マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
早稲田大学入試のジャンケン小論文
数日前からネットで話題になっていた早稲田大学の入試小論文問題。

早稲田大学の「じゃんけん」を巡る小論文問題が、果てしなくユニークで難しい!←画像有り。

ジャンケンにグー、チョキ、パー以外にキューを加えて新しいゲームを考案。
目的、ルールを説明しその難点も指摘せよ、という小論文だ。
自分なりにやってみようと思って、ネットの書き込みなどは読んでいない。

まずキューという言葉の意味から考えてみた。
キュー…に「休」を当てるとする。
つまりキューを出した時、そのプレイヤーは一回休み、パスの宣言をしたことになる、というのはどうだろう。
全くランダムな結果をもたらすジャンケンにおいてパスを宣言しても本来意味は無い。
特にふたりでジャンケンする時には。
が、人間関係を考えれば勝ちたくない時、対戦相手に勝ってはいけない時、はあるかもしれない。
しかし負けてはいけない状況。
3人以上のジャンケンで一人だけ負けを決めなければならない時にはキューは有効かもしれない。
このルールの問題点はまさに上記の通りで、3人以上、負けたくない時に限られる事だ。
無論キューを出せる回数には制限があるべきで、基本一回を限度とするべきだ。

キューを「Q」と読み「クエスチョン」または「クイズ」にするというのも考えてみた。
ジャンケンでのランダムな勝敗を求めたくない時、キューを出す事でジャンケン勝負ではなく「なぞなぞ」での勝負をするという意思表示として。
この場合はキューを出した者が「なぞなぞ」に答える側となるべきだろう。
そのものの意志と好みでジャンケン勝負を「なぞなぞ」に切り替えたのだから。
「なぞなぞ」出題者はその問題を自分の得意な領域とする事が出来るので、圧倒的に有利である。
問題点は…時間が長くなりそうな事。
解答者がキューをした人物となるので、二人の時にしか行えない。
しかし不公平感はそれほど無いだろう。

もう一つ考えついたのはキューは他者の出した手を真似る事が出来るというもの。
やはり三人以上のジャンケンに限られるが、任意の相手の出した手(グー、チョキ、パー)を自分の出した手する事が出来る。
これも一度のジャンケン勝負で一回だけの使用とするべきだ。
キューを出して勝てなかった場合、キューを温存していた参加者は俄然有利になる。
多少の心理戦は楽しめるだろう。

今30分ぐらいで思いついたのはこれぐらいだ。
この問題、模範解答とかあるのかな?

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第3回ルーンクエスト・イン・グローランサ プレイ記録02
第3回ルーンクエスト・イン・グローランサ プレイ記録01の続き。

ソルティベアードは4つのアイテムを取り出す。
一つはブロードソード(「鋭刃」4と「機敏」2が使用可能となる。またAP14)。
クイルブイリの胸当て(8AP)。
DEXが+2される指輪(ただし魔道のアイテムであと5年で効果が切れる)。
DEX・STRがそれぞれプラス1される婦人帽(最初に倒したテルモリが被っていたもの。革製でAP1)。

アニエルはツァインとトルンクスに一つずつ取ってくれと促す。
ツァインはブロードソードを、トルンクスは胸当てを取った。
残りの二つはアニエルが預かる。
その後イサリーズの神殿に赴き残りのマジックアイテムを売却、濃いんでは持ち歩きにくいので為替にして貰う。
近隣のイサリーズ神殿で換金可能だ(手数料は取られるが)。
さらにここでツァインとトルンクスにそれぞれ500ギルダーの謝礼を手渡す。
トルンクスはリングメイルのパンツ(腹、脚の防具。AP5)を購入した。

その晩はソルティベアードの好意で彼の仮住まいに宿泊する事になる。
その前に「怒れる雄牛亭」と呼ばれる酒場に情報収集に行く事になった。
無論、ホワイトフェイスの情報を得るため。
アニエルはエイリンの世話があるからと辞退する。

混み合った酒場で情報収集する3人。
ベルトランはその第一印象(APPの高さ)と弁舌(「雄弁」)で一人の酔っぱらった中年男から情報を聞き出す。
男の名前はゴルダー。
「可愛い顔してるな兄ちゃん」
ゴルダーの話では郊外の農夫フレイが最近白い仮面の男を北方の山岳地帯方面で見かけたらしい。

翌日ゴルダーの話を聞きにフレイ牧場を訪れる。
フレイの話によれば柵のかんぬきが掛かっていなかったらしく、牛が一頭逃げ出した。
あとを追っているうちに北方の山岳地帯に辿り着く。
霧ヶ峰という名の山峰が近くに見える。
その近くにホワイト・フェイスの祈祷所があると一行はドンナー師からは聞いていた。
彼はそこで白い面の人物を見かけたのだという。
牛は結局発見できなかったそうだが、彼は怖ろしくなって逃げ帰ったそうだ。
ちなみにゴルダーはこの農場の使用人で、かんぬきをかけ忘れたのも彼らしい。

エイリンをソルティベアードに預け、アニエルを含めた四人はホワイト・フェイスの手がかりを求めて霧ヶ峰方面へ。
やがて草原と山岳部を区切るように川が行く手を阻んだ。
幅15m、深さ15mほどの川だ。
吊り橋があるが結構痛んでいた。
一行は用心深く一人ずつ渡る事にする。
ツァイン、ベルトラン、アニエル、トルンクスの順だ。
ツァイン、ベルトランが渡ったところで川の対岸側から牛の雄叫びのようなものが聞こえる。
木立から姿を現したのは体高2mほどの牛頭の巨人だった。
手には両手持ちのバトルアックスを携えている。
また大きく開けた口には肉食獣の牙らしきものも見える。
問答無用で襲いかかってくる。

戦闘準備する一行。
ツァインはブロードソードと楯を準備。
すでに近接戦距離に入っていたベルトランはブロードソードを抜く。
トルンクスは槍を構え橋を渡ろうとするが足元の板を踏み抜いてしまう。
アニエルは弓を構えて撃ち、右腕に軽傷を負わせる。
ツァインは「消沈」呪文を投射、成功する。
アニエルの弓は近接戦に入る前にさらに頭部に命中、軽傷。
牛頭はブロードソードを振り上げ、ベルトランに狙いを定める。
しかし、ベルトランは斧の一撃を回避。
ベルトランのブロードソードは深々と牛頭の腹部をえぐり、牛頭は倒れる。
トルンクスは、橋からなんとか落ちずに済んだ(DEXロール失敗、幸運成功)。

アニエルの「ブルーじゃないでしょうね?」との言葉で、一行は牛頭の死体を火葬にする事にした(誰も「グローランサ知識」に成功しなかった)。

林の中の小道をしばらく進むと、牛の死体に行き当たった。
肉食獣に襲われたような状態だった。


というところで一旦区切った。
経験ロールは今回は無し。

牛頭との戦闘は今回のメイン部分だったのだが、あっさり3ラウンドで終了してしまった。
もう少し粘れると思ったんだが…。
アニエルの弓が珍しく命中し(笑)、最後のベルトランの一撃が大ダメージで腹部に命中したのが致命傷。
トータル腹部HPマイナスとなった。
本当は出血ダメージの判定等しなければならなかったのだが、ほぼ無力な状態になったのでそこで戦闘を切り上げた。
時間が少し押していたので。
いずれにしろ倒れた牛頭にとどめを刺すだけで終わっただろう。

情報収集に関してもう少し整理しておけば良かった。
というか整理しておいたのだが、本番のプレイで未整理のシナリオの方を使ってしまった。
うぬー。

というわけで次回は来月になると思います。
プレイヤーの皆様、お付き合いありがとうございます&お疲れ様でした!

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第3回ルーンクエスト・イン・グローランサ プレイ記録01
第2.5回ルーンクエスト・イン・グローランサ プレイ記録02の続き。
まだ体調が万全ではないが、忘れないうちに簡単に。

エイリンの診察のため三日間ばかりジャルドンキルフォートに滞在する事になった一行。
宿の食堂で食事を摂る際、街の住民達が彼らの噂を聞きつけて話しかけてくる。
テルモリを50人倒したとかドラゴンを倒したとかで英雄視されている。
かなり誇張された話が伝わっているようだ。
どうやら以前ジェントルヒルズで出会った旅の吟遊詩人が噂を広めているらしい。
あげく農地に出没するドブネズミを退治してくれとか、うちの猫が難産で…などの相談を受ける羽目に。
「俺たちは便利屋じゃない」とツァインが一喝し、その場はお開きとなった。

三日後、チャラーナ・アロイの神殿に赴き女祭から話を聞く。
エイリンは事件と怪我のショックで失語症となっている。
治療には時間が掛かるが、眼が見えるようになれば回復は極端に早くなる可能性もある。
この街の入信者にエリッサ神の「視力回復」呪文を使用出来るものはいなかった。
ここで傍に控えた入信者の若い女性が話を引き継ぐ。
ウィルムズ・チャーチに嫁いだ自分の従兄弟が事故で失明した義父のためにサンドーム寺院に赴き、「視力回復」の神性呪文を教えて貰って帰ってきたはずだ、と。
もし余分に呪文を受け取って帰っていればエイリンの治療も可能かも知れない(ルーンクエスト日本語版の神性呪文は使い捨てなのだ)。
一行は紹介状を書いて貰い、その家の場所も教えて貰う。

女祭の助言に従いルナー帝国の圧政が敷かれる首都ボールド・ホームは避け、山道をショートカットしてウィルムズ・チャーチへ。
このあたりの山道はベルトランが詳しい。
4日後、ウィルムズ・チャーチへと辿り着いた。
早速紹介された家へ向かってみるが、やはり「視力回復」の呪文は使い切った後だった。
「嫁のおかげでこうしてまだ元気で仕事が出来る」と語る初老の男性。
「しかし以前はこの街では眼病で患う者などいなかった」と続ける。
なんでも町外れに腕利きの祈祷師が住んでおり、その祈祷師は眼病であれば喩え失明していても癒す事が出来たのだそうだ。
だがここ10年以上姿を見たものはおらず、彼とコンタクトを取るための印にも応えないという。
流れ者だったのでこの地を去ったのか、あるいは死んだか、と初老の男。
その祈祷師の名前は誰も知らないが、いつも白い面を被っていたことから「ホワイト・フェイス」と呼ばれていたとのこと。
その名前に反応したのはツァインだった。
彼は死んだ父親から遺言として「ウィルムズ・チャーチのホワイト・フェイスに会え」と言い残されていた。
ホワイト・フェイスに関しては街の古老に訊くのが一番だろうと初老の男。
ランカー・マイの司祭、ドンナー師に訊くのがよいと。

ドンナー師と面会する。
彼は80は越えていそうな高齢、見事な禿頭だがランカー・マイの司祭らしく豊かな髭を蓄えている。
ホワイト・フェイスは北方の山岳地帯に専用の祈祷場を持っていたらしく、そこで癒しの祈祷を行っていたようだ。
しかしその場所は秘密にされており、祈祷を受けた患者も正確な場所を知らない。
魔術か薬かで惑わされていたようだ。
彼には弟子が一人いたが、そのものも姿が見えなくなった。
彼の手がかりを得るなら、北の山岳地帯を捜索するしかない。
また最後に彼の治療を受けた街人なら何か手がかりを知っているかも知れない、と助言を受ける。

三人はドンナー師の元を去り、ソルティベアードを訪ねる事にする。
若い助祭によれば彼は同じ神殿の敷地内の使用人小屋を仮住まいとしていた。
外見はボロボロの小屋からソルティベアードが顔を出し、一行を歓迎する。
内部は思ったよりも綺麗に整えられており、ランカー・マイの司祭らしく書棚もある。
挨拶が済むと早速用件を済ませる事になった。
テルモリ達からの戦利品マジックアイテム売却に関してだ。
ソルティベアードは見積もりは済んでおり、いつでも換金可能だという。
ただいくつか珍しいものがあったので、それも売却するかどうか判断してくれとのこと。
勿論売れば高額になる商品だ。
最低10000ギルダーは村の補償のため必要だとアニエルは考えていたが、それは既に他のアイテムの売却でクリアしているのだった。


長くなったので一旦今日はここまで。
途中で寝オチしてしまい、日付が変わってしまった…。

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ルンクエのシナリオ
先日からルンクエのシナリオを考えていて…ひととおり出来上がったつもりだったのだが、ちょっとばかり不足を感じた。
この伏線も回収しておかないと、一段落とは言えないよな的な(汗)。
というわけで少し作り直している。
というか考え直している段階か?

設定を増やすとまた長いシナリオになってしまうし、なるべく短く、できれば三回のセッションで収めたいのだが…。

今週末に一回プレイ出来ればと思っていたが来週末になりそうだ。
プレイヤーのお一人は月末から月初めにかけて予定があるみたいだし…。
こりゃ下手するとプレイに二月いっぱいかかるかな(汗)。

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「クトゥルフTRPGに興味がある」と甥っ子が言い出した
本日親戚が寄り集まって新年会めいたものをやっていた。
毎年恒例なのだが。
その折、最近「Fate」というゲームに嵌っているらしい甥っ子と話をしていた。
ちなみに私は「Fate」については殆ど知識がない。
歴史上伝説上の人物の英霊を召還して云々…というゲームである事は知っているが。
「これがFateの○○(ジェームズ・モリアーティやらジャック・ザ・リッパーやらギルガメッシュやらクフーリンやらモードレッドやら)」と言ってスマホで画像を見せてくれる。
こういう会話について行ける親戚は私以外にその場にはいない(汗)。
しかし宮本武蔵やアーサー王が女性か…。
色々もっともらしい設定はあるようだが。

で、おそらく「Fate」関連からなのだろうが最近クトゥルフ神話TRPGに興味があるんだそうだ。
そーゆーことは早く言え(笑)。
ニコ動などでリプレイ動画を観た事はあるんだそうだ。
ただ時間が掛かることはわかっているようで、その点で少し躊躇している様子。
「キーパーやるぞ!」
と言っても良かったのだが、ネットボイスチャットで今プレイしているメンバーとはちょっとプレイスタイルが合わないのじゃないか?と思った。
プレイ嗜好が。
かといって甥っ子とマンツーマンというのもなぁ。
甥っ子はこのブログを知っているので、プレイ記録を良かったら読んでみて、と言っておいた。
その上で甥っ子がやりたいと思い、友達でも誘ってくれればプレイ出来るかな~と思っている。
もしやるなら現代を舞台とするか、ドリームランドがプレイしやすいかな?

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