マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
フォトショップで探る各国の美的価値観
元は数年前のニュースみたいだが、最近更新されたようで目に着いたニュース?。

世界の美意識はこんなに違った! 1人の女性を20カ国以上でフォトショップ加工(画像)
The Huffington Post | 執筆者: Amanda Duberman
投稿日: 2014年06月29日 13時05分 JST 更新: 2016年12月27日 10時48分 JST


以下引用。

「私をきれいにしてくださいね」

ヒューマンインタレスト(三面記事など、読者の興味をそそるようなニュースのジャンル)のリポーターであるエスター・ホーニグさんは20カ国以上40人のフォト・エディターたちにそう頼んだ。Fiverrというサービス共有サイトを通して、ホーニグさんは、自分の顔写真にフォトショップ加工を施してもらうよう世界中へ自分の顔写真を送信した。さまざまな国の文化的価値観が、「美」の基準にどのくらい影響するのかを計りたかったのだという。その結果、「完璧な女性」に対する見方の違いが浮き彫りになった。

ホーニグさんは、全ての国のエディターが、美に対して持っているそれぞれの視点を彼女の画像へ反映していることに気付き、その国の文化的価値観によって美的な好みが分かれることに驚いたという。中でも、モロッコから返送されてきた画像を最初に開いた時には「ちょっとショック」だったと、ハフィントンポストへのメールで明かした。「いかに、自分に文化的認識度が欠けているかを教えてくれましたね。確かに、イスラム教が主流の国であれば、私の画像にヒジャブ(イスラム教徒の女性が人前で髪を隠すのに用いるスカーフ)の画像を加えようと考えるのは、彼らの文化的慣習から当然のことでしょう。私にとって、美的感覚だけでなく、宗教と慣習という概念にまで触れているこの画像は、今回のプロジェクトに深みを与えてくれるものとなりました」
以下略リンク先画像有り。

元の画像の女性が顔立ちの整った方なのでどんな事になるのか?と興味深く各国エディターの画像を見せて頂いた。
シワ取り(笑)は基本として目と眉をかなりいじっている画像が多い。
ヒジャブの画像はヒジャブを完全に描いているようで写真というより絵画のような印象。
これ以外にも絵画みたいになっている画像は多いな。
インドのもそんな感じで全体にのっぺりしている。
しかも美しい鎖骨のラインを消し去っている!
完全にCGみたいにしか見えない画像が多い。
修正しすぎのような…。
ギリシャのは完全に少女漫画の主人公みたいだ(笑)。
宗教画みたいになっちゃってるのもある。
まぁ、理想化するとこうなるってことなのかな。

私がどれを気に入ったかというと…。
オリジナルの画像が一番いいような気がする。
他国の美意識を否定したいわけではなく、ちょっと不自然すぎるのだ。
まぁ、私もフォトショップ加工が上手な方ではないのだが。

時間がある時にでも同じ画像を加工してみるか??

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無料Wi-Fi利用規約に1000時間の無料奉仕が盛り込まれる!
ロケットニュースソースで申し訳ないが…。

無料Wi-Fiの利用規約に「1000時間の地域奉仕」をこっそり盛り込む → 2万2000人が利用規約を読まずに同意!
田代大一朗9時間前


以下引用。

みなさんは、無料Wi-Fiを使用する際、利用規約をきちんと読んでいるだろうか? おそらく多くの人が利用規約を読まずに「同意する」ボタンをクリックしていることだろう。それを証明する実験がこのたび行われ、話題になっている。

英国Wi-Fiプロバイダー「Purple」は、無料Wi-Fiの利用規約に「1000時間の地域奉仕をする」という条項をこっそり盛り込んだ。しかし、2万2000人が利用規約をしっかり読まず、1000時間の地域奉仕に同意してしまったのだ!

・“地域奉仕” の驚愕の内容
Purpleが無料Wi-Fiの利用規約に盛り込んだ地域奉仕の条項は、以下の通りである。

「Purpleの随意で、利用者は1000時間の地域奉仕を行うことを求められることがあります。地域奉仕とは以下のものを指します。地元の公園で動物の排泄物を除去する。野良猫や野良犬にハグする。下水道に詰まっているものを手で取り除く。地元のフェスティバルやイベントの仮設トイレを掃除する。カタツムリの存在を際立たせるために、カタツムリの殻に色をつける。道についたチューイングガムを取り除く」

この実験は2週間に渡って行われたのだが、地域奉仕の条項に気づいたのはたったの1人だった。
以下略。

本文にもあるとおり、利用規約を読んでいるかどうかを確認する実験だったようで。
利用規約を読んだ人は22000人中一人か…。
0.00004545…%ということになる。
つまりほぼ0である。
私自身を振り返るに…。
ネット上でのサービスでアカウント作成を求められたりする場合、面倒臭くて辞めてしまうので利用規約まで進まない。
ただ、グーグルやAmazonなどの大手サービスには登録している。
この時利用規約を全て読んだか?と言われればやはり読んでないな(汗)。
あと、マイクロソフトは勿論だが、アプリのアップデート(AdobeとかJavaとか)がある際も利用規約が表示され同意を求められるがこれも読まない。
大手で信用しているから、ということもあるが実際アップデートしないと不都合が生じるから。
いつの間にか1000時間の無料奉仕に同意していたらどうしよう(汗)。

おそらくこの手の理不尽な規約は法的には無効とされるだろうけれども、クレジットカード決済を登録しているサービスは注意しなきゃかもだなぁ。
返金されるとしても手続きとかめんどくさそうだ…。

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オーストラリアの無料スーパー!?
一昨日のニュース。

世界初「すべて無料」のスーパー 値札なし、レジもなし
シドニー=小暮哲夫2017年7月8日07時59分


以下引用。

 オーストラリアのシドニーに「すべて無料」のスーパーができた。賞味期限切れ前でも処分されてしまう食品を、大手スーパーなどから譲り受けて提供する。まだ食べられるのに廃棄される「食品ロス」問題に対する意識を高めてもらい、生活に困っている人々の支援も狙う。

 シドニー南部の「オズハーベストマーケット」。約200平方メートルの店内に果物や野菜、パンやコーンフレーク、ビスケットなどが並ぶ。値札はなく、レジもない。客は買い物かご一つまで品物を手にできる。

 運営するのは、2004年以来、オーストラリア各地で支援が必要な人に計6500万食を提供してきた市民団体「オズハーベスト」。ロニ・カーン最高経営責任者が「これを見てください」と示したのは賞味期限まで4日あるヨーグルトだ。大手スーパーではもう売れず、引き取った。こんな食品ロスの問題について「理解を深めてほしい」と言う。客にはスタッフが個別に付いて、説明をしながら選んでもらう。小売業者などから譲り受けた食品を売るスーパーはデンマークにもあるが、「無料」なのは「世界初」という。

 開店時間は平日の午前10時から午後2時まで。毎日150人ほどが来店し、約2千点の品物の大半はなくなる。客には寄付をお願いしている。4月の開店から5週間で2万豪ドル(約170万円)が集まった。寄付は食事提供事業の費用にあてられる。客のジェニー・モーガンさん(42)は野菜やビスケットを手に「十分食べられる。困った人の手助けもしたい」と話した。

 無料でも運営できるのには理由がある。約10人のスタッフはボランティアで、家賃や光熱費は趣旨に賛同したビルのオーナーの厚意で無料。こんな条件が満たされれば、別の場所でも展開したいという。

 食品ロスは豪州でも課題になっている。シドニーのあるニューサウスウェールズ州の09年の調査によると、平均的な世帯で年に1036豪ドル(約8万6千円)に相当する食品を捨てているという。(シドニー=小暮哲夫)


食品ロスの問題は私も関心あるところだが…。
基本ボランティアで事業を続けられるのか?
事業体としての収支は?と、色々思うところはある。

仮に商品仕入れが0だとしても一日4時間、10人のスタッフが働いていることになる。
二週間でのべ560時間。
時給を最低限800円だとすると44万8千円。
2週間の募金総額が170万円だそうだからこれならボランティア店員に給料支払える?
いや、おそらく募金は表に立たない事務職員や役員の手当、また運送費、家賃などに充てられているのではないかな。
政府や自治体からの補助金とかもありそうだ。
日本で言うNPO的な。

この事業自体を批判したいわけではないが、人間(というか生物というか)得にならないことはやらない(やりたがらない)と私は考えているので、このCEOにはこの事業を行う何らかのメリットがあるのだろう。
食品ロスをなくすという理念の達成か、あるいは売名行為か、お金か、名誉か。
…案外店の地主がCEOだったりして(笑)。
いずれにしろ悪い事だとは思わないけれど。
食品ロスをなくすという意味で。

日本でこれをやると…流通業界から批判浴びそうだな(汗)。
おおっぴらにではないかも知れないが。

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サルバドール・ダリの墓を掘り返すことに!
サルバドール・ダリの娘を名乗る人物が現れたらしい。

巨匠ダリの娘を名乗る女性 「自分の身元明らかにしたい」
2017年06月28日 13:23


以下引用。

【6月28日 AFP】スペインの巨匠画家、サルバドール・ダリ(Salvador Dali)の一人娘だと主張しているピラル・アベル(Pilar Abel)さん(61)が27日、自分の望みは遺産ではなく、身元を明らかにすることだと述べた。同国の裁判所は前日、DNA鑑定のためダリの遺骨を掘り起こすよう命じている。

 ダリが生まれたスペイン北東部カタルーニャ(Catalonia)州で長年、霊媒師として生計を立てていたアベルさん。この10年間、自分がダリの娘であることを証明しようとしてきたのだという。

 アベルさんは、自身の母親がカタルーニャ州カダケス(Cadaques)付近の小さな漁村、ポルトリガト(Port Lligat)でダリの友人たちの下で働いていた際にダリと関係を持ったという話をかたくなに信じている。カダケスはダリが長年暮らし、創作活動を行った場所だ。

 AFPの取材に応じたアベルさんは、ダリの遺骨の掘り起こしを命じた裁判所の判断について「大きな勝利」とした。しかしその一方で、決着がつくまでまだ先が長いということも認識している様子だった。ダリの遺産を管理するガラ・サルバドール・ダリ財団(Gala-Salvador Dali Foundation)は、控訴する意向を示している。

「ついにこれで、私が誰であるかが分かり、認められることになる」と話すアベルさん。「遺産が欲しいわけではない。そういうことになれば、それならそれで構わないけれど、自ら望んではいない。何よりも望んでいるのは自らのアイデンティティー」と話した。

 アベルさんは、7~8歳のころに祖母からダリの娘だと初めて聞かされ、母親もずっと後になってこれが事実であることを認めたという。

 ダリと同じく、カタルーニャ州フィゲラス(Figueras)で生まれたアベルさんは、街でよくダリを見かけたと語る。そして「言葉を交わすことはなく、お互いにただ目をやるだけだった。でも、いちべつは千の言葉に値する」と続けた。

 アベルさんの主張については、ダリの伝記作家、イアン・ギブソン(Ian Gibson)氏がスペインの全国紙「エル・パイス(El Pais)」で疑問を呈するなど、信ぴょう性を疑う見方も出ている。

 ダリのセクシュアリティーについてはこれまで謎とされてきた。ギブソン氏は、ダリは長年のパートナー、ガラ夫人以外の人に体を触れられるのを嫌っていたと証言している。

 しかしアベルさんの代理人は、アベルさんの母親とダリが関係を持っていたことは「村の中では知られており、公証人の前で証言した人も何人かいる」と述べている。(c)AFP/Daniel BOSQUE


事の真偽を確認するには確かにそれしかないのかもしれない。
遺産のこととかこの「真偽」の事は置いておくとして…。
遺骨を掘り起こすということは当然それなりの費用がかかるのでは?
裁判所の命令とのことだから法的にはクリアーしているのだろうが、誰が負担するのか気になった。
普通に考えればアベルさんの意志・要望に基づくのだからアベルさん自身の負担となるのが当然の気がする。
このあたりはニュースからは読み取れないが…。

遺骨を掘り返す、って日本人の感覚では墓石を取りのけて云々…って感じで大変そうなのだけれど(日本のお墓には納骨する際の小さな出入り口はあるはずだが、ダリの遺体は多分火葬されてないだろう)調べてみたらダリの遺体(遺骨)は当該美術館の地下室に安置されているのだそうだ。
それなら殆ど費用や手間はかからないかな?
問題はDNA鑑定かな~。
↓のサイトさんを参照した。

Hola! バルセロナ一人旅 ~フィゲラス&ジローナ~←画像有り。

こちらのサイトさんによればダリの遺産は全てスペイン政府に寄付されているんだとか。
親娘の証明が出来たとして、遺留分とか受け取れるのかな?

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公の場で女性に「女性らしく」とは言えない社会
今話題の豊田真由子自民党代議士のものとされる暴言音声↓。



本日の夕食時、ニュース…というかお昼のワイドショー番組でこの件を知ったと思える母が「女性なんだから女性らしく出来ないのか?」みたいな事を言っていた。
…このセリフは公的にはアウトだろう。
「女性は女性らしく」などと公人が語れば、速攻人権擁護主義者が叩くだろう。
フェミ団体とか(汗)。
フェミニストになったつもりで、一通りこういう考え方がある事を知って貰う為に反論しておいた。
社会的に公言すると不利な要素があることを知って貰う為に。
おばちゃん同士の井戸端会議なら問題無いだろうが(笑)。

↑の件は性差の問題ではなくて、代議士というか公人というか人間としての資質の問題だと私は思っている。
このミスを犯し叱責を受けたと思われる政策秘書なる人物がどのようなミスをしでかしたのかも、今のところあまり明らかになってはいないようだし。

この件とは少し離れるが、選挙の時には女性候補が女性をアピールしたりするんだよな。
フェミ団体にはこれをも「性差別だ」と糾弾して欲しい気がする。
性差によって視点や価値観の幅が拡がるのはわかるのだが、男女共同参画により議員の性別をフィフティフィフティに調整するなんて馬鹿げてる。
能力と適性でその職に就くべきだろう。
その上で女性議員の方が多くなっても私は批判したりしないけどな~。

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