マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
久しぶりにテンテンちゃんを思い出した
基本タイトル通り。

子供が30年前のキョンシーにハマる理由
「古いものはダサい」はもう古い
政治・社会 2018.1.29


以下引用。

なぜ小学4年生のお気に入りのドラマが1988年放映の「来来!キョンシーズ」なのか――。博報堂生活総研が子ども(小4~中2)を対象に調査した結果、自分の生まれるずっと前の作品を楽しむ子どもが増えていることがわかった。そうしたコンテンツとどこで出会うのか。博報堂生活総研の十河瑠璃研究員が考察する――。(第6回)
意外なコンテンツを楽しむ子どもたち
博報堂生活総合研究所は昨年、子ども(小4~中2)を対象とした大規模調査「子ども調査2017」を実施しました。この調査は20年前の1997年から同じ調査設計、項目で実施されている長期時系列データ(ロングデータ)です。3回目となる今回の調査では、物心のつく頃から自由にインターネットを使える環境にある子どもたちは、「基本的にはタダ=無料で十分」という価値観をもちつつあることが見えてきました。連載第6回は、そんな“タダ・ネイティブ”世代の特徴を、「コンテンツ選び」の面から考えます。

私が子ども時代を過ごした1990年~00年代初頭、子どもにとってのコンテンツの情報源は主にテレビや雑誌などのマスメディアでした。テレビを通じて、安室奈美恵やモーニング娘。といった旬のアーティストやアイドルの情報を誰もが追いかけていました。

しかし、「現代っ子」は事情が違うようです。98年の調査開始以来「流行に関心がある」「流行を人より早く知りたい」「流行を人より詳しく知りたい」という子は一貫して減少しています。代わって目立つようになったのは、「そんなものまで、よく知っているなあ」と思うような幅広いコンテンツを楽しむ子どもたちの姿です。

家庭訪問調査で話をうかがった小学4年生の男の子は、西野カナなどの今どきのアーティストを好む一方、「来来!キョンシーズ」(1988年放映のテレビドラマ)や沖縄県出身のアコースティックバンドBEGINのファンで、YouTube(ユーチューブ)で動画を繰り返し見ていると話していました。

30年前のドラマを楽しむ小学4年生の男の子
また、こうした傾向はこの子に限ったことではなく、00年代初頭から成人のファンに根強い人気があるゲームシリーズ「東方Project」は、ファンの若返りが進んでいて、今年の人気投票では10代の参加者が4割を超えました。同人誌即売会の「例大祭」でも、10代と思しき若い参加者が増えているそうです。いずれも10代の子どもたちが生まれる前に流行したコンテンツですが、こうした変化の背景には、何があるのでしょうか。
以下略。

結構長い記事なのだが、要するに以前テレビは無料コンテンツだった、古いコンテンツはYoutubeなどで無料で視聴出来る、故に若年層に見直されている、という主旨である。
これはまぁ否定出来ない事実であるかも知れない。
ただ、記事のタイトルが…「キョンシーズ」が小学生に人気なのか?とびっくりしたのだが、実は調査サンプルの小学生一人が楽しんでいる、ということのようだ。

テレビドラマの「来来キョンシーズ」は私はほとんど観ていない。
確か一回ぐらい観た記憶があるのだが、面白くなかった。
なんつーか、既に年齢的に受け入れられなかったのだろう(汗)。
映画の「幽幻道士」はテレビで観た。
もう20年以上観直してはいないが。
おぼろな記憶で書くが「『霊験道士』のパクリ?なんだかちゃちな映像だなぁ」と思った(笑)。
が、結構引き込まれてしまった。
その明るくコミカルな世界観に惹かれたこともあったが、なんといっても主人公のテンテンちゃんが可愛かった。
逆に言えばこれ以外見どころはほぼないのだが(汗)。



今観ても可愛いな(笑)。
この子役の女優さん、確か後年日本で芸能界デビューしていたはずだがあまり話題にならなかったよーな。
今は確かご結婚されて台湾にいるはず。

第二作以降は作風が少し異なり余り好きではない。
スイカ頭○んでしまうし。
スイカ頭の役者さんがテンテンちゃんの実兄だと知った時は少しびっくりしたなぁ。

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「指輪物語」がAmazonでテレビ映像化??
ちょっとびっくりした。

米アマゾン、指輪物語をテレビ映像化
ネット・IT 食品・サービス
2017/11/14 16:26


以下引用。

 米アマゾン・ドット・コムが、ファンタジー小説の巨編で映画にもなった「ロード・オブ・ザ・リングス」(指輪物語)のテレビ映像化に乗り出す。13日、原作者のJ・R・R・トールキン氏の遺産を管理する財団などから、番組を制作し世界で放映する権利を取得したと発表した。制作にかかる時間や放映日などは未定。完成すればアマゾンが展開する映像配信サービス「アマゾン・プライムビデオ」で楽しめるようにする。

アマゾンのベゾスCEOはツイッターで「中つ国」への冒険についてツイートした。
 番組作りでは、財団と出版社のハーパーコリンズ、米映画大手ワーナー・ブラザーズグループの「ニュー・ライン・シネマ」の協力を得る。映画化された「旅の仲間」「二つの塔」「王の帰還」より前のストーリーや外伝を映像化する計画だという。

 アマゾン最高経営責任者(CEO)のジェフ・ベゾス氏はツイッターで「アマゾンプライムは中つ国(小説の舞台)へと向かいます」とつぶやいた。

 ネット配信サービスの世界市場は急拡大している。米国では、専業のネットフリックス、Huluのほかアマゾンやアップルなどネット企業の参入が相次ぎ、コンテンツ開発競争が激化している。
(石塚史人)


まず疑問に思ったのは、Amazonプライムで放映するのにテレビ映像化、という言葉。
テレビでも放映可能な尺で製作するということか?
45分とか、90分とか??

「指輪」映像化作品としてはピーター・ジャクソン氏の映画が最近…といっても10年以上前だが制作された。
それなりに評価の高かった作品だ。
比較される事は当然なわけで、あれ以上の作品でなければコアなファンにけちょんけちょんに酷評されるだろう。
どうせなら「シルマリルの物語」を映像化すればよいのに、と思わんでもないが、あれはライセンス的に問題があるのだったかな。

映画化された「旅の仲間」「二つの塔」「王の帰還」より前のストーリーや外伝を映像化する計画だという。

ともあるが…読み方によってはこれがメイン?な印象でもある。
PJの映画で省略された部分というと…。

・トム・ボンバディルの登場シーン。
・グロールフィンデル登場シーン(映画ではアルウェン姫が代役を務めていた)。
・ギムリがガラドリエルの御髪を求めるシーン。
・探索終了後のホビット庄でのシャーキーの死。

…あたりがすぐに頭に浮かんだ。
あとはホビットのマゴット老人とキノコとか、パイプ草のくだりとか…。
あぁ、ウォウズ族のエピソードも省略されていたな。

それらだけを綴りあわせて一つのストーリーにするのは流石に無理がある。
ってことはやはり全編を映像化するんだろうか?

楽しみなようなそうでないような…(汗)。
映像化されれば、そして日本語字幕が付くならAmazonプライム会員にならないといけないな。
やはり気になる(笑)。

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「森のクマさん」の謎
誰もが知っている童謡、「森のクマさん」。
小学生の時、音楽の教科書にも載っていた。
ディフォルメした熊とドレスを着た女性(お嬢さん?)が手を取り合って踊っている挿絵があったのを覚えている。
この歌詞のストーリー解釈としては概ね↓のような感じなのだろう。



随分昔…それこそこの歌を初めて知った時かも知れないが、妙な違和感を覚えた。
何故熊は逃げろと言うのか?
危険があるから逃げろ!と言っている。
そしてお嬢さんもその危険を感じとっている。
だからこそ「すたこらさっさっさのさ~」ではないのか?

私は子供の頃以下のように解釈していたように思う。
熊はお嬢さんに食欲を刺激される。
しかしお嬢さんの可憐さに惹かれ見逃すことにする。
熊は自分のジレンマと闘っているのだ。
お嬢さんもそれを理解し、逃げ出すのだが何故か熊がついてくる。
ついに野生の本能が目覚めたのか?と思いきや…。
というストーリーだと思っていた。
しかしそれでもなんだか釈然としないものをず~~~っと感じていた(笑)。

10年ぐらい前にネットで「森のクマさん」を検索していたら↓のサイトさんが見つかった。

森のくまさんの謎該当ページ。

そういう解釈もあったか!と目から鱗だった。
なんとかサスペンス劇場みたいだが(汗)。
本文が長いのでごく一部だけ引用。

以下一部抜粋引用。

 ここで明らかにすべき最大の謎とは、「くまさん」の不可解な行動である。なぜ、「お逃げなさい」と言っておきながら、「ついてくる」のか。落とし物を渡すために「ついてくる」というほど親切であるのなら、なぜ「お逃げなさい」などと言うのか。
 本稿では、この謎について能う限り論理的に考察してみたいと思う。

 まず一般に流布しているのは、「どっちもバカ説」である。
 くまさんは襲いかかりそうになっていながら、落とし物を見た瞬間に、自分が「お逃げなさい」と言ったにもかかわらず、「お、落としてるがな、こらいかんがな」と追いかけてしまうのである。また、娘の方もイヤリングを受け取るなり、食われそうになったことを忘れて、お礼に歌うなどと悠長なことをしてしまうのである。少なくともイヤリングを受け取ったら、即座にきびすを返して逃げるべきであると思われるのに、である。
 たしかに、こう考えるといずれ劣らぬバカではあるが、一応つじつまは合う。そして、どちらかといえば小娘の方がバカ度は高い。呑気に歌っているバカ娘を見ている間のくまさんの心中が思いやられる。
「何をのんびり歌とんねん。こいつ食われてもええんか」
 とはいえ、これがおそらく順当な解決案のひとつとして一般には流布していると思われる。すなわち、両者の心中を簡潔に書いてみると恐らく以下の展開になる。
 くまさん「食うのは忍びないので逃がそう」
お嬢さん「きゃー」
くまさん「お、イヤリング落としてる。これは返しといてやろう」
お嬢さん「あら、拾ってくれるということは、安心していいんだ。お礼に歌おう」
 くまさん「アホかこいつ」
 しかしながら、私はこの説を支持しない。万物の霊長たる人間であろう「お嬢さん」の頭が悪すぎる。ましてこれは日本中の子どもが口ずさむ童謡である。子どもたちがこのバカ娘の真似をして、森で出会った熊の前で歌えば助かるとでも思い込んだらどうするのか。「小六、熊に襲われて死亡~なんと逃げずに歌を歌う~」などという新聞記事を前にして、作者はどう責任を取ろうというのか。


なかなか興味深い与太話…もとい考察である。
お暇な時にでも全文読んでみると面白いかも知れない。

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作詞家山川啓介氏逝去
今日ちょっとショックだったニュース。

2017.7.26 19:02
「聖母(マドンナ)たちのララバイ」「時間よ止まれ」「勇者ライディーン」「宇宙刑事ギャバン」…作詞の山川啓介さん死去


以下引用。

 フォークグループ「青い三角定規」の「太陽がくれた季節」や矢沢永吉さんの「時間よ止まれ」の作詞で知られる作詞家の山川啓介(やまかわ・けいすけ、本名・井出隆夫=いで・たかお)さんが24日、死去した。72歳だった。

 長野県出身。昭和19年生まれ。「太陽がくれた季節」や「時間よ止まれ」のほか、岩崎宏美さんの「聖母(マドンナ)たちのララバイ」や中村雅俊さんの「ふれあい」「時代遅れの恋人たち」、ロックバンド「ゴダイゴ」の「銀河鉄道999」(共作詞)などヒット曲を多数手がけた。アニメ「勇者ライディーン」や特撮ヒーロー番組「宇宙刑事ギャバン」などの主題歌も作詞した。


ニュースで挙げられているタイトルが(いずれも懐メロだが)、ぴったり私の世代(汗)。



今ウィキペディアで調べてみたら、↑も山川氏だった。
薬師丸ひろ子氏主演の映画主題歌で、歌っているのは町田義人氏。
私は薬師丸ひろ子氏とは殆ど年齢同じなんだが(汗)、何時だったかテレビドラマでお母さん役やっていたのにびっくりした(笑)。

特撮やアニメの主題歌も多く手がけられていたんだな。
「サンバルカン」が山川氏だったとは知らなかった。
また、宇宙刑事シリーズは殆ど山川氏ではないか!
「若さってなんだ!」
「俺が正義だ!」
は山川氏の作詞だったのか…。



串田アキラ、先日動画を貼り付けた「ザブングル」の主題歌も歌っているが格好いいな♪
ヒット作多数だが、一番売れたのはおそらく「聖母(マドンナ)たちのララバイ」かなぁ。
この曲も好きだけど^^。



漫画家千之ナイフ氏が描くおかっぱの女の子のモデルが岩崎宏美だと知った時はちょっとショックだった(汗)。
同人作家時代にピグマリオンコンプレックス扱った作品を多数描いていたので気になった人だった。
エロ同人漫画家と言えなくも無いが…。
描く少女はことごとくおかっぱ頭。
後に商業誌デビューしてからはホラーテーマでありながらコミカルな要素も増えたような。
デビューしてからの作品は殆ど読んでないのだが・・・(汗)。

話が余所道に逸れてしまったが、山川氏のご冥福をお祈りいたします。

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映画「ダーク・シャドウ」を観ていた
先日、「私はテレビを余り観ない」と書いたばかりだが今日は金曜ロードショーでやっていた「ダーク・シャドウ」を観ていた(汗)。
夕食が遅くなって食事が終わる頃には21時過ぎていたのだ。
ぼんやり観ていたらどうやらヴァンパイア物映画。
主演はジョニー・デップ、監督ティム・バートンとのことで観ていたら結局最後まで観てしまった。
特別面白かった!という程ではなかったが…。
冒頭の過去語りを観てたら、「なんだこれ?殆どアン・ライスの『夜明けのヴァンパイア』じゃねーか」と思ったのも興味を惹かれた要因。
主人公自身の生い立ちはルイとレスタトを足して2で割ったようなキャラクターとして設定されていたかな。

今ウィキペディアを観てみたら、元々アメリカで1960年代に放映されたゴシック・ソープオペラなんだそうな。
ソープオペラって何だ?と思ったら日本で言う所謂「昼ドラ」のことなんだそうで。
ということは主婦向けのドラマだったのか?
「奥様は魔女」とかと同じ扱いなのかなぁ。

以下少しだけネタバレあり。

特に感想を書くほどのものではないのだが、ちょっとびっくりしたのは主人公の遠い血縁にあたる現代の少女が狼男(女?)だったこと。
前半あまり真面目に観ていなかったのでひょっとしたらそれらしい伏線あったのかもしれないが、私は気付かなかった。
唐突すぎてびっくりしてしまった。
多分、笑うべき所だったんだろうけど。

しかしこの作品も…「夜明けのヴァンパイア」の元ネタの一つになっていそうだな(汗)。
200年前にアメリカに移住してきて成功した家の息子がヴァンパイアになる、とか経緯は異なるが似ている。
舞台はニューイングランドのメイン州となっていたから、魔女が出てくるのはセイラムが意識されてるんだろうな。
当時のメイン州はマサチューセッツ州の飛び地扱いだったはずだし。

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