マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
ミステリーサークルはエイリアンからのメッセージだ!(ビシッ)
今さらだがタイトルのようなニュースがあったので(汗)。

ミステリーサークルを20年研究した科学者が明かす「真実」
2017.04.06 10:30


以下引用。

いまでは、人の手によって作られたという説が濃厚になっている『ミステリーサークル』だが、最近になって科学者が「未来のエイリアンによって作られた、地球人への秘密のメッセージだ」と発表し、騒動になっている。

ここ数年、イギリスでもっとも多くできるパターンのミステリーサークルを、ホレス・ドリュー化学博士が研究した結果、「エイリアンのメッセージだ」という結論に至った。

ミステリーサークルというのは日本だけの呼び方で、世界的には『クロップサークル』と呼ばれている。ほとんどはイギリスで発生するもので、誰も見ていないうちに穀物畑の一部の穀物が倒され、畑に複雑な模様が出来る現象だ。近年はイギリス以外でも発生するようになっている。

オカルト研究家は「1970年代後半から発生しているミステリーサークルは当初、宇宙船の着陸跡だと言われていました。しかし、1990年代にイギリスのダグ・バウワー氏とデーブ・チョーリー氏というふたりが、ミステリーサークルは自分たちが作ったと主張し、テレビ番組で実際の製作過程を実演したのです。そこで一般人の興味は失われました。逆に陰謀論者や科学者は、このふたりが作ったものは雑すぎて違和感があるとして、科学的調査を始めたのです」と言う。

「ミステリーサークルはエイリアンによるもの」と確信している専門家

ドリュー博士は、アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルス郡パサデナにあるカリフォルニア工科大学で化学の博士号を取得している。約20年間にわたってミステリーサークルを研究しているドリュー博士は、「エイリアンの隠されたメッセージが込められて いる。エイリアンは人類とコミュニケーションを取りたがっている。ただ、残念ながら、人類はその複雑なメッセージを理解できるほど、知的に進化していないのです」と確信している。

「もし人類がイルカと会話をしたいのなら、海に泡の発生器を設置し、泡を出してみるでしょう。そして、イルカが泡に集まってきたり、泡で遊んだり、泡を調べているのを、我々は観察することになる。でも、アメリカ大統領はいきなりイルカに対して『あなたたちのリーダーを連れてきてほしい。条約にサインしてほしい』と言うわけがない。人類がイルカよりも知的に進化しているのと同様、エイリアンは人類よりも知的に進化している。つまり、エイリアンが人類に対してミステリーサークルを使ってやっていることも同じようなことなのです」(ドリュー博士)

しかし、イギリス国防省の元UFOデスクオフィサーで、現UFO研究家のニック・ホープ氏は「ミステリーサークルは人間がいたずらで作ったものです。驚くほど複雑で精密なものもありますが、それはコンピューターでパターンを作り、GPSでナビゲートし、ナイトビジョンのゴーグルを装着した人たちが作っているのです」と指摘している。


文中にもあるとおりミステリーサークルは二人の英国人によって作成された、またはその模倣犯の仕業である、というのが現在の定説。
そこで敢えて「エイリアンからのメッセージ説」を唱えるホレス・ドリュー博士。
ご専門および博士号は化学であるらしい…。
まぁ文学博士とかよりは説得力があるか?
しかし記事中の博士の主張、「エイリアンからのメッセージ」であることに関して、まったく証拠を示していない。
しかも…。
これ一種の循環論法だろう??
結論ありきで語って結論に結びつけている。
イルカの喩えも正直共感出来ない。
子供の妄想と大差ない。
正直まともな学者と思えない…。
仮説を立てて確信するのは構わないが、(思想)実験に基づく証拠(論拠)が示せなければ学者とは言えない。
宗教の教祖と同じだ。

文中「博士」とはあるが「教授」とはないので博士号を所有しているが大学の研究職にはないのだろう。
少し安心した^^。

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アメリカインディアナ州でゾンビが発生!…とのニュースが
…というニュースが実際にあったようだ。

「ゾンビ発生!」米ラジオ局が乗っ取られ偽警報が流れる・・・
2017/3/4(土)12:55 AOL News


以下引用。

先日、ハッカーが米インディアナ州ランドルフ郡の地元FMラジオ局『WZZY 98.3』の放送システムに不正侵入、ゾンビが発生し、感染が広がっていると偽の警報を流したのだ。

同郡の保安官事務所は地域の住民に対し、「この地域でいかなる緊急事態も発生していない」と発表、フェイスブックに「当該ラジオ局に確認し、インディアナ州国土安全保障局に通報した。繰り返すが、ランドルフ郡においていかなる緊急事態も疫病も発生していない」と掲載していた(現在は閲覧不可能)。

ハッカーがどうやって警報システムに侵入したのかについては現在調査中とのことだ。


ニュースソースがちょっとアレだが(汗)、一応ソースのソース元↓。

Hackers send messages about fake zombie attack over radio station's alert system
Mar 2nd 2017 1:24PM


所謂捏造というかデマ。
このニュースに対して、市民がどのように反応したのか?が興味深いところだが残念ながら英文のニュースにもその詳細は語られていない。

日本ではゾンビ出現!と言われても今ひとつピンと来ないというか…現実離れし過ぎている気がするのだが、アメリカでは案外そうでもないのかも知れない。
あくまで比較の問題だが。
宗教にもよるだろうが、基本土葬の国だし。
生きた死人、というか動く死体には少々神経質なのかも。
最近にも↓のようなニュースがあった。

アメリカのゾンビ雲や、ゾンビ準備対策州政府決議案を眺めながら、ふと、私たちの社会そのものが「総ゾンビ化」寸前なのかもしれないと気づく
2017/02/19


以下抜粋引用。

Illinois lawmakers designate October ‘Zombie Preparedness Month’A
UPI 2017/02/10

イリノイ州議員が10月を「ゾンビ準備月間」に指定

イリノイ州の議員たちが 10月を「ゾンビ準備月間」と宣言する決議案を通過させることで、ゾンビに対して不死身の州にすることを奨励している。

2月9日、イリノイ州議会は 10月を「ゾンビ準備月間」と宣言する議決案 0030 を承認するとし、州の住民たちに、より現実的な自然災害に備えるよう促した。

議員は、今回の決議案の意味は、自然災害などの深刻な問題に注意を向けることを目的としていると以下のように述べる。

「イリノイ州の市民がゾンビのために準備するなら、それは、自然災害に備えて準備しているということでもあり、そうすれば、ゾンビによる黙示録は決して起こらないでしょう。そのような出来事への準備は、自然災害への準備と同じということなのです。市民がゾンビのために準備されているなら、竜巻や吹雪などの自然災害に対処する準備もできているということです」

しかし、すべてのイリノイ州議員が、このゾンビ決議に賛成しているわけではない。

イリノイ州では、まだ予算の決議案が通過しておらず、州経済を優先させるべきだという声もある。


本気なのか話題作りなのか??

最初のニュース、最近の言い方ではフェイクニュース?ってことになるのかな。
最近よくネットで見かける言葉だ。
…どうもフェイクニュースという言葉には馴染めないのだが。
捏造の虚偽ニュースということなのだろうが、「フェイクニュース」という呼称では発信者の悪意が十分に伝わってこない。
誰がこんな呼称を考え、流行らせるのか(笑)。

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話しかけてはいけない人に話しかけてしまった(汗)
本日仕事帰り。

仕事場所は家から徒歩10分ぐらいの場所。
実は私の母校の小学校のすぐ近く。
たかだが10分だがされど10分。
この猛暑だと汗だくになる。
帰り道、途中にあるコンビニに買い物に立ち寄った。
飲み物を買って、灰皿を借りてコンビニ前でタバコを吸っていた。

ふと視線を感じて横を向くと、若い女性が私のすぐ傍に。
目があったので「こんにちは」と挨拶した。
ひょっとして知り合いだったかも、と思ったから。
女性からも「こんにちは」と返事が返ってきた。
どうやら知り合いではなかったようだ。
私同様飲み物を手にし、タバコを取り出している。
話しかけた手前バツが悪いので「毎日暑いですね」とお天気の話(笑)。
すると女性。
「ええ、でも毎日とても楽しいです。多くの人に恩返しできて」
「?」
話が続くのかと思ったら、それっきりで言葉は途絶えた。
「それはお仕事で?」と私が問うと、彼女は首を横に振った。
と思ったら、いきなり片手を上に差し上げ手首から先を奇妙に動かしている。
ますます「???」

彼女は灰皿の近くに移動し、灰皿をはさむ形となった。
手を上に上げたまま、何事か一人で呟いている。
「…あぁ、そこはとても危険」
「女の人が…」
「…女子中学生」
などと口にしている。
まるで目の前に話し相手がいるかのように。
他にも色々言っていたが、脈絡がなさ過ぎて細部までは記憶にない。
やばい人に話しかけてしまった(汗)、と思った。
所謂電波系?

幸いなことに私にはすっかり興味を失ったらしく、以後話しかけられることはなかった。
てか、最初は私から話しかけたんだけど。

タバコを吸い終わりその場を離れる時、「それじゃお先に」とわざとらしいぐらいに大きな声で声を掛けたのだが、彼女はこちらを振り向きもしなかった。
自分の世界に入り込んでいるようで。
何故あえて声を掛けたかというと、その…電波体質というかなんというかが演技かどうかを確認したかったから。
どうやら真性の人のように思えた。
最初に目があった時には、危ない人には見えなかったのである。
宗教に狂信的にはまっている人とか、器官的に障害のある人とかは顔つきや目つき、雰囲気でだいたいわかるのだが、今回は意外だった。

でもうちの近所にいる人なんだよな(汗)。
実害は無いとは思うが、少し気をつけよう。

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なんだかめちゃめちゃ暑いんだが…ついでに2062年未来人の地震予言の話。
今日仕事で外出していたのだが…
めちゃ暑かった(汗)。
ほんとに(汗)をかいた。
Tシャツの上に印半纏という格好だったのだが、半纏は脱いだ。
ほぼ真夏の装い。
日陰でじっとしているならそれほど暑さも感じなかったが、日なたを歩いていると汗ダクダクだった><。

ちょこっとだけ。

今月17日に南海トラフ地震が起こるのではないか?との風説があった。
「2062年から来た未来人」を名乗る人物からの書き込みが根拠になっていたようだ。

以前にも現れたこの人物、東日本震災前に某巨大掲示板のオカルト板に「山へ登れ」と解読出来る暗号を残していた。
その後東日本震災が起こり、「2062年の未来人は本物だったのでは?」との噂が広まる。
また彼は「次には2016年4月15日に現れる」ともメッセージを残していた。

4月14日、震度7を記録した熊本震災が発生。
4月15日に2062年から来た未来人が再び書き込み。
さらに次は4月18日に来るとメッセージ。

…てことで4月17日南海トラフ地震説が信憑性を帯びたようだ。
ただ、4月15日には複数の「未来人」が現れているようではある。
そのうちの一人が4月18日に再来訪する、と告げていたようで。
…面倒なのでトリップの説明などはしない(笑)。

結果として4月17日には南海トラフ地震は起こらなかった。
ただ、茨城で大きな地震があったようで「未来人の予言的中!」の噂もあったようだ。

もちろん「何時地震が起こる」なんて予言が出来ない同様「何時地震が起きない」などと誰も言えない。
これを書き込んでいる最中にも大地震が起こらないとも言えないのだが…
噂を信じて被災地ではわざわざ避難所を出て車中泊した、なんてネット情報もあった(本当かどうかは確認できないが)。

その後、↑の「4月18日に再来訪する」と書き込んだ人物と同一人物かどうかはわからないが、「未来人を名乗った狂言だった」という書き込みもあったようだ。

考え始めると、数多の可能性があり何が何だか(笑)。

とんだ人騒がせではあるが、やはり常に備えておく必要はあるよな~。

2062年未来人、まとめサイト↓。

2062年から来た未来人完全版

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美容健康に効果のある「水素水」?は実は名前を変えただけのアレだった…
疑似科学関係のニュース。

2016.5.16 13:00
【健康神話を検証する】
美容、ダイエットと何かと話題の「水素水」 実はかつてブームを巻き起こした「あの水」と同じだった…


ちょっと長いが、以下抜粋引用。

 ここ数年、スーパーなどでも見かけることが増えた「水素水」。中には普通のミネラルウオーターの3倍以上の値段で売られているものもある。医薬品ではないので効果・効能の表示はできないが、何らかの健康効果を期待して購入する人が多いようだ。実は「水素水」は、かつて別の名前で売られていた。なぜ今、水素が注目されているのだろうか。(平沢裕子)

 現在の水素ブームは、平成19年に日本医科大の太田成男教授(細胞生物学)の研究チームが「水素ガスが有害な活性酸素を効率よく除去する」とする論文を「ネイチャー・メディシン」(電子版)に発表したことがきっかけとされる。

 活性酸素は、細胞や遺伝子を傷付け、がんや多くの生活習慣病を引き起こす元凶とされるだけに、ラットでの研究とはいえ、水素ガスの効能に注目が集まった。この論文の発表が報じられて以降、水素ガスを発生させて水素水を作る機器や水素を含むサプリメント、化粧品など水素をうたった商品が次々と登場した。

 このうち、最もよく見かける水素水は、水素ガスが溶け込んだ水のこと。ネット通販やコンビニなどで水素水を販売する飲料メーカーは「水素は健康で話題の素材。今のところ効果は分からないが、人への研究がいろいろ進んでおり、素材としての価値が高い」と説明、売り上げも好調という。

(中略)

 こうした中、明治大情報コミュニケーション学部の石川幹人教授は、水素水(活性水素水、電解還元水)に一般に言われるような美容や健康への効果があるかを評定。「疑似科学である」と結論付け、運営するサイト「疑似科学とされるものの科学性評定サイト」に1月、公表した。疑似科学は「ニセ科学」とも呼ばれ、科学的表現で科学を装っているが、とても科学とは呼べないものを指す。

 『なぜ疑似科学が社会を動かすのか』(PHP新書)の著書もある石川教授は、「今話題の水素水の多くは、電解還元水のことで、かつてアルカリイオン水と呼ばれたもの」と指摘。水素水の評定をしたことについて、「キャッチーな『水素』という言葉をつけることで、売り上げを回復しようという意図が見えたから」と説明する。

 アルカリイオン水は、アルカリ性の電解水のこと。一般的な水は、水素と酸素からできており、それを電気分解すると、酸素を多く含んだ水「電解酸性水」は陽極側に、水素を多く含んだ水「電解水素水」は陰極側に生成される。この陰極側に生成された電解水素水は、以前は「アルカリイオン水」と呼ばれることが多かったが、今は「水素水」といわれているわけだ。

 つまり、中身は変わらないのに、一時期を経て、同じ「水」が名前を変えて売られ、あたかも新しい「水」として注目されているのが実情だ。

(中略)

 市販の水素水について、日本学術会議の副会長時代にホメオパシーなどの疑似科学問題を扱ったことがある東京大の唐木英明名誉教授(薬学、獣医学)は「高濃度の水素といっているが、それでも水素濃度が低過ぎる。飲んだ水素は胃の中で消えてしまうだろう。仮に、水素が血流に乗って体の組織に到達したとして、それがどのような作用を発揮して疾病治療につながるかの説明がない」とし、「水素には何かの効果があるかもしれない。しかし、市販の水素水に効果があるかと言われれば、ゼロだろう」と手厳しい。

(中略)

 国民生活センターは今年3月、水素水生成器による活性酸素の抑制機能は、必ずしも体内の活性酸素の量を減らすといった健康面への効果を示すものではないとして、消費者に対し「買う際は慎重に判断して」と注意を促した。同時に、「水道水に含まれる活性酸素の量を抑制する」とうたって水素水生成器を販売する2事業者に対して、水の活性酸素の量を抑制するとどんな効果があるのかを明確に記載するよう要望した。2事業者は同センターに対し、効果については明らかにせず、「法律遵守を徹底していきたい」と回答した。

 また消費者庁は同月、「がんに効く」などとうたって水素水を販売した事業者に対して、商品の効能に関する不実告知(実際は認められていないのに告知すること)などを理由に一部業務停止命令を出した。


そーいえばあったな、アルカリイオン水(笑)。
省略したが、電解水ではなく高濃度の水素水を混ぜたものもあるのだそうだが、それでも水素濃度が低すぎ、また体内に入った水素の効能に関しては不明というのでは話にならないよーな。

以前怪しげなペットボトルを売りつけに来た風水云々の人達のことを書いたことがあったが、それを思い出した。
こういう業者って本当にあとを絶たないよな…

皆様もお気を付けて!

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