マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
マラウイの吸血鬼事件
吸血鬼と疑われた人物が殺害されているニュース。
7人目だとか。

マラウイ吸血鬼騒動、7人目の犠牲者 国連職員も一時退避
2017年10月11日 12:09 発信地:ブランタイヤ/マラウイ


以下引用。

【10月11日 AFP】マラウイのアーサー・ピーター・ムタリカ(Arthur Peter Mutharika)大統領は10日、吸血鬼と疑われた人々が相次いで自警団員らによって殺害されている事件について、徹底的な捜査を行うと言明した。事件を受けて、国連(UN)は吸血鬼騒動が起きている地域から職員を一時的に引き揚げさせている。

 9月半ば以降、呪術の儀式の一環として人の血液を手に入れて飲もうとしたと疑われた人々が自警団によって7人殺害されている。

 吸血鬼のうわさはマラウイ南部で広まっており、当局は夜間外出禁止令を出すことを余儀なくされ、市民の外出を午前7時から午後5時に制限している。

 国連職員は標的となっていないが、吸血鬼騒動が起きている地域で働く全職員を引き揚げさせ、90キロ離れた経済の中心地ブランタイヤ(Blantyre)に一時的に「移る」よう指示した。

 人の生き血をすする吸血鬼のうわさで持ちきりになっているのはマラウイ南部の4つの地域だが、殺害事件が相次いでいるのはモザンビークとの国境に近いムランジェ(Mulanje)だ。

 警察によると、ムタリカ大統領の地元チョロ(Thyolo)で9日、怒った群衆に男性1人が殺害される事件が発生し、7人目の犠牲者となった。

 地元警察のロイド・マイダ(Lloyd Maida)報道官によると、7人目の犠牲者となった知的障害の男性は夜間に村を徘徊(はいかい)しているところを自警団に見つかり、精神的な病を抱えているふりをしていると疑われてリンチされた。

 魔術が広く信仰され、教育水準の低いマラウイでは、「吸血鬼」のうわさが定期的に持ち上がっている。

 在マラウイ米大使館は、ムランジェ周辺地域から米平和部隊(ピースコープ、Peace Corps)を一時的に引き揚げさせ、米国民に吸血鬼騒動が起きている地域を訪れないよう呼び掛けている。(c)AFP


血を飲む、というのは何らかの呪術的行為なのだろうか。
記事では「疑いがもたれた」と書かれており、吸血が事実かどうか曖昧なようだ。
中世の魔女狩りを思わせる事件だ。

アメリカの平和部隊が引き上げ、とあるけど治安維持のために滞留している部隊なのでは?と思わなくもない。
武装した活動家ではなく、集団ヒステリー状態の一般市民相手なのでうまく機能できないのかな。

ヴァンパイアというとやはり反キリスト教的存在としてのドラキュラのイメージが強いし、ヨーロッパをイメージしてしまう。
アフリカの吸血鬼…ってのはキリスト教とは関係無いのだろうな。
十字架も効き目なさそう。
そもそも仮に呪術的な意味合いがあったとしても、犠牲となったのは超常的な存在と言うより血液を飲むことを嗜好した普通の人間と考えられる。
いや、呪術的な意味があるということは既に普通の人間ではないのかな?
私が呪術に重きを置いていないから普通の人間だと思えるだけなのかも知れない。
現地の人にとっては妖怪と同義なのかも。

日本にも磯女とかの吸血鬼伝説がある。
お経に反応したりするのだろうか(汗)。

そういえば「ヴァンパイア:ザ.マスカレード」にもアフリカ起源のヴァンパイアの設定があったっけ。

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首輪を付けたマンドラコラが収穫される!
タイトルに偽りあり…。

指輪を着けたニンジン収穫

以下引用。

 カナダのアルバータ州で、女性(84)が13年前に畑仕事中に紛失した婚約指輪が、畑で収穫されたニンジンにはまっているのを義理の娘が発見した。欧米メディアが報じた。

 ニンジンは指輪の部分が極端に細くなったまま成長していた。女性は紛失後夫に内緒にし、よく似た指輪を自分で買って身に着けていたが、夫は5年前に亡くなるまで気付いていなかったという。(共同)
←画像有り。

最初、サムネイルで画像を見た時には「首輪を付けたマンドラコラ」…のように見えた(笑)。
何にせよ、大切な指輪が発見されたのは良かったと思う。

記事の後半部分がなんだか切ないけど…(汗)。

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幽体離脱専門家(汗)
世の中には色んな専門家が存在するようで。

体外離脱して行う「アストラル・セックス」が流行中! あぁ、刺激マックス…♡ 専門家は「幽体レイプに注意」

以下引用。

 幽体離脱後にセックスを愉しむ「アストラル・セックス」が流行の兆しを見せているという驚きのニュースが舞い込んできた。なんと、熟練者であれば他人の意識に入り込み強姦する「アストラル・レイプ」まで可能だというのだ! 英紙「Mirror」が、6月20日付の記事で報じている。

■「アストラル・セックス」とは?

 幽体離脱専門家のスティーブ・ジョーンズ氏によると、アストラル・プロジェクション(幽体離脱)に習熟したカップルは肉体的な交わりを含まない、純粋に精神的なセックスができるという。つまり文字通り“魂の交わり”が可能だということだ。

「アストラル・ボディ(幽体)では、肉体よりも結びつきを強く感じることができます」(ジョーンズ氏)
「セックスではフィードバックが重要ですが、肉体的な交わりでは時々ロストしてしまうことがあります。しかし、アストラル界では、お互いの魂に触れるため自動的にフィードバックが行われるのです」(同)

体外離脱して行う「アストラル・セックス」が流行中! あぁ、刺激マックス…♡専門家は「幽体レイプに注意」の画像2
画像は「Mysterious Universe」より引用
 そのため、アストラル界では嘘をつくこと、つまり「悦んでいるふり」や「イッタふり」は不可能だという。また、本番前の前戯も不要で、もちろん妊娠の可能性も、性感染症に罹患する可能性もゼロとのこと。実践者の習熟度にもよるが、アストラル・セックスによるオルガスムは精神的かつ肉体的でもあり、魂が肉体に戻った後でも快感が持続するというから驚きだ。実感としては極めてリアルな明析夢を見るようなものなのだろう。

■精神的強姦「アストラル・レイプ」も

 恐ろしいことに、アストラル・プロジェクションの熟練者であればアストラル・レイプも可能だという。アストラルボディが肉体から抜けていない、眠っている人の意識に入り込み、合意なくアストラル・セックスを行うこともできるというのだ。

 この間、レイプ被害者は「誰かとセックスをした夢」を見るという。しかし、これは倫理的な問題がある上、インキュバスやサキュバスなどの淫魔が用いる手法でもあるため、専門家らは相手の許可を必ず得るよう警告している。一番良いのはジョーンズ氏などの専門家に直接指導してもらうことだという。

 とはいえ、ほとんどの読者はアストラル・プロジェクションの経験がない方ばかりだろう。初心者の方は、先日トカナでもご紹介した「アストラル・プロジェクションの実践方法3つ」を参考にまずは少し練習を積んでみては如何だろうか? その先には最高の快楽が待っているかもしれない。(編集部)


TOCANAの記事なので怪しさ大爆発、というか出典元は置いておいてもまともに相手にする人は殆どいないと思うが…。
元は英ミラー紙の記事のようだがミラーも日本で言うところの東スポのような新聞だそうで。

前提として幽体というか霊体の存在を証明出来なければ意味のない記事だ。
この専門家は幽体の存在を客観的に証明出来るのか?がまず疑問だ。
「アストラル・セックス」に関しては…薄ら笑いしか浮かばない。

TRPGの話になって恐縮だが、「シャドウラン」においては幽体離脱が可能だった。
魔術師は幽体離脱しアストラル体を切り離して、現世(物理的世界)と重なり合うアストラル界から現世の人物を追跡したり構造物の偵察を行うことも出来た。
アストラル体の姿はキャラクターの選択で自由に決められたと思う。
人間的な姿をとることも可能だし、モンスターとしてもよかった。
しかしアストラル体が現世の物質的存在を直接攻撃したり影響を与える事は出来ないルールだった。
現世にもアストラル界にも同時に存在するシェイプシフターや魔法的なアイテムを通して影響を与える事は可能だったが。
物理的肉体を所有する通常の生物はその肉体によってアストラル界の攻撃から守られているとも言える。
シャドウラン的解釈をすれば…記事後半の「アストラル・レイプ」なんて通常不可能となる(汗)。

淫魔が云々、などと語られているがこれはむしろTRPG「ナイトメアハンター」の領域かも(笑)。
やたら多くのダイスを振るシステムだったな…。

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今年になってネッシーの撮影動画!!
数日前のニュース。
とはいえスプートニクニュースなのでごにょごにょ。

ネス湖の怪獣 再びカメラに収められる?【動画】 © Flickr/ mendhak
社会
2017年05月11日 22:00(アップデート 2017年05月11日 22:51)


以下引用。

この未確認生物の動画は、ウェールズから訪れた観光客ロブ・ジョーンズさんが7日午前に撮影したもの。

湖の岸辺の高台から撮影された動画には、長い首を持つ生き物が遊覧船の前を横切り、泳いでいる姿が映っている。

なお前回ネッシーが目撃されたのは2016年8月。ネッシー出現の公式記録係ゲイリー・キャンベルさんによると、ネッシーは出現の当たり年だった2016年に目的されて以来、長い間姿を現していなかったため、ある種の懸念が持たれ始めていた。昨年ネス湖の怪獣はカメラで10回捉えられ、その回数は21世紀に入ってから最大を記録した。これはスマートフォンやウェブカメラの普及率が高まったことと関係している。


↓動画。



…これは笑うところなのか?
遊覧船?らしきものの前を横切るネッシー??
潜水艦の潜望鏡のようで、生物らしさは微塵も感じられない。
まったく動きがない。
…。
時々こうやって話題作りしなければならないって事なのか?
観光業的に。
あるいはユーチューバーの捏造か?
この動画百万回以上再生されてるもんな~。

以前もリンクしたと思うがネス湖のライブカメラ↓。

ネス湖ライブカメラ

このニュースを読んだ時に確認してみたら、偶然カメラ側から男性がバケツのようなものを持って現れた。
いつも写り込んでいる二匹の羊の餌か何か?かな。
殆ど羊映像を楽しむライブビデオになっている(笑)。

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ミステリーサークルはエイリアンからのメッセージだ!(ビシッ)
今さらだがタイトルのようなニュースがあったので(汗)。

ミステリーサークルを20年研究した科学者が明かす「真実」
2017.04.06 10:30


以下引用。

いまでは、人の手によって作られたという説が濃厚になっている『ミステリーサークル』だが、最近になって科学者が「未来のエイリアンによって作られた、地球人への秘密のメッセージだ」と発表し、騒動になっている。

ここ数年、イギリスでもっとも多くできるパターンのミステリーサークルを、ホレス・ドリュー化学博士が研究した結果、「エイリアンのメッセージだ」という結論に至った。

ミステリーサークルというのは日本だけの呼び方で、世界的には『クロップサークル』と呼ばれている。ほとんどはイギリスで発生するもので、誰も見ていないうちに穀物畑の一部の穀物が倒され、畑に複雑な模様が出来る現象だ。近年はイギリス以外でも発生するようになっている。

オカルト研究家は「1970年代後半から発生しているミステリーサークルは当初、宇宙船の着陸跡だと言われていました。しかし、1990年代にイギリスのダグ・バウワー氏とデーブ・チョーリー氏というふたりが、ミステリーサークルは自分たちが作ったと主張し、テレビ番組で実際の製作過程を実演したのです。そこで一般人の興味は失われました。逆に陰謀論者や科学者は、このふたりが作ったものは雑すぎて違和感があるとして、科学的調査を始めたのです」と言う。

「ミステリーサークルはエイリアンによるもの」と確信している専門家

ドリュー博士は、アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルス郡パサデナにあるカリフォルニア工科大学で化学の博士号を取得している。約20年間にわたってミステリーサークルを研究しているドリュー博士は、「エイリアンの隠されたメッセージが込められて いる。エイリアンは人類とコミュニケーションを取りたがっている。ただ、残念ながら、人類はその複雑なメッセージを理解できるほど、知的に進化していないのです」と確信している。

「もし人類がイルカと会話をしたいのなら、海に泡の発生器を設置し、泡を出してみるでしょう。そして、イルカが泡に集まってきたり、泡で遊んだり、泡を調べているのを、我々は観察することになる。でも、アメリカ大統領はいきなりイルカに対して『あなたたちのリーダーを連れてきてほしい。条約にサインしてほしい』と言うわけがない。人類がイルカよりも知的に進化しているのと同様、エイリアンは人類よりも知的に進化している。つまり、エイリアンが人類に対してミステリーサークルを使ってやっていることも同じようなことなのです」(ドリュー博士)

しかし、イギリス国防省の元UFOデスクオフィサーで、現UFO研究家のニック・ホープ氏は「ミステリーサークルは人間がいたずらで作ったものです。驚くほど複雑で精密なものもありますが、それはコンピューターでパターンを作り、GPSでナビゲートし、ナイトビジョンのゴーグルを装着した人たちが作っているのです」と指摘している。


文中にもあるとおりミステリーサークルは二人の英国人によって作成された、またはその模倣犯の仕業である、というのが現在の定説。
そこで敢えて「エイリアンからのメッセージ説」を唱えるホレス・ドリュー博士。
ご専門および博士号は化学であるらしい…。
まぁ文学博士とかよりは説得力があるか?
しかし記事中の博士の主張、「エイリアンからのメッセージ」であることに関して、まったく証拠を示していない。
しかも…。
これ一種の循環論法だろう??
結論ありきで語って結論に結びつけている。
イルカの喩えも正直共感出来ない。
子供の妄想と大差ない。
正直まともな学者と思えない…。
仮説を立てて確信するのは構わないが、(思想)実験に基づく証拠(論拠)が示せなければ学者とは言えない。
宗教の教祖と同じだ。

文中「博士」とはあるが「教授」とはないので博士号を所有しているが大学の研究職にはないのだろう。
少し安心した^^。

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