」からの電話ではさかんに「社長様とお話しがしたい」と言っていた。
私の父の世代なら穂積隆信さんの名前が強くアピールするだろう、と言う期待なのかな?

@2c氏の指摘で気付いたのだけれど、ちょっとショックだったのはこの「国際通信社」、「コンバットマガジン」や「RPGamer」の出版社だったことだ。「国際なんとやら」という企業は多いので、すぐにはピンと来なかったようである(汗)

「国際通信社」さま。雑誌やムックは以前よく買わせていただきましたので、今後同じ用件での営業電話はご遠慮ください(笑)

昨日書いたラジオ&雑誌の件、検索していたらわかりました。番組名シブヤFMの「サンデーブランチ」雑誌名「ミスターパートナー」である。

ミスターパートナーHP

実は電話していたときのメモは既に捨ててしまっていた…ゴミ箱から掘り出したのだった(汗)
振り込め詐欺…ではなかったようで、東京中心に企業としての実態はあるようだ。
何故振り込め詐欺と思ったかというと、電話を掛けてきた営業社員(だと思うのだが、本人はラジオ製作の現場の人間だと、名乗っていた)の態度があまりにもよろしくなかったためである。言葉は基本丁寧なのだが、今時の若者言葉とでもいうのだろうか、社会人ぽくない言葉を端々で使用してくる。だらしない言葉尻。そのほうが業界人っぽく聞こえると思ったのかな(笑)
企業HPを見てみるとラジオ番組の企画製作、およびスポンサー、イコール記事を紹介する雑誌社、という印象を受ける。
なんだかいささか手前味噌。
雑誌社というより、本当は広告代理店なんだろうな、きっと。
かなり歪な構造だが(笑)

まったく別件だが、以前「難民救済募金」だかなんだかの協力を求めにある企業がやってきたことがある。
その企業が代行して集めてユニセフ(だったかな?)に募金するというのだ。
おそらくその企業の名前で(笑)
そうでなければ社員&人件費使ってそんなことさせないよなぁ、普通。社員さんボランティアで人件費も募金にまわすんだろうか?会社からはそれとは別に100万募金とか。それならばたいしたものだが。
「募金するつもりがあればうちが直接募金するから」と当たり前のことを言って、当たり前のように断った(笑)
こういうのを「人のふんどしで相撲を取る」と言うのではないだろうか?
それと同種のものを感じるなぁ。

電話ではもちろん、番組製作と雑誌社が同じ会社だ、などとは説明してくれない。
上でも書いたようにラジオ局の人間、と(電話相手が誤解を受けるてもしかたがないように)名乗っていた。
番組スポンサーとして、うちをラジオ番組で紹介して貰えるなら考えるのだが(笑)もちろん、同じ料金で。
…と、思ったが、考えてみれば番組の聴取率はどのぐらいあるんだろう?
雑誌の発行数は教えてくれたが(4万部程度らしい)果たしてどのぐらい売れているのやら。
案外掲載料さえとれれば、採算が合うような計算の上でやってる事業だったりして^^
…と、疑い出せばきりがない。
そのぐらい心証の良くない電話だったのだ。


社長は実業家であり作家さんとの事だが、私はこの方のことは名前ぐらいしか知らなかった。ウィキペディアにもカテゴリーがあるが…ウィキペディアの文章にはリアリティが感じられない。何十冊も本を出版している有名作家ならおもしろ可笑しいエピソードの一つや二つありそうなものなのだが、それがないのだ。
この作家さんであり社長さんのPR文章そのまんま。おそらくご本人、あるいはご本人の関係者が書かれたのではないだろうか?あくまで推測ではあるが。
企業HPでこの方の文章を読むと「自分大好き!他の人がほめてくれる前に自分で自分をほめちゃうぞ!」タイプのように思えた(笑)←これはドキュメンタリー作家、エッセイストの文章に対する私なりの感想である。
事業は成功してらっしゃるようなので、実業家としての才能はあるのだろう。が、もう少し社員さんは教育していただきたい。

御社のためにも、是非^^

(2011.02.25一部文章をわかりやすいように修正)

また電話が掛かってきたので取材して広告料をとるお仕事02書きました^^

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