マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
日本のポテトチップスが危機!
数日前にこんなニュースを見かけた。

「ピザポテト」など対象:
カルビー、湖池屋が一部ポテチ休売 ジャガイモ不足で


以下引用。

カルビーと湖池屋が、ポテトチップス製品の一部を休売・終売する方針であることを明らかにした。昨夏の台風の影響で、北海道産ジャガイモの収穫量が激減したことが原因。

 カルビーと湖池屋は4月10日、ポテトチップス製品の一部を休売・終売する方針だと明らかにした。昨年8月に北海道が台風の被害を受けた影響で、原材料の大半を占める北海道産ジャガイモの収穫量が激減したことが原因。

 業界最大手のカルビーは4月中にも「ピザポテト」「堅あげポテト ブラックペッパー」など8種類15商品を休売するほか、全国各地の「ご当地ポテトチップス」シリーズなど14種類18商品を終売する予定だ。製品の最大サイズ「BIGBAG(170グラム)」も廃止する。

 ITmedia ビジネスオンラインの取材に対し、カルビーは「海外のジャガイモを輸入するなどの代替策を行ってきたが、輸入品の品質が悪く、工場の稼働率が低下したため休売・終売に踏み切った」(広報部)と話す。

 同2位の湖池屋は3月25日から、既に「リッチコンソメ」などの商品を休売・終売している。同社の広報担当者は、「今後は、主力製品の『カラムーチョ』シリーズの販売を続けることを最優先に事業を進める」と話す。「厳しい状況だが、今後も“国産ジャガイモを使用する”という製品コンセプトは変えない。原材料を輸入品に頼らず、九州産のジャガイモの仕入れなどで対処していく」という。

 現時点では、両社ともに休売・終売中の製品に販売再開のメドは立っていないという。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


カルビーのポテトチップス。
子供の頃、というより若い頃?よく食べたよーな。
ビールのつまみ替わりに(汗)。
以前も書いたかもだが、小学生の頃私はこういうスナック菓子は買って貰えなかった。
おやつと言えばお店の廃棄品ばっかり(廃棄品と言っても古くなった物ではなく、商品にならない切れ端とかだ)><。
当時、私もポテトチップスとか食べたかった。
買って貰える友達がうらやましかったなぁ…。

現在ポテトチップスには特に固執するものではないが(笑)、堅焼きポテトは時々食べたくなって買ってしまったりする。
店頭から全て消えてしまうと少し寂しい思いはするかも知れないが、まぁたいしたこと無いだろうな。

BSE騒ぎの時、牛丼専門店で価格が高騰するってことがあった。
輸入でまかなえないのか?との話があったが某老舗は輸入牛では味が出せないとかで値上げに踏み切っていたような。
ポテトチップスって、文字通りポテトスライスを揚げて味付けするだけだから素材の味ってのは結構ストレートに出るのかも知れない。
休売ってことになれば損失受けるのはやはり企業側なわけで、味もそうだろうが採算が合わないとか色々あるんだろう。
うちのお店ももちきび扱う商品辞めたもんね。
国産品は高すぎて採算合わないみたいなのだ(汗)。
流通しているのはメイドイン中国ばかり。

学童の仕事でちょっとしたイベント(クリスマス会とか)あるときはおやつとしてトレイに大袋のポテトチップスを出したりするのだが、子供達みんなポテトチップス大好きなんだよな~。
競うように食べている、特に男子は。
ベーシックなうすしお味は休売にはならないようだし、大丈夫かな?

テーマ:日記 - ジャンル:日記


マントル計画始動か?(by ガッチャマン)
数日前のニュースだが…。

世界初、マントル掘削に挑む…ハワイ沖を調査へ

以下引用。

 世界初となる地球内部の「マントル」への直接掘削を目指し、海洋研究開発機構などは今年9月、有力候補地である米ハワイ沖の事前調査に乗り出す。

 マントルまでの地下構造を詳しく調べ、掘削に適した場所を探すのが目的だ。日米欧などの国際チームは2020年代前半にも、日本の地球深部探査船「ちきゅう」によるマントル掘削を目指す。

 マントルは地球表面を覆う地殻の下にあり、地球全体の8割の体積を占める。岩石でできているがゆっくり動いており、大陸移動や地震を引き起こすプレート(岩板)の動きや火山活動に影響している。直接観察によりマントルの固さや水分量などが分かれば、プレートの動きや地球の成り立ちの解明につながると期待されている。


記事の後半、読売の会員になっていないので読めないのだが…。
マントルから無公害エネルギーを!ってことなら、「科学忍者隊ガッチャマン」のマントル計画そのまんまだ(笑)。
本編中あまり詳細な描写は記憶にないのだが。
マントルの対流を利用して無公害エネルギーを取り出す計画。
水力発電の発展板とでもいうべきか?
おそらく資源なども取り出すのだろう。

例によって「ちきゅう」が大活躍する予定のようだ。
↑の引用部分からはエネルギーや資源開発の部分は読み取れないが、将来的にそれらを利用できないか?ぐらいの想定はあるだろう。
となるとまさにマントル計画!(笑)。
まだまだ先のことになりそうだけど、人類の未来に希望が持てる要素になるかも。



今ウィキペディアを見てみたら南部博士の年齢って48歳だった。
…いつの間にか年齢追い越してたよ(汗)。

↑の動画、国際科学技術庁の会議で南部博士が「その名を科学忍者隊!」と見得を切る場面があるのだが…。

「HAHAHA!」
「Japanese ninja?」
「Nice,joke!!」

…って感じで返されなくて良かったよな、南部博士(笑)。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック


リアルヒゲゴジラが逮捕される!
本日の午後から報道されているニュース。

2017.3.31 13:01
小4女児に教室で「裸芸人」のものまね強制疑い 29歳の担任教諭逮捕 警視庁


以下引用。

 教室内で教え子の小学4年の女子生徒(10)の服を脱がせたとして、警視庁小松川署は強制わいせつ容疑で、東京都江戸川区立小教諭、佐々木一幾容疑者(29)=大田区中央=を逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は28日正午ごろ、教室で担任を受け持つクラスの女児のズボンと下着を脱がせたとしている。

 捜査関係者によると佐々木容疑者は、股間をお盆で隠す裸芸が人気のお笑い芸人「アキラ100%」のまねを女児にさせ、ビデオで撮影したという。

 小松川署などによると、女児は佐々木容疑者が担任をしているクラスの児童。当日は春休みだったが女児は補習のために登校していた。補習後、佐々木容疑者に教室に残るように言われて、他の児童が帰宅し2人きりだったという。 

 女児が母親に被害を訴えて発覚した。区教育委員会は「逮捕される事案を起こしたことは許されないことで大変遺憾」とコメントした。


…アホか、と。
こんな事件が発覚しないとでも思っていたのだろうか?
しかもご丁寧にビデオという証拠まで残している。
言い逃れの余地もない。
案外、「女子生徒に好意を持たれている」と思い込んでばれないとでも思っていたのかな。

仕事で子供と接する機会が多いので敢えて言うが、小学四年生って本当に子供だ。
肉体的にも精神的にも。
行儀の悪い子もいて脚を立てて座って本読んでいたりして脚が丸見えになってたりすることはあるが(以前も書いたがスカートの下に体操服のハーフパンツを穿いている)、「行儀悪いな」と思うだけで何も感じない。
そう言う時は勿論注意もする。

タイトルのヒゲゴジラとは永井豪氏の漫画「ハレンチ学園」に登場する変態教師。
まぁ、ハレンチ学園の教師は全員セクハラ当たり前の変態野郎ばかりなのだが。
名前通りの髭面、虎縞模様のワンショルダーワンピース?がシンボルマークである。
本名は吉永さゆり(汗)。
勿論男性なのだが、何故かオカマっぽい言葉で喋る。

ハレンチ学園の他の教師も似たようなもので、カウボーイハットとガンベルトのみを着用したマカロニとか(大事なところはホルスターで隠している)、半纏に下半身は越中ふんどし(エプロン?)だけの丸ゴシとか。
漫画の中だからこそ許される?(実際はPTA等から盛大に批判されたようだが)存在だ。

上記の事件、男性教師が女生徒の前でお笑い芸人の真似をした、ならまだ理解出来るのだが(教師失格は言うまでもないが)生徒の服を無理矢理脱がせるなんてまさにハレンチ学園の教師そのまんまで言語道断。
単なる性犯罪者である。

女生徒の心の傷にならなきゃいいけどな…。

↓関連記事。

「バイオレンスジャック魔王降臨編」紹介・感想01

テーマ:日記 - ジャンル:日記


レギンズ
ちょっとびっくりしたニュース。

Oddly Enough | 2017年 03月 27日 12:09 JST
米航空会社がレギンス着用少女の搭乗拒否、ネットで反発招く


以下引用。

[26日 ロイター] - 米ユナイテッド航空は、レギンスを着用した十代の少女2人の搭乗を、服装規則に違反したとして認めなかった。26日、ツイッターで明らかにしたもので、ネット上ではレギンス愛用の女性らからこの規則への反論が続出している。

現場に居合わせ、一連の反論のきっかけを作った女性客のツイートによると、問題となったのはデンバーからミネアポリスに向かう便。少女らは、着替えるか、レギンスの上に何か履くよう求められ、実行した結果搭乗が許可されたという。

この騒動を受けユナイテッド航空は「お客様のレギンスは歓迎です」とのタイトルの声明を出し、「(搭乗を禁止した)乗客は、主に社員またはその家族や友人に対する優待制度の会員で、一般客とは別のこの会員向けの服装規則に違反した」と説明した。「購入した搭乗券を持つ乗客であればカジュアルな服装は問題ない」と述べた。

米国では女性の間でレギンスが人気となり、一部の場面には不適切との批判が上がっているほか、教室での着用を禁止する学校も出ている。


タイトルでは敢えて「レギンズ」としたが「レギンス」のことである。
何故敢えて「レギンズ」にしたかというと、この言葉を最初に目にした時に「レギンズ」で覚えたからだ。
"leggings"英語綴りではこうなるらしい。

ニュースを読んでびっくりした。
何故かというと…レギンズとは脚絆のことだと思っていたから(笑)。
主に膝から下に着用する防寒、防護を目的とした衣類。
軍用のゲートルなどもレギンズとされている。
…という知識しかなかったため(汗)。
十代の女の子がレギンズしか身につけずに飛行機に乗ろうとすればそりゃ止められるだろう、と別の解釈をしてしまった(汗)。

レギンス←ウィキペディア。

↑によればスパッツのようなものであるらしい。
知らなかったのだが、膝上までのものをスパッツ、膝下まであるものをレギンスと最近では呼称するようだ。
…20年ぐらい前は膝下というか踝まであってゴムなどで足裏にひっかけるタイプのものもスパッツと呼んでいたような。

私が何故レギンズを脚絆、またはゲートルと認識していたかというと、おそらくルーンクエストかロールマスターRPGでレギンズという訳語があったときに調べたらそのような説明があったから。
姉同士二人の会話でレギンズという言葉を聞いたことがあるような気もするが、レッグウォーマーみたいな形状のものだと思っていた。
そういえば服飾史の本を何冊か持っているが、やはり脚絆的な説明だったような。
今で言う「レギンス」としての説明はなかった。

チュニックというのも今では女性のワンピース的な物を指すようだが、もともとは膝丈ぐらいまである上着の意味で現在の使用法とは異なるようだ。

アパレル用語?は色々変化するんだな。
女性用の物は特にわけわからん(笑)。

テーマ:日記 - ジャンル:日記


一昔前の女子体操服ブルマーは何故普及したのか?
…ということが記事となっていたので興味深く読んでみた。

2017.3.24 11:00
【関西の議論】
ブルマー恥辱の歴史―「ちょうちん」後、30年続いた「密着型」 “大人の事情”で女子は恥ずかしい思い…


以下引用。

 1960年代半ばから90年代半ば頃まで、女子体操着として長く着用されてきた密着型ブルマー。「体形が丸見え」「下着同然」「パンツがはみ出る」…。恥ずかしさと不満がよみがえる方も多いだろう。なぜ学校で採用され、約30年間も継続されてきたのか。そんな疑問に迫った関西大学社会学部の山本雄二教授の著書『ブルマーの謎』(青弓社)をひもとけば、進歩派と保守派のねじれた支持と、学校現場をとりまく“大人の事情”が見えてくる。(横山由紀子)

「ブルマーの謎」 誰が導入? なぜ“はみパン”が教育現場に?

 密着型ブルマーは60年代半ば頃から、中学校を中心に女子体操着として採用され始め、その後、全国の学校で急速に普及した。ただ、導入当時から女子の間で羞恥と不満の対象でもあったという体操着がなぜ、どんな経緯で取り入れられたのか、ということは謎だった。

 「誰も説明できないまま30年間も続いてきた。そんな現象に、組織の力学が働いていると思ったのです」。山本教授は、学生服メーカーなどへの取材や文献の調査を行い、教育学的、社会風俗的な見地からその謎に迫っている。

 そもそも、ブルマーが女子体操着として日本に導入されたのは、1900年代前半頃。袴(はかま)姿で体育を受けるのが不向きとされ、膝下まで大きく膨らんだニッカーボッカー風ブルマーが採用された。その後、長さは次第に短くなり、緩やかに尻を包み込むちょうちんブルマーが60年代半ば頃までの定番だった。それが、あっという間に密着型ブルマーにシフトしたのだ。
以下略。

私の学生時代…1970年代~90年代はまさしくこの時代で、学校指定の女子の体操着としてはブルマーが当たり前だった。
なので当時はあまり深く考えることはなかった。
大学に入ってからだろうか。
ブルマーってなんだか露出的な体操着だな、と思い始めたのは。
記事の後半にあるが、「ブルセラショップ」なるものが問題となったのは90年代だったか?
それが「ブルマー=性的なもの」との認知を広めた、と記事は語っている。

大学入学後、体操服の女子学生など殆ど見る機会はなく知らなかったのだが、古書店で仕事をしていた時のイケイケギャル風大学生アルバイト女子の「高校生の時は脚長く見せようとしてスパッツがギリギリ見えるかどうかぐらいのミニスカ制服着てましたよ」との発言があって最近はブルマーじゃないんだ、と知った。
私が小中高生の頃はみんなアンダースコート替わりにブルマーはいていたもんだが、今は違うんだ、と。

記事によれば90年代半ばからブルマーは廃れていったらしい。
私の姉、40代になってもママさんバレーやっていたが確かブルマーだったぞ??
まだ15年ぐらい前じゃないかな。
地方なので波及が遅れたのか?
そういえば甥っ子が小学生の時に一度だけ運動会に行ったことがあるが、その時女子児童の体操着はまだブルマーだった。
確か小学5年の時で…今の甥っ子の年齢から逆算すると12、3年前だろう。
ちなみに姉、ママさんバレーのブルマーは恥ずかしかったそうだ。
今はスパッツとかになってるんだとか。

山本教授が分析する記事の内容、概ね同意なのだが一つ視点が欠けているような気もする。
学校運営側の…文字通りセクハラとしての密着型ブルマーではなかったのか?という視点だ。
自分の小中高時代を考えるとやはり男性教員が多かった。
これはとある中学校の「奇妙な掃除」のことでも少し書いたが、ひょっとしたら教員の趣味だったのでは?とか思わなくもない。

当時、東京五輪の女子体操選手のレオタード姿を通して、女性の肉体に健康美を見いだす感覚が生まれており、「提案された学校も抵抗感なく容認できたのでしょう」。また、一度導入され定着したものは、そのまま継続されるという「学校現場の奇妙な力学も働いた」とみる。

同じく↑のリンク先からの引用だが…。
東京五輪は私は知らないけれど、1976年モントリオールオリンピックで一世を風靡したコマネチ選手の人気も一つには性的な歓心はあったと思う。
コマネチ選手のレオタードは白色で「白い妖精」の異名でも呼ばれたが、その色のせいもあるのか…乳首が透けて見えているような写真も残っている。
当時私はまだ小学生でそんなことは意識していなかったが、ビデオが普及していなかった当時コマネチ特集の雑誌はそりゃ売れただろう。

山本教授の言う、身体の解放と自立を肯定する戦後民主主義派とは所謂フェミニスト一派になるんだろうか?と少し不思議に思った。

テーマ:日記 - ジャンル:日記