マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
豆トリケラトプスの夢
今朝方へんてこな夢を見たので記録。

私は友人宅(中年のご夫婦)の家にお邪魔している。
何でも最近新しくペットを飼い始めたんだそうだ。
と、隣の部屋から豆柴ぐらいの大きさの何者かが私に突進してくる。
どんっ、とお腹に突き当たる。
少し痛い。
攻撃してきたというより、単に見知らぬ人に興奮しているようだ。
で、この動物は何だ?
上から見ると超小型のゾウ?サイ?カバ?と思ったが…。
そいつが顔を上げるとなんとトリケラトプスだった!
ツノは手入れされてるのかもともとそうなのかわからないが、尖端は丸っぽくて人を傷つけるようなものには見えない。
まだ少し興奮しているようだが、遊んでやっているうちに仲良くなった。


なんで豆柴ならぬ豆トリケラ?
結構可愛かったけど^^。

もう一つ見たのは高校生の自分が出てくる夢。

高校生の私には仲の良い女友達がいる。
相手も同じ学校の生徒だ。
密かに恋心を抱いていたりするのだが、付き合っているわけではない。
彼女は自転車で通学している。
下校時少し暗くなっており一緒に帰ることに。
広い道路があるのに、何故か彼女は道路沿いに作られた自転車のタイヤの幅ぐらいしかない高さ一メートルぐらいの自転車道を通って帰るという。
私ははらはらしながらそれを見ており、何故か(自分も自転車に乗っているはずなのに)彼女のタイヤが自転車道から逸れないように手でタイヤを抑えている。


という夢。
これも訳わからん(笑)。
サーカスの曲芸並みのことをやっていたな、その女の子(汗)。

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エイリアンの出てくる夢(汗)
以前も同じような夢を見た記憶があるが、映画「エイリアン」のエイリアンが登場する夢を見た(ギーガーデザインのアレである)。

古めかしくも庶民的な日本風住居。
中庭がありそのぐるりを廊下が巡っており、障子で仕切られた部屋がある。
私は友人とその家に遊びに来ている。
その家は私の親戚の家なのだ。
親戚家は家族が多く、同年代の従兄弟も数人いる(複数世帯が居住しているように思えた)。

夜、家の中にエイリアンは出現した。
どこから現れたのかはわからない。
エイリアンに捕まったら殺される、あるいは喰われるということは一目で理解出来た。
凄まじい恐怖感があったから。
エイリアンは廊下を一巡りする。
どうやら視覚が貧弱なようで、主に音に反応して獲物を探すようだ。
廊下ですれ違いざま恐怖感に捕らわれるが何とか息を殺した(年下の従兄弟の口を押さえていたような)。
やっとやり過ごした、と思ったら回廊となった廊下をまた巡ってくる。
私は気付いているが、他の親戚は眠っているので、音を立てていつエイリアンに襲われるかわからない。
私は十分に距離が開いたところで、わざと音を立てて玄関から外に出る。
と、追ってきた。
死にものぐるいで逃げて鍵を開けておいた勝手口に飛び込み鍵を掛ける。
やっと外に追い出した、と思ったのだがおそらく開きっぱなしになっていた玄関から再び侵入してきた。
マヌケ。

エイリアンに追われ、今度は勝手口から飛び出す。
もう空は白んでいた。
と、勝手口のすぐ傍にある薪小屋がぼうぼうと燃えている。
すぐ傍に年上の従兄弟がおり、どうやら彼が火をつけたらしい。
彼と協力してエイリアンをおびき寄せ、燃える薪小屋にエイリアンを蹴り込んだ。


記憶の曖昧なところを多少筋道が通るように補完してはいるが、だいたい↑のような夢だった。
何故今時エイリアン?と思わなくもないが(笑)、映画「エイリアン」は劇場に見に行ってものすごく怖かった映画なんだよなー。
殺される、喰われる、恐怖もあったが捕まると自分が自分でなくなってしまうという自己喪失の恐怖もあった。
発狂するというのでもなくて、むしろ肉体的に人間でなくなってしまうような。
寄生されるというか、フェイスハガーに卵生み付けられるみたいなそんな恐怖かな。
デザインはギーガーのエイリアンそのまんまだったが、動きがゴジラみたいにのろかったので助かった(汗)。

舞台の家屋は時々私の夢に出てくる。
母方の祖母の家に印象が似ているけど、構造は全然違う。
なんなんだろう?



予告のナレーションは小林清志さんだったんだ。

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独裁政権?の夢
なんかいきなり暑くなって参っている(汗)。
明日は20℃代後半ぐらいになるとか!
いきなり初夏並みの暑さかよ><。

数日前にヘンテコな夢を見たので記録。
とはいえあまり詳細には覚えていない。
記憶にある限りで書いてみる。

まず一人の人物(おそらく男性、顔は見えない)が片手に三本の抜き身のナイフを手にしており、器用にそれを扇子のように開いたり閉じたりしていた。
いずれも片刃のフォールディングナイフのように見えた。
人物は終始無言で、この夢の中に何度か現れた。
彼に会う度に私は死の恐怖を味わっていた。

私の住んでいる場所は独裁者の圧政に苦しめられている。
独裁者とは市長であり、ビジュアル的には私の住んでいる市のリアル現在の市長だった(笑)。
市長が命じて機関砲?ガトリングガン?で市の歴史ある建造物を破壊する場面があった。
古い石造りの建物で、市章でもある美しいレリーフを破壊する。
市章、なんとなく真実の口みたいなデザインだったよーな。

とあるビル内で生物兵器の実験も行われていた。
軍隊(自衛隊だったのか?)の特殊部隊がそうとは知らずにそこで演習を行っている。
建物内には犬や猫が集められており、それらは生物兵器におかされている。
私は何故かこの建物内におり、動物たちの中にうちの猫の姿を見かける。
あぁ、もうあの子とは会えないんだ、と少し悲しい思いをした。

…という訳わからん夢でした。
夢を見ている時はもう少し脈絡があったと思うのだけど。

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UO(ウルティマオンライン)の夢
かれこれ7年ぐらい前までMMORPG「ウルティマオンライン」をやっていた。
知人から奨められて、ってこともある。
5年ぐらいはやったかな?
元祖コンピューターRPGおよびMMORPG版もアメリカ製。
基本英語のゲームで、日本シャード(サーバー)は日本語に基本ローカライズされていたが、ローカライズが追いつかないものもあったようで、中学生程度の英語能力が要求されたゲームでもある。
例えば食糧の名前がそのまま英語だったりするのだ。

最初は元々やっていた友人がフォローしてくれて、なんとかかんとかやっていた。
「ウルティマ」世界は当初はワールドシミュレーターとしても設計されたらしく(私が始めた頃はやめちゃったらしいが)、世界の生態系を考慮した植物、草食動物、肉食動物(モンスター)の数がプレイヤー(最強の捕食者である人間)の行動によって変異するようにデザインされていたらしい。
そのせいか?食糧に関しても、その製造工程が詳細に再現されていた。
例えば…パンを作ろうと思えば小麦粉を購入し、水を汲んで準備し生地"Dough"を作らねばならなかった。
その上でそれを設置した釜で焼き上げる。
お菓子ならもっと材料が必要。
料理スキルが低いと失敗ばかりする(笑)。
ローストチキンを作ろうと思っても、同様の工程が必要だった。
腹が減ればスタミナ回復速度が遅くなるので、食事はプレイヤーにも必須だ。
…勿論これはNPCも販売しているのだが、それより安く売れば需要はあった。

というある意味マニアックなゲームだったわけだが、ウルティマの先輩である友人知人は時間帯が合わない事もあったが徐々に他ゲームに移行したりで、ゲーム内では疎遠になってしまった。
一方では私は私なりにゲーム内での人脈?が出来ていった。

知り合ったそんな人達と一緒に冒険したりしていたわけだが、ある時ギルドを立ち上げよう!という話になった。
ギルドとはゲーム内でのサークルみたいなものなのだが…
プレイ年齢は…ギルドメンバーはおそらく私よりは皆さん若かったんじゃないかな。

今日の夢。
ちなみに登場人物は実在の人物とはほとんど関係がない(笑)。

私は久しぶりにUOにログインする。
現れた村は見知らぬ所だった。
NPCの話では新たなイベントが行われているらしい。
そんな中、久しぶりに旧友達と出会う。
私よりもUO初心者だった人が逞しくなっている(夢の中ではみんなコスプレしている人間のように見えた。私もコスプレしておりゲーム内の名前で呼ばれる)。

以前UO後輩だった男性がリーダーらしく、現在のイベントの事を私に説明してくれた。
が、一緒にとは誘ってくれない。
少々素っ気ない感じだ。
他のメンバーの手前お義理で話しているような感じ(UOでは次々新しい要素が加えられ、ゲームを休止しているとその新しい仕様にあった効率的な戦闘について行けなくなることは普通だった)。

結局私はクエストには参加せず、彼らのギルドホールで待っていた。
やがてクエストに参加したメンバーが帰ってきた。
私がこのメンバーと知り合った時、最も若輩だった(あくまでUOのうえで)キャラクターが「たすけて」と訴える。
どうやらテイマー修行中らしい。
テイマーとは動物使いである。
自分がテイムしたワイバーンが反抗的で言うことを聞かない、と。
「餌をやった?」と生肉を差し出し(UOでは魔法で食べ物が作れる)それを新人テイマーがワイバーンに食べさせるとおとなしくなった。


特にオチみたいなものはないのだが、その後もUO世界で旅していたような。
街にゴブリンみたいなのが湧いたり、私は魔道武器戦士という極めて異色なキャラをメインにしていたのでその絡みもあったよーな。
弓を打って云々ってこともあったな。
私のキャラ、戦闘技能は持っていなくて魔法技能で扱える魔道武器で戦闘はこなしていた(魔法技能に20以上の-修正ペナルティがある)ので、魔道武器であれば近接戦も弓攻撃も出来たのだ。
そして魔法も使える。
ただし、武器スキルで使える特殊攻撃技能は使えなかった。
あくまで魔法技能で代理として使える攻撃技能だったので。
魔法技能をアップさせるアクセサリーも稀少で高価だった。

でもこういう便利なキャラ好きなんだよなー。
近接武器も遠距離攻撃も魔法も使える。
素晴らしい(笑)。
でもその時点での最終クエスト(ボス退治)とかを単独でやるのは厳しかったな。
当たり前だが。
こういうのを器用貧乏という(笑)。

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山で怪物に追いかけ回される夢(汗)
うろ覚えだが夢日記。

私は十数人の仲間と共に山歩きをしている。
仲間は子供から大人まで様々。
家族連れもいるようだ。
それぞれペースがあり、いくつかの小集団に別れて登山(というよりハイキングか?)していた。

私の前方の小集団が悲鳴を上げて駆け下りてくる。
見るとモンスターに追われていた。
獣人だ(一言で言えば第一作仮面ライダーに登場するショッカーの怪人のようなデザイン)。
私も周囲にいた人達(主に子供)と共に逃げる。
この獣人達を特に怖れる必要はないと知っていたのだ。
彼らの脚は遅い。
が、必ずしもそうではなかった。
獣人達の中に一人、極端に脚の速い個体がいる。
そいつはみるみる追いついてくる。
私は恐怖を感じる。
(このあたりが曖昧なのだが、一応話の筋が通るように書いてみる)
その獣人の腰にはチェーンのようなものがぶら下がっていた。
やがて気付いたがそれはキーホルダーをチェーン状につなげたものだ。
その中の一つは私のもので、それがこの獣人をバーサークさせているのだ。
(夢の中の私は自分がついさっきまで持っていたものなのに、と感じていた)
獣人が回り込んで私達の前に現れる。
チェーンをつかみ引っ張って獣人から引きちぎった。
襲ってくる獣人に向かって私は右手の人差し指と親指を拡げる。
と、両方の指先の間に光の線のようなものが形作られる。
線は私の意志で獣人に向かって一直線に飛んでゆく。
光の線は魔法のトラップで獣人をその場に足止めするためのものだった。
獣人はトラップに絡め取られるが、トラップの一端が落ちていたチェーンをも捕らえた。
再び凶暴化する獣人。
すり抜けて逃げよう、とするがその行き先からも悲鳴が。
山の別の道から麓に降りた獣人の群れがこの道を塞いでいた。
絶望的な気分になる。

…という夢だった。
獣人は↑にも書いたようにショッカーの怪人そのまんま。
ベルトをしていたかどうかは定かでないが、チェーンのことがあるのでしていたのかも知れない。

相変わらずなにがなにやらよくわからない(笑)。

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