マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
映画「ダーク・シャドウ」を観ていた
先日、「私はテレビを余り観ない」と書いたばかりだが今日は金曜ロードショーでやっていた「ダーク・シャドウ」を観ていた(汗)。
夕食が遅くなって食事が終わる頃には21時過ぎていたのだ。
ぼんやり観ていたらどうやらヴァンパイア物映画。
主演はジョニー・デップ、監督ティム・バートンとのことで観ていたら結局最後まで観てしまった。
特別面白かった!という程ではなかったが…。
冒頭の過去語りを観てたら、「なんだこれ?殆どアン・ライスの『夜明けのヴァンパイア』じゃねーか」と思ったのも興味を惹かれた要因。
主人公自身の生い立ちはルイとレスタトを足して2で割ったようなキャラクターとして設定されていたかな。

今ウィキペディアを観てみたら、元々アメリカで1960年代に放映されたゴシック・ソープオペラなんだそうな。
ソープオペラって何だ?と思ったら日本で言う所謂「昼ドラ」のことなんだそうで。
ということは主婦向けのドラマだったのか?
「奥様は魔女」とかと同じ扱いなのかなぁ。

以下少しだけネタバレあり。

特に感想を書くほどのものではないのだが、ちょっとびっくりしたのは主人公の遠い血縁にあたる現代の少女が狼男(女?)だったこと。
前半あまり真面目に観ていなかったのでひょっとしたらそれらしい伏線あったのかもしれないが、私は気付かなかった。
唐突すぎてびっくりしてしまった。
多分、笑うべき所だったんだろうけど。

しかしこの作品も…「夜明けのヴァンパイア」の元ネタの一つになっていそうだな(汗)。
200年前にアメリカに移住してきて成功した家の息子がヴァンパイアになる、とか経緯は異なるが似ている。
舞台はニューイングランドのメイン州となっていたから、魔女が出てくるのはセイラムが意識されてるんだろうな。
当時のメイン州はマサチューセッツ州の飛び地扱いだったはずだし。

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声優野沢雅子氏のモノマネ芸人
以前も書いたが私は殆どテレビを観ない。
夕食時にちょこっと観るぐらいで。
その時のタイミングによるが殆どニュースかニュースバラエティ、またはクイズ番組かドキュメンタリーぐらい。
ドラマとかは基本観ない(今日は「直虎」を観てたが/笑)。
お笑い番組とかも基本観ないので最近の芸人とかは殆ど知らない。
…そりゃさんまやタモリは知っているけれど。

先日Youtubeで動画を観ていたら声優野沢雅子氏のモノマネ芸人の動画が。
アイデンティティ?だったかな。
有名な人なのだろうが私は知らなかった。
というか、初めて知ったが「ドラゴンボール芸人」なんてジャンルがあるんだな(汗)。
観てみたら結構面白かった(笑)。



↑動画、少し音声が良くない…。

悟空のモノマネ、かなり上手いと思った。
もちろん荒々しさはあってそっくりそのまんまとは言えないが。
言葉遣いが悪いのはネタだろう(笑)。
ネタの作り方もうまいんだろうな。
笑ってしまった。

関連動画を観ていたらベジータのモノマネをする人もいるようだ。
若い頃のベジータ声優堀川亮氏の声にそっくりでこれまたびっくり。

野沢氏のモノマネが出来るなら、ゲゲゲの鬼太郎とか星野鉄郎とかも出来たらネタ拡がるかな(笑)。

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Gメン75!!
昨日の続きというかなんというか。
「キイハンター」の動画を観ていたら関連動画で「Gメン75」の動画が。



…改めて観てみると、時代劇必殺シリーズの出演者が案外多い。
京本政樹とか伊吹剛とか。
同じ東映系だからか?
東映系時代劇を含めるともっと多くなる…ってか殆どの人が時代劇俳優もしているような。
千葉真一主演の「柳生一族の陰謀」や「影の軍団」に出演している人が多い気がする。

特撮系ということなら、昨日も書いた宮内洋(V3以外にもレンジャーものなどに多数出演)、「ウルトラマンタロウ」の篠田三郎などが出演していたようだ。
京本政樹の特撮好きも有名だし。
色々トラブルのあった清水健太郎も出演してたのか(汗)。

時代の流行によるものもあるのだろうが…みんな顔が濃いな(汗)。
メイクの影響もあるのだろう。
男女ともに。

子供心に夏木陽介が渋く格好良くて、今その線を狙ってるのだが無理かな(笑)。

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「愛してる」はMP100消費する魔法!
普段余りいわゆるユーチューバーの動画など見ないので知らなかったのだが、おそらく有名なユーチューバーなのだろう。
日本人男性とアメリカ人女性(見事な赤毛で元アメリカ空軍士官であられるらしい)夫婦の動画がたまたまヒットして観てみたら結構面白かった。
数日前から彼らの動画をいくつか観たのだが、↓が気になった。

←設定(歯車ボタン)から日本語字幕表示できます。



短い動画なので観ていただければ良いのだが、"I love you."の意味が日本とアメリカ(というか英語圏か?)では異なる、また日本人は言葉でよりも行動(思いやり、気遣い)でそれを表す、ということのようだ。
日本ではその習慣がない、ということも挙げられていた。

面白かったのは夫であるJunが妻のRachelに対して「『愛してる』は日本人にとっては最大級魔法で、君にとってはMP1しか消費しないかも知れないが、自分にとってはMP100を必要とする」と言っていたこと。
MPとはこの場合ゲーム用語としてのMP(マジックポイント)だろう。
お二人はまだお若いようで、ゲームや漫画、アニメなどのサブカルチャーでも共通の土台があるようだ。
他の動画でも「デスノート」や「ポケモン」のことに触れられていたりもした。

おそらくドラクエやFF(ファイティングファンタジーにあらず)前提の話だろう。
これらのゲームには、少なくとも私がプレイしていた時にはMP100消費するような魔法はなかったから、Junの言いたいのは「ほぼ不可能」ということだろう。
というかTRPGでもMP100消費するような魔法って、ルーンクエストやクトゥルフの特殊な儀式魔法、召還魔法ぐらいしか思いつかないよーな。

で、これに対してRachelが「自分にとってはMP0」と言っていたのも微笑ましかった(笑)。

ご夫婦の仲むつまじい様子だけでも面白かったが、日米のキラキラネームや文化の違いに関しての動画もあり興味深かった。
ご夫婦ともにかなりバランスの取れた倫理観というか価値観をお持ちのようで、観ていて心地よかった。
…顔出しでユーチューバーやってるから、ってことはあるのかもしれないが。

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新刑事コロンボのこと
全編見終わってから書こうと思っていたのだが…。
お正月にコロンボを観てからちょこちょこ見直していたりしている。
「スタートレック」のミスタースポックことレナード・ニモイが犯人役で出演していたり、スピルバーグがスタッフで加わっていたりするのを発見して結構そういう意味でも興味深かったり(笑)。

旧作は一通り観終えて、先日から「新刑事コロンボ」を観始めた。
うーん。
なんか違うんだな、やはり。
旧作に比べて脚本が甘い印象を受ける。
コロンボが犯人を追い詰める詰めが甘い、というか。
また奇をてらったような回もあった。
コロンボの妻(かみさん)の葬儀の場面から回想シーンでストーリーが進む「かみさんよ安らかに」や、誘拐事件現場にたまたま居合わせたコロンボが人質救出を試みる「初夜に消えた花嫁」。
「初夜に…」では結局殺人事件は起きなかったし、このシリーズでは特異な作品だった。
そもそもコロンボが登場する必要のない作品(汗)。
コロンボのキャラクターが活かされない作品と言ってもいいかもしれない。
ちなみに初見だった><。
少し気になったのはクレジットを観ていたら「原作:エド・マクベイン」とあったこと。

少し検索してみたが、やはりコロンボファンには酷評されているようだ(汗)。
コロンボらしいコロンボを観たい方にはお勧め出来ない一作だった。
…私はてっきり犯人は花嫁の○○さんだと思ったよ…。

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