マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
幽体離脱専門家(汗)
世の中には色んな専門家が存在するようで。

体外離脱して行う「アストラル・セックス」が流行中! あぁ、刺激マックス…♡ 専門家は「幽体レイプに注意」

以下引用。

 幽体離脱後にセックスを愉しむ「アストラル・セックス」が流行の兆しを見せているという驚きのニュースが舞い込んできた。なんと、熟練者であれば他人の意識に入り込み強姦する「アストラル・レイプ」まで可能だというのだ! 英紙「Mirror」が、6月20日付の記事で報じている。

■「アストラル・セックス」とは?

 幽体離脱専門家のスティーブ・ジョーンズ氏によると、アストラル・プロジェクション(幽体離脱)に習熟したカップルは肉体的な交わりを含まない、純粋に精神的なセックスができるという。つまり文字通り“魂の交わり”が可能だということだ。

「アストラル・ボディ(幽体)では、肉体よりも結びつきを強く感じることができます」(ジョーンズ氏)
「セックスではフィードバックが重要ですが、肉体的な交わりでは時々ロストしてしまうことがあります。しかし、アストラル界では、お互いの魂に触れるため自動的にフィードバックが行われるのです」(同)

体外離脱して行う「アストラル・セックス」が流行中! あぁ、刺激マックス…♡専門家は「幽体レイプに注意」の画像2
画像は「Mysterious Universe」より引用
 そのため、アストラル界では嘘をつくこと、つまり「悦んでいるふり」や「イッタふり」は不可能だという。また、本番前の前戯も不要で、もちろん妊娠の可能性も、性感染症に罹患する可能性もゼロとのこと。実践者の習熟度にもよるが、アストラル・セックスによるオルガスムは精神的かつ肉体的でもあり、魂が肉体に戻った後でも快感が持続するというから驚きだ。実感としては極めてリアルな明析夢を見るようなものなのだろう。

■精神的強姦「アストラル・レイプ」も

 恐ろしいことに、アストラル・プロジェクションの熟練者であればアストラル・レイプも可能だという。アストラルボディが肉体から抜けていない、眠っている人の意識に入り込み、合意なくアストラル・セックスを行うこともできるというのだ。

 この間、レイプ被害者は「誰かとセックスをした夢」を見るという。しかし、これは倫理的な問題がある上、インキュバスやサキュバスなどの淫魔が用いる手法でもあるため、専門家らは相手の許可を必ず得るよう警告している。一番良いのはジョーンズ氏などの専門家に直接指導してもらうことだという。

 とはいえ、ほとんどの読者はアストラル・プロジェクションの経験がない方ばかりだろう。初心者の方は、先日トカナでもご紹介した「アストラル・プロジェクションの実践方法3つ」を参考にまずは少し練習を積んでみては如何だろうか? その先には最高の快楽が待っているかもしれない。(編集部)


TOCANAの記事なので怪しさ大爆発、というか出典元は置いておいてもまともに相手にする人は殆どいないと思うが…。
元は英ミラー紙の記事のようだがミラーも日本で言うところの東スポのような新聞だそうで。

前提として幽体というか霊体の存在を証明出来なければ意味のない記事だ。
この専門家は幽体の存在を客観的に証明出来るのか?がまず疑問だ。
「アストラル・セックス」に関しては…薄ら笑いしか浮かばない。

TRPGの話になって恐縮だが、「シャドウラン」においては幽体離脱が可能だった。
魔術師は幽体離脱しアストラル体を切り離して、現世(物理的世界)と重なり合うアストラル界から現世の人物を追跡したり構造物の偵察を行うことも出来た。
アストラル体の姿はキャラクターの選択で自由に決められたと思う。
人間的な姿をとることも可能だし、モンスターとしてもよかった。
しかしアストラル体が現世の物質的存在を直接攻撃したり影響を与える事は出来ないルールだった。
現世にもアストラル界にも同時に存在するシェイプシフターや魔法的なアイテムを通して影響を与える事は可能だったが。
物理的肉体を所有する通常の生物はその肉体によってアストラル界の攻撃から守られているとも言える。
シャドウラン的解釈をすれば…記事後半の「アストラル・レイプ」なんて通常不可能となる(汗)。

淫魔が云々、などと語られているがこれはむしろTRPG「ナイトメアハンター」の領域かも(笑)。
やたら多くのダイスを振るシステムだったな…。

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今年になってネッシーの撮影動画!!
数日前のニュース。
とはいえスプートニクニュースなのでごにょごにょ。

ネス湖の怪獣 再びカメラに収められる?【動画】 © Flickr/ mendhak
社会
2017年05月11日 22:00(アップデート 2017年05月11日 22:51)


以下引用。

この未確認生物の動画は、ウェールズから訪れた観光客ロブ・ジョーンズさんが7日午前に撮影したもの。

湖の岸辺の高台から撮影された動画には、長い首を持つ生き物が遊覧船の前を横切り、泳いでいる姿が映っている。

なお前回ネッシーが目撃されたのは2016年8月。ネッシー出現の公式記録係ゲイリー・キャンベルさんによると、ネッシーは出現の当たり年だった2016年に目的されて以来、長い間姿を現していなかったため、ある種の懸念が持たれ始めていた。昨年ネス湖の怪獣はカメラで10回捉えられ、その回数は21世紀に入ってから最大を記録した。これはスマートフォンやウェブカメラの普及率が高まったことと関係している。


↓動画。



…これは笑うところなのか?
遊覧船?らしきものの前を横切るネッシー??
潜水艦の潜望鏡のようで、生物らしさは微塵も感じられない。
まったく動きがない。
…。
時々こうやって話題作りしなければならないって事なのか?
観光業的に。
あるいはユーチューバーの捏造か?
この動画百万回以上再生されてるもんな~。

以前もリンクしたと思うがネス湖のライブカメラ↓。

ネス湖ライブカメラ

このニュースを読んだ時に確認してみたら、偶然カメラ側から男性がバケツのようなものを持って現れた。
いつも写り込んでいる二匹の羊の餌か何か?かな。
殆ど羊映像を楽しむライブビデオになっている(笑)。

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ミステリーサークルはエイリアンからのメッセージだ!(ビシッ)
今さらだがタイトルのようなニュースがあったので(汗)。

ミステリーサークルを20年研究した科学者が明かす「真実」
2017.04.06 10:30


以下引用。

いまでは、人の手によって作られたという説が濃厚になっている『ミステリーサークル』だが、最近になって科学者が「未来のエイリアンによって作られた、地球人への秘密のメッセージだ」と発表し、騒動になっている。

ここ数年、イギリスでもっとも多くできるパターンのミステリーサークルを、ホレス・ドリュー化学博士が研究した結果、「エイリアンのメッセージだ」という結論に至った。

ミステリーサークルというのは日本だけの呼び方で、世界的には『クロップサークル』と呼ばれている。ほとんどはイギリスで発生するもので、誰も見ていないうちに穀物畑の一部の穀物が倒され、畑に複雑な模様が出来る現象だ。近年はイギリス以外でも発生するようになっている。

オカルト研究家は「1970年代後半から発生しているミステリーサークルは当初、宇宙船の着陸跡だと言われていました。しかし、1990年代にイギリスのダグ・バウワー氏とデーブ・チョーリー氏というふたりが、ミステリーサークルは自分たちが作ったと主張し、テレビ番組で実際の製作過程を実演したのです。そこで一般人の興味は失われました。逆に陰謀論者や科学者は、このふたりが作ったものは雑すぎて違和感があるとして、科学的調査を始めたのです」と言う。

「ミステリーサークルはエイリアンによるもの」と確信している専門家

ドリュー博士は、アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルス郡パサデナにあるカリフォルニア工科大学で化学の博士号を取得している。約20年間にわたってミステリーサークルを研究しているドリュー博士は、「エイリアンの隠されたメッセージが込められて いる。エイリアンは人類とコミュニケーションを取りたがっている。ただ、残念ながら、人類はその複雑なメッセージを理解できるほど、知的に進化していないのです」と確信している。

「もし人類がイルカと会話をしたいのなら、海に泡の発生器を設置し、泡を出してみるでしょう。そして、イルカが泡に集まってきたり、泡で遊んだり、泡を調べているのを、我々は観察することになる。でも、アメリカ大統領はいきなりイルカに対して『あなたたちのリーダーを連れてきてほしい。条約にサインしてほしい』と言うわけがない。人類がイルカよりも知的に進化しているのと同様、エイリアンは人類よりも知的に進化している。つまり、エイリアンが人類に対してミステリーサークルを使ってやっていることも同じようなことなのです」(ドリュー博士)

しかし、イギリス国防省の元UFOデスクオフィサーで、現UFO研究家のニック・ホープ氏は「ミステリーサークルは人間がいたずらで作ったものです。驚くほど複雑で精密なものもありますが、それはコンピューターでパターンを作り、GPSでナビゲートし、ナイトビジョンのゴーグルを装着した人たちが作っているのです」と指摘している。


文中にもあるとおりミステリーサークルは二人の英国人によって作成された、またはその模倣犯の仕業である、というのが現在の定説。
そこで敢えて「エイリアンからのメッセージ説」を唱えるホレス・ドリュー博士。
ご専門および博士号は化学であるらしい…。
まぁ文学博士とかよりは説得力があるか?
しかし記事中の博士の主張、「エイリアンからのメッセージ」であることに関して、まったく証拠を示していない。
しかも…。
これ一種の循環論法だろう??
結論ありきで語って結論に結びつけている。
イルカの喩えも正直共感出来ない。
子供の妄想と大差ない。
正直まともな学者と思えない…。
仮説を立てて確信するのは構わないが、(思想)実験に基づく証拠(論拠)が示せなければ学者とは言えない。
宗教の教祖と同じだ。

文中「博士」とはあるが「教授」とはないので博士号を所有しているが大学の研究職にはないのだろう。
少し安心した^^。

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アメリカインディアナ州でゾンビが発生!…とのニュースが
…というニュースが実際にあったようだ。

「ゾンビ発生!」米ラジオ局が乗っ取られ偽警報が流れる・・・
2017/3/4(土)12:55 AOL News


以下引用。

先日、ハッカーが米インディアナ州ランドルフ郡の地元FMラジオ局『WZZY 98.3』の放送システムに不正侵入、ゾンビが発生し、感染が広がっていると偽の警報を流したのだ。

同郡の保安官事務所は地域の住民に対し、「この地域でいかなる緊急事態も発生していない」と発表、フェイスブックに「当該ラジオ局に確認し、インディアナ州国土安全保障局に通報した。繰り返すが、ランドルフ郡においていかなる緊急事態も疫病も発生していない」と掲載していた(現在は閲覧不可能)。

ハッカーがどうやって警報システムに侵入したのかについては現在調査中とのことだ。


ニュースソースがちょっとアレだが(汗)、一応ソースのソース元↓。

Hackers send messages about fake zombie attack over radio station's alert system
Mar 2nd 2017 1:24PM


所謂捏造というかデマ。
このニュースに対して、市民がどのように反応したのか?が興味深いところだが残念ながら英文のニュースにもその詳細は語られていない。

日本ではゾンビ出現!と言われても今ひとつピンと来ないというか…現実離れし過ぎている気がするのだが、アメリカでは案外そうでもないのかも知れない。
あくまで比較の問題だが。
宗教にもよるだろうが、基本土葬の国だし。
生きた死人、というか動く死体には少々神経質なのかも。
最近にも↓のようなニュースがあった。

アメリカのゾンビ雲や、ゾンビ準備対策州政府決議案を眺めながら、ふと、私たちの社会そのものが「総ゾンビ化」寸前なのかもしれないと気づく
2017/02/19


以下抜粋引用。

Illinois lawmakers designate October ‘Zombie Preparedness Month’A
UPI 2017/02/10

イリノイ州議員が10月を「ゾンビ準備月間」に指定

イリノイ州の議員たちが 10月を「ゾンビ準備月間」と宣言する決議案を通過させることで、ゾンビに対して不死身の州にすることを奨励している。

2月9日、イリノイ州議会は 10月を「ゾンビ準備月間」と宣言する議決案 0030 を承認するとし、州の住民たちに、より現実的な自然災害に備えるよう促した。

議員は、今回の決議案の意味は、自然災害などの深刻な問題に注意を向けることを目的としていると以下のように述べる。

「イリノイ州の市民がゾンビのために準備するなら、それは、自然災害に備えて準備しているということでもあり、そうすれば、ゾンビによる黙示録は決して起こらないでしょう。そのような出来事への準備は、自然災害への準備と同じということなのです。市民がゾンビのために準備されているなら、竜巻や吹雪などの自然災害に対処する準備もできているということです」

しかし、すべてのイリノイ州議員が、このゾンビ決議に賛成しているわけではない。

イリノイ州では、まだ予算の決議案が通過しておらず、州経済を優先させるべきだという声もある。


本気なのか話題作りなのか??

最初のニュース、最近の言い方ではフェイクニュース?ってことになるのかな。
最近よくネットで見かける言葉だ。
…どうもフェイクニュースという言葉には馴染めないのだが。
捏造の虚偽ニュースということなのだろうが、「フェイクニュース」という呼称では発信者の悪意が十分に伝わってこない。
誰がこんな呼称を考え、流行らせるのか(笑)。

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話しかけてはいけない人に話しかけてしまった(汗)
本日仕事帰り。

仕事場所は家から徒歩10分ぐらいの場所。
実は私の母校の小学校のすぐ近く。
たかだが10分だがされど10分。
この猛暑だと汗だくになる。
帰り道、途中にあるコンビニに買い物に立ち寄った。
飲み物を買って、灰皿を借りてコンビニ前でタバコを吸っていた。

ふと視線を感じて横を向くと、若い女性が私のすぐ傍に。
目があったので「こんにちは」と挨拶した。
ひょっとして知り合いだったかも、と思ったから。
女性からも「こんにちは」と返事が返ってきた。
どうやら知り合いではなかったようだ。
私同様飲み物を手にし、タバコを取り出している。
話しかけた手前バツが悪いので「毎日暑いですね」とお天気の話(笑)。
すると女性。
「ええ、でも毎日とても楽しいです。多くの人に恩返しできて」
「?」
話が続くのかと思ったら、それっきりで言葉は途絶えた。
「それはお仕事で?」と私が問うと、彼女は首を横に振った。
と思ったら、いきなり片手を上に差し上げ手首から先を奇妙に動かしている。
ますます「???」

彼女は灰皿の近くに移動し、灰皿をはさむ形となった。
手を上に上げたまま、何事か一人で呟いている。
「…あぁ、そこはとても危険」
「女の人が…」
「…女子中学生」
などと口にしている。
まるで目の前に話し相手がいるかのように。
他にも色々言っていたが、脈絡がなさ過ぎて細部までは記憶にない。
やばい人に話しかけてしまった(汗)、と思った。
所謂電波系?

幸いなことに私にはすっかり興味を失ったらしく、以後話しかけられることはなかった。
てか、最初は私から話しかけたんだけど。

タバコを吸い終わりその場を離れる時、「それじゃお先に」とわざとらしいぐらいに大きな声で声を掛けたのだが、彼女はこちらを振り向きもしなかった。
自分の世界に入り込んでいるようで。
何故あえて声を掛けたかというと、その…電波体質というかなんというかが演技かどうかを確認したかったから。
どうやら真性の人のように思えた。
最初に目があった時には、危ない人には見えなかったのである。
宗教に狂信的にはまっている人とか、器官的に障害のある人とかは顔つきや目つき、雰囲気でだいたいわかるのだが、今回は意外だった。

でもうちの近所にいる人なんだよな(汗)。
実害は無いとは思うが、少し気をつけよう。

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