マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
戦争!
戦争…といってもトランプゲームの話。
トランプゲームと言ってもトランプ大統領は関係無い(笑)。
先日学童クラスの障害のある子と遊ぶのに、何かいいトランプゲームないか?ってことは書いたと思う。

昨日思いついて一緒に「戦争」をやってみた。
トランプのスートは判別出来ているのかどうか良くわからないが、数字は少なくとも10までは数えられるようだったのでこれならいけるのじゃないか?と思ったのだ。
教えるルールも最低限で済む。
またこのゲームの最大の魅力はお互いに本気でルール通りにやった上で、その子にも勝つことが出来るチャンスがあるところにある。
運だけのゲームなので。
大人がやるには考える要素のないつまらないゲームと思えるかも知れないが、「甘やかさずズルをさせずにルール通りにやること」と「勝つ(達成する)喜びを知ること」は重要なのではないかと思うのだ。
オマケとしてルール通りにゲームが出来れば、対戦相手も余計なストレスを感じずに済む。

結果としては大成功だった。
まだわざとルールを間違えた振りをする(カードの強弱に限らず自分のカードにしようとする)ことはあるが、続けて何度でもやりたがるので、面白いのだろう。
今日は私は別の事をしていてその子の相手はしなかったのだが、別の指導員がトランプを一緒にしていてちょっと覗いてみたら「戦争」をしていた。
自分でやりたがったようだ。
本来は手札が無くなったらとった場札を手札にして誰かカードが出せなくなるまでプレイするのがルールなのだが、二人でのプレイとなるのでそのルールは割愛した。
その子だけに関わっているわけにもいかないから、一ゲームを余り長時間できないのである。

いつかの将棋男子が「将棋やろう!」と誘ってきたので将棋もやった。
私も大概ヘボ将棋なので追い詰めながらもなかなか詰めまで持って行けなかった。
やがて持ち駒と盤面を見比べて、「あぁ、ここに打てば次で詰むじゃないか」と気付いた。
と、その後怒濤の反撃が(汗)。
王手王手の連続で自分の王をすたこらさっさと逃がす。
男子は打つ駒が無くなり1手余裕が生じた所で詰めにした。
詰めにする手を思いつくのが遅れてたら危なかったかも知れない。
負けはしたものの男子も手応えを感じていた模様(汗)。
ある意味一番いい感じで終われたのかも知れない。

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学童の仕事のこと
先日書いたプラ板工作、一部の女子生徒に大人気で一人あたりA5サイズのプラ板1枚の予定だったのだが二枚に変更された。
というか春休みにもう一度やる予定だったらしいのだが、4月には学童に来なくなる生徒もいるので予定を前倒ししたようだ。

実は最近一人の女子生徒に妙になつかれている。
支援が必要な生徒だ。
おそらく軽度のダウン症ではないか?と私は思っているが違うのかも知れない。
わざわざ訊くのもどーか?と思ってしまって敢えて確認はしていないのだ。
知的障害があるようでクラスの他の生徒と同い年だが、宿題は平仮名の書き取りだったりする。
奇声を上げたり暴れたりとかはなく、おとなしい素直な子なのでそれほど手はかからない。
避けていたつもりはないのだが、先輩の女性指導員が主にお世話して下さるので(私がトイレについていくわけにはさすがにいかない)基本お任せしていた。

が、年末ぐらいから妙に気に入られている。
気付くと私の傍(後)にいたりとか。
男性の指導員が珍しいのかも知れない。
そんなわけで私が彼女の相手をすることが増えた。
おやつが終わるのを見届けて包装紙をゴミ箱に捨てさせたりとか、宿題させたりとか。
宿題は主に↑で書いたようにひらがなの書き取りなのだが、わざと名前を間違えて書いたりすることがある。
どうやらそれが彼女なりの冗談のようで、こちらが困惑するのを楽しんでいるようだ。

ここからが主に本題なのだが…。
時々女性指導員がトランプの相手をしているのは知っていた。
主に神経衰弱だ。
正直神経衰弱がその子に向いているとは思えなかったのだが、それは私がまともに「ゲームをする」事を前提に考えているからだろう。
ある日、その子と神経衰弱をしていた女性指導員に別の用事が出来て私が代理で相手をすることになった。
その子、違う数字の札を開いても自分で「ピンポーン」といってカードを除外しようとする。
「このカードとこのカードで上がりにしたらゲームが続けられないよ?」と言って私はカードを元の場所にもどした。
最初は本気でわかっていないのか?と思ったが、どうやらそれはその子なりの冗談であるようだった。
名前をわざと書き間違えるのと同じである。
当然、と言っては失礼かもだが彼女はなかなかカードを合わせる事が出来ない。
その時は結局時間が無くなって途中で辞めてしまった。

その後、何度か七並べをやった。
といってもルール通りに彼女はカードを出すことが出来ない(おそらくルールを把握していない)ので、1~Kまで各スートを出したカードの順番にただ並べるルールで。
スートの種類と数字の順番を覚えて貰えるだけでもいいのじゃないか?と思ったのだ。
その後も神経衰弱をやったが「ルール通りにやらないと、他の人とゲームできないよ?」とルール通りに最後までやった。
2時間近くかかったし、私はかなり疲労したが(汗)。

その後、この子がきちんとしたルールの下、楽しんで出来るゲームはないかな?と思ってごく簡単なソリテアを教えてみようと思った。
カードを四枚一段で並べていき、上下左右隣り合ったり斜めで同じ数字のカードがあれば除外できる、と言うゲームを教えてみようとした。
神経衰弱とも共通性があるし。
が、それを始めたとたんに彼女は私から離れて行ってしまった。
おそらく私が「教えよう」としたからだろう。
「教わる」ことは彼女にとっては多分ストレスを感じる事なんだろうなぁ。

しかしだからといってこのままでいいんかいな、と思わなくもない。
今はご両親も健在だろうし問題無いのかも知れないが。
他人事といえばそれまでなんだけど(汗)。

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自治体の役所にロゴデータをもらいに行く
私の住んでいる自治体が市の広報のために始めたとある事業。
自治体に申し込めば誰でも自由にロゴとキャラクターイラスト?を使用出来る。
…まぁくまモンみたいなものだと思っていただければ(汗)。
私の入院中、姉がどうやら申し込んだようだ。
で、そのデータをついでの時でよいので役所で受け取ってきてくれ、と頼まれていた。
USBメモリーで。
「引換証とかは?」
と訊くがそんなものはないとのことで、代わりに担当者の名刺とUSBメモリーを預かった。
考えてみればおかしな話なのだが、その時はすぐにピンと来なかったので引き受けた。
姉は地元ではそれなりに顔の広い人だし担当の市の職員も知り合いなのかも知れない、程度にしか思っていなかったのだ。
市長も友達だし(笑)。

実は私も、姉とは別の事業?(缶バッジだが/笑)で使用したかったので申請するつもりだった。
で、昨日役所を訪ねたのだが…。
行く道々、考えてみれば代理人にデータを渡して貰えるのか?と少々不安になってきた。
私も申し込むつもりなので、最悪私がデータを貰ってそれを姉に渡せばいいか、と思った。
役所にて担当者に姉の申し出をそのまま伝えると「メールを貰えるようにお願いしていたのですが」とのこと。
どうやらそのための名刺だったらしい(汗)。
メールを受信してメアドを確認、ファイルを添付して送る、という手順になっていたようだ。
また、この時には私も気付いていたが第三者のわけのわからない(ウィルス感染しているかもしれない)USBメモリーを役所のパソコンに接続出来るわけがない。
すぐに気付かなかった私もだがうちの姉、なんて非常識なんだ(汗)。
多分メアドをメーラーに入力するのが面倒だったのだろう。
姉、ものすごい面倒くさがり屋なので。

結局私も申請をしてメールアドレスを伝え、その場で添付メールを送ってもらった。
で、新兵器のiPhone君でメールの着信を確認。
aiファイルで貰ったので流石にファイルをその場で開いて確認は出来なかったが。

事業に使用する際にはその使い道も書類に記載しなければならない。
缶バッジワークショップの素材として使用する旨とひょっとしたら販売もするかもしれない、ということで届け出た。
缶バッジは市でも広報用に作っているようだった。
で、同じデザインで販売されるのはちょっと…とのこと。
一応提出した書類に関しては審査があるらしく、そのような制限を設けるかも知れないとのこと。
それは勿論了承した。
その缶バッジ、私も一つ頂いたが正直売れるようなデザインではない(笑)。
わかりやすいようにくまモンを例に出したが、実際にはキャラクター性に乏しいイラストと文字によるロゴで面白みはないのだ。
が、ロゴはワンポイントで使えばよいと私は思っていた。
ちょっと説明しづらいのだが、自分の家のペット写真にワンポイントでロゴを入れるような感じで。

缶バッジを頂いた時、「あ、これ38mmですね」というと担当者に「おぉ流石ですね」と言われたので少し気分が良かった(笑)。
単に私が持っているバッジマシンのサイズと同じだったからすぐわかっただけなのだが(汗)。
私が缶バッジを販売していると知ると「缶バッジ売れますか?」と訊かれた。
多分この目の前にある缶バッジが売れるか?ということだろう。
私の感想は↑に書いた通りなのだが、「いやー、あんまり売れませんね」と話をすり替えて誤魔化した。
「それよりも今はワークショップする方が面白いです」とも付け加えた。
実際そうなのだ。
対面で子供さんや…大きなお友達(笑)の物作りの手伝いをするのが面白い。
完成した時の彼らの笑顔とかんどーwが何よりの報酬かも知れない。
やはり私はクリエイターではないんだろうな、と思うのだった。

帰宅後、メールから添付ファイルを展開しイラレで開くと…「このファイルは新しいバージョンで作成されています」とかの表示(汗)。
強引に開くとどうやらpdf互換ファイルだったらしく開けた。
それを改めてaiファイルで保存し、それとは別にJPGで書き出し。
姉は当然のことながらイラレは使えない。
それをUSBメモリーにコピーした。

販売するなら企画書を送って下さい、とのことだったのでどのように使用するかの企画書を書かなければならないな。
確定申告も近いし(汗)、ちょっと忙しいかも。

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かっこいい名前の神社でオタク話と中学の時の恩師
昨夜はパソコン立ち上げたら何故かマウスカーソルがフリーズ。
リセットしたら立ち上がらない…。
再度リセットすると立ち上がったがやはりマウスがすぐに反応しなくなる(汗)。
マウスを代えてさらにリセット…。
とかなんとかを散々繰り返したあげく、結局電源落として全周辺機器をとりはずし2時間放置。
再度立ち上げると何とか通常に起動した。
ふぅ~。

昨日は早朝からとある山間の市(マルシェ)に商品を持って出掛けた。
神事とは関係無かったようだが、会場はとある神社。
龍の名を冠している神社でなかなか格好いい。
確か大日本帝国海軍の艦船に同じ名前の艦があったはず。
甥っ子とふたりで行ってきたのだが、艦コレをやっている甥っ子が早速反応する(笑)。
このイベントに呼ばれたのは初めてで、正直どの程度忙しくなるのかは全く未知数だった。
そしてものすご~く暇だった(汗)。
本殿のすぐ傍という悪くない立地だったのだが。
いや、悪かったのかな?
参道の入り口とかの方がよかったのかなぁ。

で、艦コレから始まって甥っ子とオタクトーク(笑)。
特撮話からアニメ、コミック、ゲーム話。
私は現在の特撮作品やアニメは殆ど知らないが、世代の違う私と会話できるんだから、よくぞまぁここまで立派に育ってくれましたってほど立派なオタクだ、甥っ子(汗)。
私の影響も少しはあるだろうが、やっぱり特撮SF好きの姉の影響だよなぁ。
甥っ子が小学生だった頃は私は大阪にいたわけだし。
現在は「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェウス」に嵌っているらしい。

とかやっていたら「○○(私の実名)か?」と老齢の男性に声を掛けられた。
誰だろう?と思ったらなんと中学の時の国語担当の教師だった。
この教師には私ばかりでなく、私の姉二人もお世話になっている。
この地区の連合自治会長をされているんだとかで、このイベントの主催者でもあった。
なんじゃかんじゃ思い出話。
声の大きな元気のいい先生だったが、今でもお元気だ。
「儂ももう80超えた」とおっしゃっていたが、まだ60代後半ぐらいに見えた。
背筋はまっすぐだし、肉付きも良い。
「よういち」先生なので生徒からは「よいっちゃん」と愛称で呼ばれていた。

この先生で一番の思い出は…。
私は自分で言うのも何だが国語の成績はずば抜けて良かった。
現国だけなら高校二年の時点で全国模試偏差値80以上あった。
漢文と古典を合わせると78ぐらい。
特にガリ勉していた訳では無いのだが、読書好きだったので自然に身についたのだと思う。
小学生の頃は国語辞典を寝る前に読んでいたりもした(汗)。
コレは確か映画007だったかで孤島で親娘二人暮らしている娘のセリフに「勉強は百科事典を読んでいる」みたいなのがあり、それを参考にしたのだったと思う。
だが、習字は苦手だった。

授業で一枚書いて提出しなければならないのだが、何度も何度も書き直して結局休み時間になってから仕上げ、職員室まで提出に行った。
と、件の教師が「○○(私の実名)オリンピックだな」。
私「?」
教師「参加することに意義がある、だな」
…。
ま、そのぐらい習字は苦手なのである。

イベント終了時間間際、商品があまり売れてないのを見かねてか「今日はわざわざ来て貰ったのに悪かったな。あまり沢山は買えないが」と言いつつも恩師にお買い上げいただいた。
ありがとうございます^^。
何時までもお元気でいて下さい。

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ケンカを売りたがる女子児童
例の学童保育の仕事だが、色んなタイプの子がいる。
今私のクラスでは二つの学年の児童を主に預かっている。
彼らにとっては同じ学校の先輩後輩になるわけだ。
その後輩に当たる学年、男子の数が極端に少ない。
というか女子の数が圧倒的に多い。
両親共働きだったりで保育に来るのだろう。
女の子を一人で家に置いておくのは心配、という事もあるのかも知れない。

今日が終業式だったらしく、冬休みの宿題が出たようだ。
みんなクリスマスやお正月を前にして親御さんにいいところ見せたいのか(笑)、今日は結構真面目に宿題をやっている。

後輩組の数少ない男子の中で一人異彩を放つ子がいる。
他の生徒とは全くつるむことなく、いつも一人でいる男の子。
のけ者にされているとかではなくて、自らそうしているような感じ。
結構ハンサムボーイだ。
この男子児童、何故かいつもおやつを食べない。
その代わり何をしているかというと、宿題だ。
皆がおやつを食べ終わる頃には宿題を終えて本読みをしている(マンガだが)。
他の子が宿題を終えても一緒に遊んだりおしゃべりはしない。
マイペースというかなんというか。
あの年齢でマイペースを貫けるのはある意味凄いな、とも思う。
他者を気にせずやっていけるってことは、自分のやっていることに自信があるんだろう。
特にコミュニケーション障害があるとかでもなさそうだ。
…考えてみれば私も小学生の頃こんな奴だったような気がする(汗)。

そんな彼が今日は珍しく宿題をしていた。
いや、宿題はいつもしているのだが他の児童がおやつを食べている20分ぐらいの間にいつも宿題を済ませているので、いつも宿題しているような様子に見えないだけなのだが。
冬休みの宿題帳をやっていたようだ。
さすがの彼でも冬休みの宿題帳をおやつの時間だけでクリアするのは不可能なのだ(笑)。
で、宿題のわからないところで質問があった。
彼から質問を受けたのは初めて。
普段の宿題はごく短時間でやっていて質問受けた事など無い。
おそらくだが、普段の宿題は学校の授業のおさらいで彼は真面目に授業を受けているのでわからない問題などないのだろう。
が、冬休みの宿題帳は既成の物でまだ彼のならっていない事が出題になっているのだろう、と思った。
出題にある「こそあど言葉」の意味がわからなかったようなので。
こそあど言葉の意味を教える(本当はあまり教えてはいけないことにはなっている。あくまで保育の場であって、間違いを教えてはいけないからだろう)。
ずっと国語をやっていたようで、その後も「反対語はこれで合ってるか?」等の質問があった。
間違っててもいいじゃないか、と思わなくもなかったが完璧主義なのかな~。
いつもクール?な彼と少しコミュニケーションがとれて私は嬉しかったが(笑)。

いつもトラブルの元になる上級生組の我の強い男子が今日は真面目に冬休みの宿題をしていた。
「帰る間際の時間になったら先生教えて」と言ってきた。
それまでは集中して冬休み帳を仕上げる、ということだろう。
仲の良い友達と「何ページまで出来るか」競争しているようでもあった。
普段あまり集中力のない児童なのだが珍しい。
クリスマス・お正月エフェクトなのか(笑)。

が、これに茶々を入れる下級生女子児童二人組がいる。
男子生徒の方も口が悪くてトラブルの元にはなるのだが、女子二人組の方も自分には関係のない事にわざわざ口だし、チェックを入れてトラブルを巻き起こすタイプ。
わざわざケンカしたいようにしか思えない。
最初に書いた男子のようなスタンスなら、トラブルになりようがないのだが、わざわざトラブルにするべく干渉する。
オマケに何ヶ月も前の事をまたほじくり返して、こんな事がありました~、と訴えてくる。
彼女らに言わせれば「自分は強い」「言われたら言い返せ、と親に言われている」とのこと。

まぁ、こういう女性というのもいるのかも知れない。
が、普通はこういうの男性の行動原理なんだけどな。
勝つこと、上下関係にこだわるのは。
自分のやっていることは棚に上げて被害だけは指導員に訴えるというのは男性的ではないが(女性的と言っているわけではない)。
下級生の女子に些細な事を指導員に注進されてあげく呼び捨てにされりゃ、上級生男子もそりゃ頭に来るよな。
その我の強い男子児童じゃなくても。

仕事が終わった後に先輩指導員と話をしていたのだが、現在一番のトラブルメーカーはあの女子児童達ってことで意見は一致した。

上級生男子の一人が今日その女子達に「お前ら親の教育が悪いだろ」と言っていた。
別の上級生男子(優等生タイプ)が「おまえ、それいっちゃーだめだろ」と冗談めかして言っていた。

正直私もそう思ったのだが、口には出せない(汗)。

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