マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
缶バッジワークショップ取りあえず終了
昨日今日で気付いたことをメモ替わりに。

今回百均でディズニープリンセスのシールが手に入ったので持って行っていた。
ディズニー系のシールは結構高くてあまり百均では見かけないのだ。
やっぱり人気があるようであっという間になくなってしまった。
白雪姫、シンデレラ、オーロラ姫、アリエル、ラプンツェルの組み合わせだったかな。
特にラプンツェルが人気だった。
私が購入した百均ショップではそれが最後の一つだったので(汗)、また捜しておかなければ><。

やはりというかなんというか、自分のスマホにある写真データからバッジにしたいという要望がある。
パソコンとプリンター、および電源があれば可能なのだが…。
現在パソコンの代わりにiPhone君がある。
小型のバッテリー付きモバイルプリンターがあればなんとかならないか?と思案中。
問題はデータのやりとりなのだが、最悪QRコードでメールで送ってもらえばこれは何とかなりそうだ。
後は荷物が増えること(汗)。
自動車使えればなんて事ないんだが…。
これは言っても仕方ない。

昨日と比較して今日は盛況だった。
最後のお客さんが大学一回生の女の子二人連れ。
前回も同じイベントでそうだったのだが、この二人が絵心があるらしくイラストを手描きで描き始めた。
勿論歓迎なのだが、そろそろ店じまいしようと思っていた頃合いだったのに(笑)。
一人の女性はスマホの画像を参考にしながら熱心に描いている。
出来上がったのは男性の似顔絵とその横に名前。
私はてっきり芸能人の似顔絵かと思ったのだが…。
相方の女性が言うには彼氏の似顔絵なんだそうだ。
しかも二歳年下の高校二年生だとか(笑)。
私「男前の彼氏だな~」
相方「自慢の彼氏だもんね~~♪」
私「…さてはたらし込んだな?」
みたいな会話も。
どうやら彼氏へのプレゼントだったみたいだ。
相方女性の方はゲームキャラのようだった。
こちらもどうやらプレゼント用。

シールを使うのはあくまで補助として最初は考えていたのだが、今はどちらかというとそっちの需要が多い。
小さな子はやはりシールを使いたいみたいだ。
が、しっかり手描きで描いて貰えると嬉しいな^^。
物作りの手伝いをしていると実感できる。
世界でたった一つのオリジナルだもんね。

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春のさくらイベント
この時期どこででも開催されているだろうが、今日はサクラ関係のイベント。
天気予報は雨(汗)。
出掛ける時間にはどんより曇っているが、なんとか雨は降っていないという状態。
スーツケースに詰めた機材とトランクには缶バッジのパーツに小道具。
オマケにもう一つ手提げバッグ(汗)という状態でイベント会場に徒歩で向かう。
今回はテーブル、椅子は主催者が準備してくれることになっている。
その分出店料が必要だがこれは格安なので殆ど問題にならない。
イベント終了後、テントを畳むのを手伝って下さい、と主催者に言われていたのでテントもあるはず。
…と思っていたのだが私が借りているブースはテントがなかった(汗)。
私のブースは歩行者天国になっている道沿い。
テントが張られているのは主催団体施設の敷地内だけだったのだ。
大降りではないが小雨がぱらつき始めており、「どーしたものか?」と途方に暮れていた。

機材を濡らすわけにもいかないし、バッジのデザインを描く台紙も濡らすわけにはいかない。
当然のことながらテーブルも濡れる。
どうしろというのだ?。
あらかじめテントがないことがわかっていれば、何とか都合つけたのに…と思っていたら同じイベントに出店する友人に出会った。
事情を察したその方が、自分の乗ってきたバンのハッチバックを開けて軒先替わりにすればいいよ、と言って車を移動させてくれた。
ありがたや~。
持つべきものは友人である(笑)。

天気は概ね曇り時々雨、って感じだった。
雨が降り出す度に機材やパーツ、台紙を車の中に避難させる。
面倒ではあったが、車がなかったらどうにもならなかっただろう。
オマケに帰りは車で送ってもらったのだから感謝のしようもない。
今度何かお礼しとかなきゃ。

天候のせいもあり大忙しというほどでもなかったが、4時間のイベントの割にはそれなりにお客さんはあった。
平均すれば一時間あたり10人ぐらいかな。
手早くデザインする子もいれば、10分ぐらいかかる子もいるので一時間10人でも結構忙しい。
雨が降る度に荷物を避難させたり元に戻したりもあったし(汗)。
学童の仕事で顔見知りの小学生の顔もあった。

問題はサクラ。
ここ数日の寒気で実はまだ1分咲きぐらい。
桜並木でのイベントだったのだが、これはちょっと寂しかった。

帰り際。
主催側の人が通りかかったので、テントを畳むお手伝いは何時からですか?と訊いたら「それは結構です」とのことだった(笑)。
まぁ、実際テントの恩恵に預かっていないのだからそんなもんだろう(皮肉で訊いたわけではない/汗)。

来週末もサクラ関係のイベントで缶バッジワークショップ予定。
今度は室内なので天候の心配は無い^^。

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明日は野外イベント♪
…というわけで、久しぶりに缶バッジワークショップの予定。
しかし9時から15時迄雨予報(汗)。
ちょうどイベント開催時間と重なるんだが…。

晴れるといいなぁ、とは思っているが雨降りだと荷物持って行くだけでも大変になる。
雨天決行前提のイベントなので雨降ったから行きません、というわけにもいかない。
せめて往き道だけでも晴れてくれるとありがたいんだが(汗)。

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缶バッジを作っていた
一日中、というと大げさだが納品用の缶バッジを作っていた。
これが実に単調な作業で嫌になってしまう。

デザイン、台紙デザインを印刷しデザインはサークルカッターで丸く切り抜く。
台紙は押し切りでカット。
バッジマシンでプレスしてバッジやキーホルダー、マグネットに加工。
…実はバッジはプレスだけで済むが、キーホルダーやマグネットはそれ以外の作業に結構時間をとられる。
あとは台紙と一緒に袋入れ。
全て家内制手工業(笑)。
デザインを作っている間は絵を描いたり写真の加工をしたりで結構面白いのだが、既成のデザイン(自分でデザインしたものだが)のものをひたすら作って袋入れするのは少々苦痛だったり。
出張ワークショップの方が多いからいつも道具を一つのバッグにまとめており、それを取り出してセッティングしたりしまったりが面倒ということもある。

取りあえず納品分は出来た。
4月まではこれでもつだろう…。

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職業体験イベント
数日前、小学生の職業体験イベントがあった。
毎年のことだが、今年は店の商品を販売しつつ、缶バッジの製作販売もするという線で申し込んでいたのだった。
3人ずつ3組の児童達を時間差で受け入れるのだが、今年は高学年が多かった。
去年までは1~4年生ぐらいがメインだったのだが…。
缶バッジ効果だったのかどうかはこれだけでは判断できない。
正直なところうちの家業に興味を示すのはやはり低学年~中学年ぐらいだと思うので、缶バッジ効果だった可能性は高いとも思える。
毎年のことだが体験でやってくるのは女の子ばっかりだ。
女の子の理想の職業の一つなのかも知れない。
が、店の商品を製作して貰う体験は残念ながら無理。
なにしろお客さんの口に入るものだから。
缶バッジなら製作もして貰えると思って、今回はバッジ製作もすることにしたのだ。

最初に声出しの練習をして貰う。
「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」だが、これ成人でも慣れないと声なかなか出ないんだよな。
特に友達の前などでは恥ずかしいようだ。
接客員としてのロールプレイが、つまり別人格を演じることが出来ればいいのだが。
小学生にはやはりちと厳しいか?
それでも高学年の子はそれなりに声が出るようになった。
その後、売り物としての缶バッジを製作して貰う。
クリスマスプレゼントのオマケプチギフトとして。
クリスマスカードに付けても良い。
これでバッジの作り方も学んで貰って、ワークショップに来たお客さんにも対応して貰う。

結論から言うと、今回は凄く楽だった。
接客にしろお金の取り扱いにしろ低~中学年の児童は目が離せないのだが、6年生ぐらいになるとかなりしっかりしている。
2人ばかり低学年の子がいたが、接客は殆ど高学年の子にまかせてその子だけ注意しておけば良かったので、それぞれより充実した職場体験になったと思う。

イベントの合間に学童保育に来ている児童の姿も何人か見かけた。
「先生」と声を掛けられるのは実はイヤなのだが(大学で副手していた時もイヤだった)、それにつられて職業体験していた児童にも「先生」と呼ばれた(汗)。
来年のことになるだろうが、次回があれば自分を何と呼ばせるかも考えておこう。

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