マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
ラブコメな夢(汗)
これまた曖昧な記憶だがラブコメっぽい夢を見たので記録(笑)。

夢の中の登場人物である主人公は多くの点で現実の私と共通な要素を持っているのだが、別人である。
かなりエキセントリックな人物だった。

主人公は男子大学生で(舞台も私が通った大学だった)、特定の友人もいないアウトサイダー。
講義で出席票が学生の手渡しで配られるが、それも回して貰えない。
腹を立てた主人公が後の席の人物に目をやると、余分の出席票を隠匿しようとしている。
主人公は何故自分に渡さないのか?と問い詰め、さらに出席票の隠匿をネタに脅迫して余分の出席票を取り上げる。
その時やりとりを目にしていた一人の女子学生に顔を覚えられたようだ。
学生食堂で女子学生と再会し、何故か細々とこの学食のカレーの美味しい食べ方を伝授される。
主人公は「変な奴」と思うのだが、講義や掲示板前などで何度か顔を合わすうちに話をするようになる。
言葉を交わすようになってから、彼女も主人公を「変な奴」だと思ったところから興味が湧いたことがわかる。
この頃には主人公はその女子学生が野暮ったい格好はしているが美人だと認識するようになる。
メガネはダテメガネだ。
やがて彼女から何故いつも一人でいようとするのかを主人公は問われる。
主人公が秘密を打ち明け理由を説明すると、彼女は納得しまた驚く。
主人公はその秘密を絶対に他の人には話さないように約束させる。
そうでなければ、彼の意図するところが全て無意味となってしまうからだ。

やがてもどかしい告白を経て、二人は付き合うようになるのだが彼女から身体の接触は禁じられる。
1ヶ月待て、と。
彼女には彼女の秘密があるのだ。


主人公のモデルはおそらく私本人だが、前述の通りそっくりそのまんまではない。
視点が主人公であったり、より俯瞰的だったりした。
二人の秘密は別段取り立ててどうこう言うほどのことではない(笑)。
SFやファンタジー的な要素はない。
が、二人の秘密なのでここでは書かないことにした。

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永井豪漫画的な夢を見た(汗)
半分うろ覚えなのだが、へんてこな夢を見たので記録。

世界に魔とでも言うべき異形異質の存在が降臨している。
私はその事を知っているが、人類の多くはその事実を知らない。
魔は二つの強力な中心的存在の元に活動している。
そのうちの一つは破壊と混沌を司る邪神の顕現であり、正体は龍を擬人化したような姿をしているが人間世界では人間の姿を纏っている。
永井豪氏の「デビルマン」の飛鳥了の姿を。

私は偶然彼らの巣くっている建物を発見する。
お化け屋敷を営業している建物だ。
この三階に飛鳥了はいるはずなのだ。
私と仲間達(「デビルマン」の牧村ミキと何故か「マジンガーZ」のボスがいた。もう一人いたはずだが覚えていない)は特殊な方法で一階二階をすり抜け、三階に辿り着く。
まともに一階から侵入すれば、相当に消耗するはずだった。

そこは学校の教室のような部屋。
入り口に三人の人物が現れる。
一人は飛鳥了。
何故かもう一人の牧村ミキ。
もう一人は見慣れない女子高生の姿をしている。

三人は正体を現し、了はドラゴン人間めいた姿に(永井豪氏の「ミッドナイトソルジャー」における飛車みたいな姿だった)。
ミキは毛むくじゃらの獣人に。
もう一人の女子高生は「デビルマン」のサイコジェニーだった。

戦いが始まり、私はサイコジェニーを相手どる。
が、戦いはすぐに終わる。
他の仲間達はたちまちドラゴン人間の了に倒されてしまう。
名前のわからない仲間の一人を階段の踊り場まで引っ張っていき、階段の手摺りを乗り越えて一階に落とす。
彼(彼女だったかも知れない)を助けるために。
また自分も階段を駆け下りる。
二階、一階も魑魅魍魎の巣窟なのだが何とか駆け抜けて振り切り建物の外に出る。

建物の外では日常の生活が営まれている。
建物を出た時に、警察官か警備員に恩着せがましくほぼ正方形のジュラルミンのケースを渡される。
中を開けてみると、死んだ仲間のデスマスクと思われる小さなゴムの仮面が入っていた。

私はこのケースを何故かとある工事現場の敷地に埋めなければ、と思って夜間周囲を徘徊する。
この工事現場も魔の拠点の一つなのだ。


なんだかとても絶望的な夢だった。
夢の中の悪の首領(飛鳥了)には全く太刀打ち出来ないと最初からわかっていたから。
それほどまでの力の差があったのだ。
ドラゴン人間ともう一つ得体の知れない強力な悪意の存在に脅かされている世界というのは、何度か観たことがある。
その二つ自体も互いに争っており、人類と三つ巴の戦いを水面下で繰り広げているような。
ドラゴン人間が飛鳥了の姿をとって現れたのは初めてかもしれないが、イメージとしては以前も飛鳥だったかもしれない。
牧村ミキとかボスとか、永井キャラクターが登場したと言うことはやはり「デビルマン」の影響を受けているのかな。
最期に登場するジュラルミンケースは「新デビルマン」で暴漢達に虐殺された牧村ミキの首を不動明がケースに入れて持ち歩いており、人類同士の戦いで荒廃した土地に埋める、という描写に基づいているのだろう。

その後、もう一つ関連の夢を見ていたような気がするのだが起きた時は覚えていたのに忘れてしまった(汗)。
思い出せればまた書きます。

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引っ越しの夢
引っ越しの夢というか引っ越しを受け入れる夢というか。

夢の中の私はアパートに住んでいる。
2LDKぐらいの広さ。
実は隠し通路があり、その奥に別に数部屋使用出来る部屋がある。
(このシチュエーションの夢はよく見るのだが、今回は何故か私がアパートのオーナーということになっている。)
夜中3時頃に管理会社から電話があり、その隠し部屋の一室を借りたい人との契約がまとまったと連絡。
荷物も送ったという。
私宛に。
当日の午前8時頃に転居してくるとのこと。
突然の事でびっくりしてしまう。
部屋の中を見回すと見慣れない本棚が一つ。
本棚は梱包されておらず、本もそのまま棚に収まっている。
これがどうやら送られて来た荷物であったようだ。
受け取った記憶はないのだが…。

転居まで時間が無いので、深夜にその隠し部屋へと向かう。
これがひどく回り道をしなければたどり着けない場所にある。
一旦アパートの5階に上がり、まだ就寝中の入居者の部屋二つを通り抜け、もう一度二階に下りるとやっとその部屋に行き着いた。
部屋は綺麗だが、一体荷物をどこから運び込んだものやら…と暗い気持ちになる。
今のルート以外に通路がないのだ。
あの本棚を移動させるだけでも大変だ。
別の部屋を借りて貰うべきではないだろうか?とも思うが、同じ建物には空き部屋がない。
別のアパートもあるが…そこはひどく環境が悪い(私が学生時代に一年過ごした某アパート並み)。

そこでふと思いついた。
この部屋は私の使っている部屋の真裏にある。
私の部屋の壁を壊せば、荷物を搬入できるではないか?と。

というところで終わっていた。
実際こんな不便な部屋を貸したり借りたりする人がいるとは思えないが(汗)。
とても快適な住居とは言えまい。
本棚に入っていた本が気になってちょっとだけ手に取ったが、それは漫画だった。
そこで「プライバシー覗いちゃいかんよな」と思い返して戻した。
入居者と結局出会うことはなかったが、どんな人だったのだろう?

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正月にアミューズメントパークへ行く夢
帰ってから少し昼寝したらへんてこな夢を見たので記録。

正月の二日目。
私は子供を十数人引率してアミューズメントパークへ遊びに行く。
屋内型の施設で、建物に入ると古くさいアトラクションやビデオゲームの数々が。
と、突然野外に。
これまたレトロな雰囲気。
ステージがあったので近寄ってみると、ホームドラマのセットのようなものが作られていた。
これも昭和っぽいイメージ。
そこではなんと…私の親戚が数世帯集まり宴会が開かれていた。
親戚の一人に見つかり私もステージに上がることに。
挨拶をしていると、遠縁の白髪の男性二人につかまった。
「○○家(親戚の一つ)が土蔵を壊して祖先の霊を祭る霊廟を建てたがどう思うか?」
と訊かれる。
私にはさして興味のない話だったので「古い土蔵を壊したのは残念でしたね」と無難に答える。
と、老人二人は一瞬目を丸くして怒鳴り始める。
「霊廟はどうなんだ!」と。
「○○家のことなので口出しすることでは無いのでは?」と答えるとこれまた怒鳴りつけられる。
どうも祭祀の仕方がどーのという話のようで、彼らの気に入った答えを私が返さなかったのが不満だったようだ。
まわりに聞こえないように声を潜めて、
「おじさん、私は神を信じていないし他者の宗教的な在り方などどうでもいいんですよ」
と言うと口をあんぐり開けてあきれ顔をしていた。
まだ怒りは収まっていなかったようだが、それ以上話が長くなる前にその場から逃げ出した。

ステージを降りると施設のスタッフらしい人物に話しかけられ、アトラクションに協力してくれと言われる。
ステージショーのお手伝いだそうで、サクラでもやらされるのだろうと了承したら「これに着替えて下さい」と。
それは戦隊シリーズ「太陽戦隊サンバルカン」のバルパンサーの衣装だった!!
着替えはしたもののその後の指示はなく、施設内を歩き回っていた。
建物の角を曲がって階段を上がろうとすると…なんと二人のバルパンサーが戦闘員と戦いながら階段を下りてきた!
私は慌てて回れ右。
逃げ出す。

その後色々あって(このあたりは良く覚えていない)ステージ前に場所を移してバルパンサー三人で大立ち回りを演じ、敵の首領を倒した。
敵の首領はデーモン木暮みたいなメイクをしたフルート吹きの怪人。
フルートの先を耳に押し当てられ命令をささやかれるとそれに逆らえない、という特殊能力を持っていた。

その後何故か私はステージ上の親戚の宴会に戻る。
親戚のおばさんが「今の撮影していて、今日の夕方には放送されるらしいよ」と言われる。
時間になってテレビのスイッチを入れると確かに放送されていた。
ニュースでは無くて、戦隊シリーズの一話分として。
4時間で編集したんだすごいな、と感心。
私が逃げ出すところもばっちり写っていて少し恥ずかしかった。


二つ以上の夢がこっちゃになってしまっている印象。
途中から子供達は姿を見せなくなった。
親戚として登場した人達は見も知らぬ方ばかりだった。
霊廟云々は…ちょっと思い当たる節はあるが特にトラブルになったわけでは無い。
一番謎だったのはサンバルカン。
しかも三人バルパンサー(汗)。
演じた小林朝夫氏は故小林亜星氏の実子で、作中でも親子役で共演していたな。

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頭が痛くなる夢
今日は夢を覚えていたので記録。
とはいっても一部だけだが。

なんだか頭が痛くて、手で頭を抑えると異物の感触が。
髪をより分けてその異物に直接触れる。
直径1cmぐらいの金属が指に触れる。
すぐにわかった。
画鋲が頭に突き刺さっているのだと!
しかも4~5本。
用心しながら抜くと頭痛は感じなくなった。
手で傷口に触れると少し血が出ているようだ。
消毒しておかなければ、と思うのだが猛烈に眠くなってそのまま寝てしまった。

頭痛は傷の痛みというより頭が重い感じだったかな。
画鋲を抜くと楽になった。
夢の最後の部分当たりでは半分目が覚めかけていて、実際に眠くて寝てしまったような印象だ。
「この画鋲、脳まで届いてるのかな?」とか思ったような記憶が(汗)。

何故こんな夢を見たかというと…おそらくだがサンダルの裏側にまたもや画鋲が突き刺さっているのを昨日発見したからだろう。
以前もこんなことがあった。
お店の掲示物から画鋲が外れるんだろうな…。
そしてそれを踏んづけてしまう、と。

皆さんもお気を付けて><。

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