マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
アニメーター塩山紀生氏逝去
またしても昭和の偉大なクリエイターが亡くなられた。

2017.4.14 12:18
埼玉・三郷団地火災で亡くなった無職男性 人気アニメ「装甲騎兵ボトムズ」のキャラクターデザイナー、塩山紀生さんだった


以下引用。

 埼玉県三郷市彦成で13日未明に起きた団地火災で、亡くなった無職男性が、アニメ「装甲騎兵ボトムズ」などのキャラクターデザインを手がけた塩山紀生さん(77)だったことが14日、県警吉川署への取材で分かった。同署は家族から確認を取ったとしている。

 火事は13日未明、「UR都市機構みさと団地」8階の一室が全焼し、焼け跡から塩山さんと妻の時子さん(85)の遺体が発見された。同署によると、台所の焼け方が激しいといい、出火原因を調べている。

 塩山さんはアニメ「無敵鋼人ダイターン3」「太陽の牙ダグラム」「装甲騎兵ボトムズ」などのキャラクターデザインや作画監督を担当し、「ボトムズ」の主人公、キリコ・キュービィーなどには現在も根強いファンがいる。

 平成27年に東京・上野で開催された「メカニックデザイナー大河原邦男展」では、キャラクターデザイナーとしてギャラリートークに出席していた。


↑で記述されている「装甲騎兵ボトムズ」は私の大好きな作品だったりする。
塩山氏の描かれるキリコはもう見れないのか…。
ご冥福をお祈りいたします。


装甲騎兵ボトムズ OP ED 投稿者 anitokuoped

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「けものフレンズ」の事
先週のことだが、甥っ子が「けものフレンズ」観たことある?と訊いてきた。
勿論観たことはない。
というかどういう作品かよく知らなかった。
名前こそネットで見かけたことはあるが…。
テレビアニメ番組であるらしい。
甥っ子曰く第一話だけは観てみたけど続きは観ていないとのこと。

知り合いのブログで少しだけ話題に上っていたので一話だけ観てみることにした。
…5分でギブアップしてしまった><。

基本的な世界観とかはさっぱりわからなかったが…余り後悔はしていない(笑)。
しっかり鑑賞もしていないので批判のしようもないのだが、私には合いそうになかった。

最近はテレビアニメなど殆ど観ていないが、一つだけ観ている作品がある。
「ドラゴンボール超」である。
現役のテレビアニメとしては唯一私も原作作品を観ていた(読んでいた)作品の続編なので、世界観に違和感はなく(新シリーズなので多少はあるが)キャラクターも理解出来るので、観やすいのだ。
何故観ているかというと、一応学童の仕事向け。
子供との接点が持ちたいからである。
実際男子生徒の殆どは「ドラゴンボール超」観ているみたいだし。

先日夕食時にクイズ番組をやっていて何となく観ていたのだが…。
とあるディズニーマニアのタレントさんが、ディズニーキャラの名前を50問連続で答えられるか?ってのをやっていた。
「眠れる森の美女」の敵役魔女の名前を問う問題が中級問題で出てきたが、画像が出てきた瞬間に「あぁ、マレフィセントだ」と思わず声に出していた(笑)。
CGアニメ化された最近のディズニー作品は殆ど観ていないが、「眠れる森の美女」は私の最も好きなディズニーアニメかもしれない。
マレフィセントは悪の魔女としての存在感がずば抜けている。
大好きなキャラクターだ^^。


【アニメ】 眠れる森の美女 (日本語吹替)1/2 投稿者 colocolococolo

わりと最近マレフィセント主役で実写映画化もされてたな。

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藤子・F・不二雄のSF短編
以前もここに書いたけれども、藤子・F・不二雄氏のSF短編集を学童保育の教室の文庫に寄付した。
それほど深い意味は無かったのだが、先任の指導員に漫画の寄付を募られたことと全集を持っていて内容が被っている文庫があったから。
私が藤子・F・不二雄氏のSF短編を読んだのが丁度小学生の4~5年ぐらいで(「流血鬼」だった)、まぁ大丈夫だろう、と思ったのだ。

私が寄付したのは小学館文庫の「気楽に殺ろうよ」と「箱舟はいっぱい」の二冊。
表題作もいろいろアレだが(汗)、「カンビュセスの籤」「ノスタル爺」「定年退食」なども収録されている。
小学生の反応が気になる、ってことは以前も書いたと思う。
彼らがこれらの作品をどのように受け止めるのか?興味があった。
ちなみに「火の鳥」は全巻置いてあったりするので、上記の藤子作品も特に問題無いと思えた。

時々児童が手にとって読んでいるのは確認していた。
しかしすぐに飽きてしまうのか、また放置されていた。
が、ここ数日何度もこの二冊を読み直している男子生徒がいたりする。
まだ三年生なのだが。

私が観る限り今の保育の場でも彼はかなり精神的に幼い印章だし…多分漢字が読めないだろう。
ルビがふってないのだ、この本は。
成年向けの雑誌に掲載されたはずだし、「籤」なんて読めるはずがない。
しかし読んでいる・・・というかよく観察してみると、本の最初の方を読んでいたり後の方を読んでいたりと短時間でめまぐるしい。
ひょっとしてエッチな描写のあるページだけ読んでるんじゃないだろうな??と思った(笑)。

エッチな描写と言っても藤子・F・不二雄氏の絵柄なので知れてはいるのだが…。
ちょこっと女の子の裸体が描かれていたりとか。
藤子氏の絵柄は以前も書いたが人形を模写しているような絵柄であまりエロティシズムは感じないが、小学生にはどうだろう?
まぁ、あくまで私の推測にしか過ぎないが(笑)。

「左江内氏」ドラマの最終回にはパーやんが登場するのかな^^。

 

「中年サラリーマン左江内氏」テレビドラマ化
実は知らなかった。
夕食時なんとなく「仮装大賞」をぼんやり観ていたのだが、番組終了とほぼ同時に番宣が。
ちょっとびっくりした。
藤子・F・不二雄氏原作漫画としてはドラマ化しやすい作品だとは思うのだが…。
一応観ておくか、と思って観始めたのだが最初の10分でギブアップしてしまった><。

何故登場人物のキャラクター解釈をここまで変更する必要があるのか?
主人公左江内氏が親父ギャグを飛ばすイケイケ?な軽いノリの人物になっていたり、その妻が左江内氏に暴言を吐いたり。
面白く感じないのはそれだけが理由という訳でもなく、物語に全然引き込まれなかったのだった。
「漫画が原作なのだから漫画的演出にしよう」という意図なのだろうか。
ひとつひとつの演出、演技がいちいち大げさでメリハリもない。
あからさまに左江内氏を落として上司にこびを売る社員が登場したが、リアリティがなさ過ぎというか…。

左江内氏の勤務する会社が「フジコ建設」だったり、息子の通う小学校が「骨川小学校」だとかそんな遊びは作品が鑑賞に堪えるだけの力を持っていてこそ面白いのであって、観ていてかえって不愉快だった。

面白くなかったのは今回だけだったのか?
今回が第2回だったようだが。
初回の視聴率は12%程度あったようである。
初回の動画が見れれば、見てみよう。



↑Amazonリンク。

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バックトゥザフューチャーな元旦だった
昨日はまたパソコンの調子が悪くて年末と同じ処置><。

元旦、だいたいうちは毎年寝正月。
少し腹が減ったので昼過ぎに階下に降りてテレビを点けてみたら…「バックトゥザフューチャー」をBSでやっていた。
しかも1・2・3と連続でやるらしい。
観始めたら面白くて…とうとう最後まで観ていた。
終わったのは確か19時前(汗)。

1は上映当時観て、ものすごく面白かった印象の映画だった。
多くの伏線がしっかり回収されていて、脚本のしっかりした映画だなぁと感心した。
対して2は…。
作品として長くなりすぎるので2・3に分けたとは聞いてはいたが、やはり不満だった。
一本の作品として完結していなかったから。
3も観たが、2から間が空いていてやはりなんだか中途半端な映画に思えた。
が、続けて見ると2で貼られた伏線が3でしっかり回収されていたりしてめちゃ面白かった。
テーマも好みだ。
長いのでちょっと疲れたが(笑)。

字幕盤だった。
私が昔々に観た時、吹き替えを三ツ矢雄二氏がされておりマーティーといえば三ツ矢氏の声でイメージしてしまう。
で、3なのだがこの作品に登場するドクの恋人クララ。
確か吹き替え版では池田昌子氏(オードリー・ヘップバーンや、アニメでは「銀河鉄道999」のメーテルが有名かな?)が声をあてていたと思うのだが、女優さんの声(勿論英語)が池田さんの声にそっくりなのに気付いた。
実はBSで観ていた時、トイレに行きたくなり(汗)見損ねたシーンがあったのだ。
しかもわりと重要なシーンを。
何度も観た映画だが、2・3を連続で観たのは初めてだったので設定的なことが改めて気になった。
で、あとでネットで動画を捜してその部分を確認したのだ。
吹き替え版で確認したら声が似ている事に気付いた。
俳優さんの地声に似た声優さんに吹き替えさせる、って事もあるんだろうな。
マイケル・J・フォックスの声は三ツ矢氏に似ているとは思わなかったが(笑)。

声優と言えば以前もブログに書いたと思うが、うちのお隣の店舗のお嬢さんが年末帰省され久しぶりに顔を見た。
東京で声優&歌手をやっている。
あまり売れっ子ではないようだが…。
帰る直前2日間の仕事のギャラが20万円だったとか(姉が不躾にも直球で質問した)。
そんなに貰える仕事も少ないんだそうだが。
おそらく吹き替えやアフレコの仕事ではないだろう。

これもバックトゥザフューチャー並みに古い話だが、声優の故永井一郎氏が1988年に「磯野波平をやってもサザエさんだけでは年収164万円」と語ったことがあった。

永井一郎←ウィキペディア。

私はこの記事を読んだが(立ち読みで)そのギャランティの安さに愕然とした記憶がある。
永井氏と言えば洋画の吹き替えやアニメ声優、テレビ番組やCMのナレーションで慣らした方で当時声優として大御所だった。
「サザエさん」といえば日本人なら知らぬものはいない人気番組。
永井氏の名前は知らずとも波平の声を知らない人はいないだろう。
その永井氏でさえ「サザエさん」だけでは年収160万円。
月収にすると13万円ぐらいか?
月に四回収録があるとして30分番組とはいえ半日ぐらいは時間をとられるはずだ。
6時間とすれば24時間。
時給換算だと5000円強。
フルタイムで仕事があるならそれなりの技術職の給料だといえるかも知れないが…。

今は当時よりは改善されていると思うが、やはりアフレコのギャラじゃないだろうな、2日で20万円。
そーいえばでっかいマスクしてたな、お隣のお嬢さん。
やっぱり面が割れたりすると厄介なんかな~。

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