マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
水木しげる「ゲゲゲの鬼太郎」またもやリメイク
今年再度アニメ化されるようだ。

「ゲゲゲの鬼太郎」6度目アニメ化!目玉おやじは初代鬼太郎の野沢雅子
2018年1月19日 6時4分 サンケイスポーツ


以下引用。

 フジテレビ系アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の新作が9年ぶりに制作されることが18日、分かった。アニメ化は6回目で、4月1日にスタート(日曜前9・0)。アニメ「ルパン三世」の峰不二子役で知られる人気声優、沢城(さわしろ)みゆきが鬼太郎、初代鬼太郎役のベテラン声優、野沢雅子が目玉おやじを演じる。同作は今年でテレビアニメ化50周年。鬼太郎の容姿は手足が長くなるなど“現代っ子”にリニューアルされた。

 半世紀を迎えた国民的アニメが、装い新たにスタートする。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は2009年以来9年ぶり6度目のアニメ化。原作者で漫画家、水木しげるさんが15年に死去後初の新シリーズだ。

 舞台は人々が妖怪の存在を忘れている現代。幽霊族最後の少年・鬼太郎が「妖怪ポスト」に届けられた人間の声で妖怪の悪事を知り、妖怪に立ち向かう。

 鬼太郎が妖怪を相手に繰り出す「髪の毛針」などの必殺技は変わらないが、スマートフォンやSNSなど現代を象徴するものが登場。鬼太郎の容姿はスタイリッシュになり、“現代っ子”にリニューアルされた。

 声優は実力派が集結。11年から「ルパン三世」の峰不二子役を務める沢城みゆきが鬼太郎役。幅広い役どころで知られる人気声優が、新たな国民的キャラに挑戦する。

 前作まで一貫して声優、田の中勇さん(10年死去)が特徴的な甲高い声で演じた鬼太郎の父・目玉おやじ役は、初代鬼太郎役で「ドラゴンボール」シリーズの孫悟空役で知られる野沢雅子が継承する。
以下略

野沢雅子氏が目玉おやじ役??
ってのに少し驚いた。
田の中氏の声は独特すぎて誰が演じても批判されそうだが、初代鬼太郎を演じた野沢氏を持ってきたのは批判をかわすためだったりして…などと少し勘ぐってしまう(汗)。
どんな役作りをされるのか、少し興味はあるが。

鬼太郎に沢城氏、ねずみ男に古川登志夫氏とのこと。
古川氏のねずみ男は何となく想像つくのだが…鬼太郎は戸田恵子氏がよかったような。
先日テレビに出演されているのをちらりと見たが、若々しくてお綺麗なのにびっくりした。
この方も野沢氏ほどではないが「でぇベテラン」なんだが(笑)。
確か還暦ぐらいのはずだが、ノースリーブの服を着こなし肌の色つやも良い。
40代ぐらいに見えた。
女優さんだもんなぁ。

ねこ娘のキャラクターデザインが、かなり現代的にアレンジされているとか。
確認してみると…。
8等身美少女になっとる(汗)。
もはや水木キャラに見えない。
時代の流れかな…。

参考サイト

私が子供の頃に観ていたのは第二期。
結構怖かった印象が残っている。
でも観ていたので面白かったんだろうな。

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センター試験にムーミン登場!受験生恨み節?
↓のような事が話題になっていた。

ムーミン公式、センター受験生に「神対応」 地理Bで出題→逆恨みリプライ殺到したが
2018/1/13 15:03


以下引用。

2018年1月13日に行われた大学入試センター試験の「地理B」で、アニメでも人気の童話「ムーミン」を扱った問題が出題され、インターネット上で注目を集めている。

問題はムーミンに関する知識があると有利な内容だったため、一部の受験生からは「あなたのせいで地理B満点逃しました」「絶対に許さない」との恨み節がムーミン公式サイトのツイッターに寄せられる騒ぎとなっている。

「ムーミン公式サイト」へ寄せられた恨み節ツイート
「ムーミンに人生狂わされました」
話題を呼んでいる「地理B」の問題は、フィンランドに関するアニメと言語の正しい組み合せを4択から選ぶもの。アニメの選択肢には「ムーミン」「小さなバイキングビッケ」の2つがあり、どちらか一方はフィンランドではなくノルウェーに関する作品だと説明されていた。

ムーミンの原作者はフィンランドの作家トーベ・ヤンソン氏。そのため、2つのアニメのうちムーミンを選ぶのが正解となるが、予想外の出題に戸惑った受験生も多かったようだ。地理Bの試験が終わった直後から、ムーミン公式サイトのツイッターに、

「絶対に許さない。今すぐ国籍をノルウェーに変えろ」
「ノルウェーだろ?!ノルウェーだって言ってくれよ!」
「マジでさ、なんでお前を知らないか知ってるかの問題を解かんといけないんだ??」
「センターに出てこないで!ムーミンに人生狂わされました許しません」
といった逆恨みのようなリプライ(返信)が相次いだのだ。


「ムーミンも公式さんも悪くないです」
こうした事態を受けて、ムーミン公式サイト側は13日昼にツイッターを更新。「ムーミンの舞台はフィンランドかノルウェーか...という問題がセンター試験で出てお怒りのみなさんも多いようで...」と切り出し、

「まだまだ知られてないんだな、と反省、もっと知ってもらえるよう公式サイトもがんばります!これを機にムーミンの世界について知ってもらえると嬉しいな」
とのメッセージを投稿したのだ。

このように、ムーミン公式サイト側が理不尽なリプライに怒ることなく、素早く大人の反応をしたことについて、ツイッター上には「ムーミンも公式さんも悪くないです」「頑張って下さい...ムーミン大好きなので...陰ながら応援してます」いった温かい反応が出ている。


…。
「ムーミン」がフィンランドの作家トーベ・ヤンソンによる作品である、なんてことは私にとっては常識みたいなものだが…。
勿論知らない人は知らないだろう。
人それぞれ興味の対象や趣味は異なるのだから。
しかし設問に対して不公平、というのはあからさまに間違っている。
地理の問題である。
北海道を問題として取り上げれば北海道出身者の有利になるかも知れない。
その程度のことだと思うが…。

ネット上にあった問題文を読んでみたが、この問題自体は「ムーミン」「小さなバイキングビッケ」の二つの作品をノルウェーとフィンランドという国と結びつけるという基本二択だ。
バイキングだぞ?
バイキングは元々デンマークだったと思うが、ノルウェーかフィンランドか?の二択ならノルウェーだろう。
ならば「ムーミン」は消去法でフィンランドしかあり得ない。
一般教養応用レベルの問題だと思うんだが…。
まぁ、受験生のツィートもどこまで本気かわからないが。
ただの冗談のつもりなのかも知れない。
しかし「ムーミン」のファンもいるわけで、やはり言葉は選んで欲しいし逆恨みはみっともないとは思うけど。

「ムーミン」は何度かアニメ化されていて日本では知名度の高い作品だと思ったのだが…。
ウィキペディアによれば…。
日本で最後にテレビアニメになったのは1991年か…。
18歳の受験生なら知らないかも知れないな(汗)。
と思ったのだがなんとこの冬、去年の12月に日本でも映画が公開されていた。
制作はポーランドとフィンランドのようだが。



…ムーミンの顔がちょっと怖い(笑)。
「楽しいムーミン一家」は時々観ていたなぁ。

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宇宙戦艦ヤマト2022第二章
例によって寝正月な訳だが(汗)、昨日「宇宙戦艦ヤマト2022」を観た。
言わずと知れた「宇宙戦艦ヤマト」のリメイク版。
リメイク第一作は出渕裕監督作で、四十年前の作品を現代風にアレンジしうまく作っているなと感心した。
現代からするとあまりにも稚拙な設定や、作画ミスなどをうまく作品に取り入れて整合性をとっていた。
キャラクター設定やデザインも私は違和感なく受け入れられた。
十分面白い作品だったと思う。

「2202」は…。
まだ完結した作品では無いので今後どうなるかわからないが、主人公古代進のキャラクターに何故か違和感を感じる。
やはり監督が替わったせいかな?。
地球側ヤマト視点で描かれているのだが、心理描写というかドラマがなんだか貧弱だ。
謀反を起こしてまで強行に出航しようとするヤマト乗員の心理描写が殆ど描かれない。
背景にあるはずの乗員の家族や友人が描かれないからだろう。
加藤だけが例外だが、彼は事前に計画を知らされていないし。
乗船を迷う島の葛藤もなんだか中途半端だ。
とりあえずは続きに期待だが…。

ところでこれ、「2202」のさらに続きも作られるのだろうか?
元々の作品の映画版ではヤマトそのものが特攻してしまうので、このラストをとるなら続編は無理。
テレビシリーズではヤマトは特攻せず、犠牲を払いながらもメイン登場人物の多くが生き残り作品は継続された。
リメイク版の一作目の最後近くでスターシャが妊娠しているらしい描写もあったし、古代守との娘サーシャ(続編のメインヒロイン)の登場を匂わせるものはある。
この映画でもそれを可能とする伏線らしきものがあった。
また惑星アケーリアスについても何度も言及されている。
「完結編」までやるつもりだろうか?
興行次第ではあるのだろうが。

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漫画家和月伸宏、児童ポルノ所持で逮捕
本日気になったニュース。

るろうに剣心作者を書類送検…女児動画所持容疑

以下引用。

 女児の児童ポルノ動画を所持したとして、警視庁は21日、人気漫画「るろうに剣心」作者の和月(わつき)伸宏(本名・西脇伸宏)容疑者(47)(東京都西東京市)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)容疑で書類送検した。

 捜査関係者によると、西脇容疑者は10月、都内の事務所で10歳代前半の女児の裸が映った動画を収録した複数のDVDを所持した疑い。容疑を認め、「小学校高学年から中学2年生くらいまでの女の子が好きだった」と供述している。

 別の児童ポルノ事件の捜査で、西脇容疑者が10歳代前半の女児のDVDを購入していた疑いが浮上。同庁少年育成課が自宅を捜索し、複数のDVDを発見した。

 児童ポルノの単純所持は2015年7月から処罰対象になった。性的な目的で18歳未満の子供の児童ポルノを所持・保管すると、1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科される。


引用本文にもあるとおり、漫画「るろうに剣心」の作者。
「剣心」は「週刊少年ジャンプ」黄金時代の看板作品の一つだった。
海外でも「サムライX」というタイトルでそれなりにヒットした作品。
「X」とは主人公の頬に十字傷がある事からだろう。
他のヒット作…は特に思い当たらない(汗)。
所謂一発屋か?

事実関係がニュース通りだとするなら、所謂ロリコン?
前思春期から思春期の少女に興味があったのだろう。
しかしこれって…語弊を招くかもしれないが、男性としてはわりと普通のことである。
「男はみんなロリコン」なんて言っている知人女性もいた。
何故男性はこの年代の女性に惹かれるのか?
以下はあくまで個人的な解釈である。

中世から近世のおいて、洋の東西を問わず前思春期(ローティーン)での婚姻というのは現代と比して当然のことであった。
マリーアントワネットが結婚したのも確か14歳の時だ。
王家や諸侯において、それ以前の年齢での婚約なんてのは当たり前。
政略的な意味もあったのだろうが。
女性は子供の産める年齢となれば婚姻、および継嗣を残す存在として考えられていたことになる。
つまり性的な対象として扱われていたわけだ。
現代の常識では奇異な事ではあるが、子供を産める身体となった時女子は成人女性として扱われたということだろう。
社会人として学ぶべき事の多い現代では未成年とされているが。

別段ロリコンの擁護をするつもりはないが(汗)、前思春期、思春期の女性に対する男性の興味というのは否定出来ないと私は考えている。
(2017.11.22追記)男性としておそらく実らなかったであろう初恋の体験のコンプレックスが、この年代の少女に関心を寄せる理由があると私は考えている。
ロリコンは悪ではない。
ただ、犯罪行為は許容できない。

児童ポルノの動画所持…違法である。
動画を所持する事自体よりも、動画を作成する側の違法行為を助長することが問題なのだろう。
需要があるから供給(犯罪行為)があるわけで。
この事件の場合は特に和月氏が表現者であったことが問題なんだろうな。

「るろうに剣心」にローティーンの少女が登場したかな?と考えてみたが、牛鍋屋「赤べこ」の三条燕ぐらいしか思い当たらないな…。

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大相撲が色々話題だが
…特に書く事を思いつかない。

大相撲がニュースで話題になっている。
昔から角界の閉鎖性、それに伴うしごき、八百長などは度々指摘されてきたが…。

つい先ほど夕飯食べながらテレビを観ていたらブラジルで相撲が人気、ってのをやっていた。
ブラジル移民の日系人が持ち込んだのだそうだ。
土俵でまわしを締めて日本式の相撲を子供達がやっていた。
ブラジルの格闘技というとブラジリアン柔術?という程度しか思い浮かばないのだが、相撲も人気なんだ。

30年近く前だが、少年サンデーで「うっちゃれ五所瓦」という相撲漫画が連載されていた。
かつて名門だった高校の相撲部が舞台。
所謂スポコンものだが、コメディ要素も強く結構好きだった。
不人気クラブのため、たった一人の相撲部員となった部長の五所瓦が、最後の大会でなんとかメンバーをそろえて団体戦に出場する、という作品。
作中で、ただ身体が大きくて太っているという理由で無理矢理相撲部に入部することになった部員(元囲碁部)が「相撲は結構人気があるみたいですが」と語ると、五所瓦は「大相撲はね」と答える。
実際にプレイするスポーツではなくて、見るスポーツとしての人気だと言う意味だ。
…そうかもしれない。
私の身の回りには相撲を学生スポーツとしてやっていました、という人はいないし相撲部のある中学や高校なんて身近で聞いた事がない。

一方で相撲漫画というジャンルは存在している。
「五所瓦」は珍しく少年誌に連載された学生相撲を扱っていたが、アニメ化もされ知名度の高いと思われる作品だけでも二点。
ちばてつやの「のたり松太郎」、さだやす圭の「ああ播磨灘」。
小山ゆうの「ももたろう」なんてのもある。
…大御所クラスが成年誌に描いている印象だな。
そういえば最近知ったが、「五所瓦」もOVA映像化されているようだ。

なんだかとりとめなくなってしまったが(汗)、やはり相撲は見るスポーツなのかなぁ。

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