マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
未来の世界のクモ型ロボット?
気になったニュース。
熊撃退に多脚型ロボット!

怪しい動きでクマ撃退、8本脚ロボ開発中
2018年06月14日 11時46分


以下引用。

 秋田県内では今年も春先からクマの目撃が相次ぎ、人身被害も4件(13日午後6時現在)発生している。県民を脅かすクマに科学技術で対抗しようと、秋田県立大の斎藤敬准教授(医療工学)の研究グループが、8本脚でガシャガシャと迫る動物型のロボットの開発に取り組んでいる。深刻な人口減で、クマを追い払う狩猟者の担い手が不足する中、自然界ではお目にかかれない“怪しい追撃者”がクマ対策の切り札となるか注目される。

 「怪しい動きに、クマは恐れをなすはずだ」――。斎藤准教授が開発を急いでいるのは「動物型ロボットかかし」だ。現在は試作段階で動きを確認。全長約60センチ、高さ約25センチの本体から伸びた8本の脚で、ガシャガシャガシャガシャ……と耳障りな金属音を鳴らして動き回る。折りたたみ式で最長約2メートルに達するステンレス製アームを伸び縮みさせて威嚇する“必殺技”を繰り出し、クマを追い払うという仕組みだ。

 斎藤准教授は、義手や義足の機能性を高めるための人工神経の研究に打ち込んできた。これまで培った技術を応用したのが、動物型ロボットかかし。多脚歩行型のロボットに、高齢者の歩行などを補助するロボットアームを組み合わせた構造で、今後は大型化を図りクマ対策に向けた“実戦配備”を目指す。
以下略。

なんだかプレステゲーム「カルネージ・ハート」に登場しそうなロボットだが(汗)。
熊を相手にするならアームの強度はそれなりに必要だろう。
熊と格闘して故障してしまう事も考えられるし、一体当たりのコスト・メンテナンス費用なども気になる。

もう一件似たようなニュース。

<害獣撃退装置>オオカミ模型で水田守れ 九州初
6/13(水) 8:40配信


以下引用。

 シカなどによる農作物の食害に悩む福岡県添田町は12日、私有地の水田にオオカミを模した害獣撃退装置「モンスターウルフ」(高さ50センチ、全長65センチ)を九州で初めて設置した。赤外線センサーで害獣を感知すると、両目の赤いLED(発光ダイオード)を点滅させて首を振り、本物のオオカミのうなり声や「猟銃で撃て、撃て」といった人間の叫び声など57種の音声で追い払う。半年間の試験で「効果があれば、広げていきたい」(寺西明男町長)としている。【峰下喜之】

 据え付けたメーカー「太田精器」(北海道)の太田裕治社長(59)によると、センサーの感知範囲は扇形に最大約30メートルに及ぶ。他社に同種の模型などはなく、2016年10月の開発以来、添田町で全国28台目。約3500平方メートルの水田を提供した木戸則夫さん(70)はウルフの化繊の毛並みをなでて「米は収穫前に3分の1がイノシシに荒らされてきた。ウルフの声は迫力がある。被害を抑えてほしい」と期待を込めた。
以下略。

こちらは脚がなく可動しないようだ。
「現状でモンスターウルフの性能は100%出せます!」という所か??
いや、いっそこの狼ロボに多脚型の足を付ければ…とちょっと怖い事を想像してしまった(汗)。
深夜遭遇したらSANチェックものだ><。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース


スポーツ界の暴れん坊将軍
昨日夕食時にぼんやりテレビを観ていたら…。
「とくだしんのすけ」という言葉が出てきてびっくりした。
徳田新之助とは時代劇ドラマ「暴れん坊将軍」において主人公徳川吉宗の世を忍ぶ仮の姿、偽名ではなかったか?
あまり真面目にニュースを見ていなくてよくわからなかったのだが、ハンドボールの選手の名前のようだった。
というわけで後でネット検索(汗)。
どうやらこの方のニュースだったようだ。

日韓定期戦“暴れん坊将軍”がチーム最多8得点 東京五輪への「第一歩を踏めたと思う」

以下抜粋引用。

 “暴れん坊将軍”の活躍でライバルに引き分けた!ハンドボールの日韓定期戦2017が29日、東京都世田谷区の駒沢体育館で行われ、アイスランド出身のダグル・シグルドソン監督の初采配となった男子日本代表は韓国に28―28で引き分けた。日韓戦の通算成績は日本の56戦13勝3分け40敗となった。

 日本は1点を追う残り21秒、タイムアウトからの再開でゴールキーパーの代わりにフィールドプレーヤーを入れる7人攻撃の賭けに出ると、残り4秒で右サイドから渡部仁(トヨタ車体)が値千金の同点ゴール。昨年のアジア選手権で勝利するまで、引き分け2つをはさみ30連敗したライバルに引き分け、シグルドソン監督は「われわれにとっては、とてもいい結果だ」と話した。

 チーム最多の8得点をマークしたのが、18人の代表メンバーに3人入った現役大学生の1人、徳田新之介(筑波大)。新監督を迎えて大型化が進んだチームにあって、身長1メートル78は下から3番目の低さだが、クイックシュートなどタイミングをずらす技術を駆使してゴールを量産した。今年1月の世界選手権(フランス)でもチーム得点王となったが、フィジカルの差を痛感。その分を技術で補おうと重ねた練習の成果を発揮し、「勝ちにいったので引き分けは悔しいが、新しい監督にもなり(20年東京五輪への)第一歩を踏めたと思う。クイックは意識して練習してきた」と話した。

 かつてテレビ朝日で放映された時代劇「暴れん坊将軍」の主役である江戸幕府八代将軍・徳川吉宗が、市井(しせい)で扮(ふん)する貧乏旗本の名前が、一字違いの「徳田新之助」。少年時代から「言われたことはあります。特に年配の方には“暴れん坊将軍になってね”と言われました」。両親も人気を博した時代劇からインスピレーションを得て、愛息を「新之介」と名付けたという。本人も「(名前を)覚えてもらえるので、凄く気に入っています」とニッコリ。試合中は得点のたび、場内アナウンサーが「とくだ〜」の呼びかけ、ファンが「しんのすけー!」と大発声。徳田もスタンドに手を上げて応えた。


ご両親は「暴れん坊将軍」を意識して名付けられたのか…。
本人も納得されているようなので、特に問題はないのだろう。
しかし「しんのすけ」といえば年代的には「暴れん坊将軍」より「クレヨンしんちゃん」。
子供の頃からかわれたんじゃないかなぁ、と少し心配になった。



主演の松平健氏は「マツケンサンバ」のヒット以来ちょっとキワモノっぽいイメージになったような。
しかし若い頃はハンサムだな~。
そういえば元関取の龍虎出てたな。
有島一郎氏の名前も…。
懐かしい^^。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース


眼から怪光線…が実用化!
久しぶりにニュースの紹介。

2018年05月14日 11時22分00秒
眼球からレーザーを放つコンタクトの開発に研究者らが成功


以下抜粋引用。

眼球に装着しレーザーを発射できるという、まるでヒーローが持つスーパーパワーのような技能を一般人でも身につけることができる「コンタクト型レーザー」の開発に研究者たちが成功しました。

Flexible and ultra-lightweight polymer membrane lasers | Nature Communications
https://www.nature.com/articles/s41467-018-03874-w

These Contacts Let You Shoot Lasers From Your Eyes
https://www.popularmechanics.com/technology/a20670955/scientists-mounted-laser-shooting-contacts-lenses-to-cow-eyeballs/

自然界に存在しないレーザー光は、精密な計測器や医療機器などに使用されていますが、従来のレーザー光を放出する装置は硬い支持基盤を必要とし、柔らかい物体の上に取り付けることは困難とされてきました。そこで、セント・アンドルーズ大学のマルテ・ギャザー教授らの研究チームは、厚さ200ナノメートル(約0.0002ミリメートル)の超薄型レーザーを開発する研究をスタートしたとのこと。

「膜状の超薄型レーザーを開発することで、ステッカーのように湾曲した物体上や、柔らかく繊細な物体上に固定できます」とギャザー教授は述べており、研究チームはガラス基板の上で作成した有機半導体とDFB共振器のみで構成された超薄型レーザーを開発しました。超薄型のレーザーは完成後にガラス基板を除去することで膜状となり、コンタクトレンズに貼り付けることで、人間と同じ構造を持つ牛の眼球に装着することができたそうです。

超薄型のレーザーは強い光に反応してレーザー光を発射するとのことで、研究チームは生体に害のない光量の青い光を、牛の眼球に装着したレーザーに照射しました。すると、レーザーはその光に反応して「緑色のレーザー光」を照射。レーザーに照射される青色光だけでなく、レーザー自体から照射される緑色の光も人体に無害な量であったとのこと。また、レーザーの持つ光学的特性は数カ月間にわたって持続するということも示されています。
以下略、←画像有り。

少し前から気になっていたニュース。
殺傷能力があったりするわけではないようだが(笑)、牛で成功したなら人間にも応用可能なんだろうな。
しかも外科的な手術が必要なわけではなく、コンタクトレンズ!
…実用性は曖昧だが(汗)。

眼からビーム…古いところではスーパーマンなどもやってたような。
「マジンガーZ」に代表されるようなヒーローロボットアニメでも定番だった。
最近の活劇アニメや漫画、フィクションでは主に主人公よりも悪役の必殺技っぽい扱いだ。
「ドラゴンボール」でもピッコロやフリーザが使ってなかったっけ?
現代では「眼から怪光線」などとも呼ばれ、胡散臭い似非SFネタ技的な扱いにあるような気もする。

まぁ、なんというか…人類の夢が一つ実現した、ってことだろうか(汗)。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース


自動車に変形する二足歩行ロボットが実用化!
これはうけるかも。

クルマからヒト型ロボに変身 ソフトバンク系が開発
ガンダムのデザイナー起用


以下抜粋引用。

 ソフトバンクグループでロボット関連事業を手掛けるアスラテック(東京・千代田)などは、ヒト型ロボット「ジェイダイト・ライド」を公開した。タカラトミーの変形ロボ「トランスフォーマー」のように車の状態からヒト型に変わるのが特徴。2人が搭乗でき、遊園地などでの商用化も検討する。アニメや映画の世界が、テクノロジーの進化で現実となった。

アニメの世界が現実に 巨大変形ロボ登場
 ソフトバンク子会社でロボット関連事業を手掛けるアスラテック(東京・千代田)などが、ヒト型ロボット「ジェイダイト・ライド」を開発した。2人乗りでクルマとヒト型に変形し、運転と操縦ができる。

 青を基調としたロボのデザインは、機動戦士ガンダムのモビルスーツを手掛けたことで知られる大河原邦男氏が担当した。重量は約1.7トンで、ロボモードの全長4メートル。1分強で車モードに変わる。いずれの状態も大人2人が座席に搭乗可能。遠隔操作だけでなく、ハンドルやアクセル、ブレーキなどで操作もできる。

 素材はアルミニウム合金や繊維強化プラスチック(FRP)など。ロボモードでの実験では、時速100メートルの速度で歩行した。電気モーターを搭載し、車モードでは時速60キロで走れるという。アスラテックが制御ソフトを、ロボの設計・開発はブレイブロボティクス(東京・江戸川)が手掛けた。アスラテックのチーフロボットクリエイターの吉崎航氏は「2人乗りで歩行を実現するロボは世界でも珍しい。さらに車に変形するのはおそらく世界で唯一」と話す。
←動画あり。

商業施設(おそらく遊園地とか)でのゴーカート的利用も視野にあるのだそうだ。
二足歩行ロボットとしての実用性はともかく(汗)、私のようなロボットアニメで育った世代には一つ夢がかなった感じだ。
わざわざ乗りに行ったりはしないだろうが(笑)。

ロボットデザインが大河原邦夫氏とのこと。
「ガンダム」がずば抜けて有名だが、それ以前も以後も主にサンライズ系のロボットデザインに携わっておられたはず。
動画で見ると双眼、鼻と唇がある頭のデザインで…なんとなくライディーンやダイモスやダイターン3、トライダーG7を思い出してしまった。
↑に挙げたロボットのうちダイターン、トライダーは大河原氏のデザイン…のはずだ。
いずれも70年代のアニメで、当時の流行だったのだろう(トライダーだけ80年だった)。
というか、丁度過渡期だったのかな。
ガンダムは双眼はあるが、顔の半分はマスクで覆われているようなタイプの顔で、鼻や唇を持ったロボットのような人間的な顔ではない。
その後、余りに人間的な顔を持つロボットは少なくなったように感じている。
それはリアルロボット路線がブームになり、ロボットを単なるヒーローとしてよりも兵器として設定する作品が多くなったからでもあるだろう。
それにより更に視聴者の年齢が高まり、親しみやすい人間の顔そのままのロボットが敬遠される原因となったのかもしれない。
逆にガンダムを低年齢向けにアレンジしたSDガンダムシリーズなどでは敢えて目の中に黒目を描いて人間的な表情を表せるようになっていることからも、この推測を裏付けられるかも知れない。

まぁ、それはともかくハンドルでもこのロボットを操縦できるそうだが…なんだかザブングルみたいだな、と思った(汗)。

テーマ:アニメ・コミック - ジャンル:アニメ・コミック


中国の宇宙ステーション、大気圏突入、墜落
数ヶ月前から話題になっていた中国の宇宙ステーション「天宮一号」がどうやら墜落したらしい。

「天宮1号」大気圏突入は南米沖か?最後の姿をドイツのレーダーがとらえる
2018年04月02日 10時48分


以下引用。

 制御不能になった中国版宇宙ステーションは、どうやら南米のチリ沖かブラジル沖上空を最後に、レーダーから姿を消したようだ。一方で各国の研究機関が現在、大気圏突入ポイントの確認を急いでいるが、そうしたなか、ドイツの宇宙観測レーダーが、高度160キロ付近でとらえた最後の姿を発表した。

 欧州宇宙機関(ESA)など各国の観測チームによると、天宮1号は当初、4月1日に大気圏に再突入すると見込まれていたが、地球上空の大気密度の影響で降下速度が遅くなった。
←画像、動画あり。

3月の下旬から4月の初めと予測されていたので、まぁ予測通りだといえる。
宇宙船や宇宙ステーションの墜落というと星野之宣の「ブルーシティ」とか諸星大二郎の「生物都市」とか、コリン・ウィルソン原作の「スペースバンパイア」とか思い出してしまう(汗)。
未知のウィルスとかはご勘弁だ><。

ウィルスはともかく、全て燃えつきて真っ白な灰になってくれるのだろうか?(笑)というのが少し不安だった。
今のところは被害の報告はないようだが。
まぁ人間に命中するなんていうのは天文学的な確率になるんだろうけど。

ニュースの画像を見るとほほ円筒形と思われる本体に赤い光が見えるような気がするのだが、これって燃えている瞬間だろうか?
なんだかガンダムのコロニー落とし、「ブリティッシュ作戦」を思わせるところもあるのだが。



もちろん天宮1号はスペースコロニーほどの大質量ではない。
8t程のステーションらしい。
同じくガンダムでモビルスーツザクが大気圏突入するシーンがあるが、ザクの重量は74.5tだそうだ。
それと比較してもほぼ1/10の質量か。
ガンダムでは特に地表への被害などは描かれていなかったが、仮に被害があっても主人公視点で知らなかっただけかもしれない。
また作中の地球は上記のブリティッシュ作戦により人口が極端に少なくなった架空の世界でもある。
機体が燃えつきるかどうかは、大気圏突入角度のこととかもあるんだろうな。

いずれにしろ情報不足な、また科学的に検証されていないかもしれない架空の出来事と比較してもしょうがないか(笑)。



この回は結構印象的だった。
ガンダムハンマーも(笑)。

結局ガンダム話になってしまった…><。

テーマ:アニメ・コミック - ジャンル:アニメ・コミック