マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
野球漫画「ドカベン」完結!
水島新司氏の野球漫画「ドカベン」が完結するらしい。

2018年06月21日 09時51分 JST | 更新 2018年06月21日 09時51分 JST
野球漫画「ドカベン」シリーズ完結へ 最終回は水島新司さんの特別寄稿も


以下抜粋引用。

野球漫画「ドカベン」シリーズ完結へ 46年の歴史に幕

 1972年から週刊少年チャンピオンで連載している野球漫画「ドカベン」シリーズが28日発売号で完結する。発行元の秋田書店が明らかにした。46年の歴史に幕を閉じる。最終回では作者の水島新司さん(79)による特別寄稿が掲載されるという。

 「ドカベン」は、明訓高校の捕手で強打者の主人公・山田太郎の愛称。山田とバッテリーを組むエースの里中智、悪球打ちの岩鬼正美、秘打男の殿馬一人ら個性豊かなチームメートとともに、ライバルたちとの熱戦を勝ち抜いていく様子を描いた。76年にはアニメ化された。漫画では「プロ野球編」など続編を経て、現在は水島さんの野球漫画に登場した選手が対決する「ドリームトーナメント編」が32巻まで発刊されている。シリーズ合計で203巻に上る。


     ◇

 「ドカベン」は高度な配球や一般的には知られていないルールも紹介する本格派野球漫画で、広く人気を集めた。

 2012年夏の第94回全国高校野球選手権大会。済々黌(熊本)が鳴門(徳島)との2回戦で、1死一、三塁から三塁走者がライナーでの併殺成立前に本塁を踏み、相手のアピールがないために1点を追加するという珍しい場面があった。済々黌の監督が「ドカベン」を読み、選手に教えていたため生まれたプレーだった。


この漫画を読み始めたのは小学生の頃だった(汗)。
旅行に行った時に知り合いのおばさんが電車の中での時間潰しに、と買ってくれたのだ。
これはかなりはっきり記憶している。
そのおばさんが「ほら、「ドカベソ」って面白そうだよ」と言っていたので(笑)。
ドカベソ!なんだかでっかいデベソのようだ。

その後読み始めて柔道編から中学野球、高校野球を描いた元祖「ドカベン」「大甲子園」は現在でも手元にある。
「プロ野球編」は途中で購入するのを辞めたが…。

この漫画何が面白かったのだろう?と改めて考えるに、野球の試合での駆け引きや戦略、さらにライバルの性格付けにあったのかなぁ、と思った。
高校野球がメインでトーナメント戦。
一試合一試合が丁寧に描かれている。
週一連載では一年に3試合ぐらいしか進めなかったのではないか?(汗)。
とも思うが、それでも連載が続いていたのだから評価は高かったのだろう。
しかしそれでもマンネリ化は避けられず、「大甲子園」では他作品の水島野球漫画キャラとの対戦となった。
プロ野球編でも結局その繰り返しとなったわけだが…。
このあたりで読むのを辞めてしまった。

ライバル投手としてはやはり不知火守が最強だったな~。
最高速では中西球道に劣るが、高速フォークやチェンジアップで山田を抑えた。
山田に打たれなかった投手としては一番手だろう。

主人公含めて周囲の人間の年齢とかも気になる。
特にプロ野球編になってから、連載一年でリアルのリーグ戦と対応するようになったから。
また、「大甲子園」では水島氏の別作品「野球狂の詩」のキャラが登場したりもするが、プロ野球編ではそれは活かされていなかった。
全体的に見ると作品の齟齬が目立つのだが、40数年経ってれば作者も忘れるのかも知れないし(汗)、読者も新旧交代があって気にならないのかも知れない。

必ずしもお奨めできないが、野球のルールを覚えたのはこの漫画だったのは確かだ(笑)。

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Windows10が再起動を繰り返す
数日前に義兄からヘルプ電話が掛かってきた。
先日セッティングした新パソコン、一日に何度も再起動を繰り返して使い物にならないとのこと。
義兄の家のパソコンはWindows10。
そーいえば4月ぐらいにWindows10のアップデートで不具合が起こる、というのが話題になっていたな、と思い出した。
わたしは未だにWindows7なのであまり詳しくニュースを読んではいなかったのだが。
というわけで検索してみる。

この件に関しては同様の症状が多数報告されており、やはりアップデートが原因で起こるようだ。
対処法も説明されている。
↓一例。

Windows10で再起動ループにはまったときに確認するポイントや対処法

↑では基本的には復元、Windowsの再インストール、初期化が奨められているが、OSの高速起動のチェックを外すことで解決する事もあるそうだ。
なのでその手順の書かれたサイトをメールで送った。
取りあえずそれを試してダメだったら復元、再インストールに挑むしかない。

それから二日後。
その後どうなったか電話して訊いてみたら…まだ試してないんだと。
現在は調子が悪かった古いパソコンを繋いでいるのだそうだ。
なんというか...甲斐のない人達だな、と思った。
自分で何もする気がないならわたしも手伝わないぞ、と。

次にヘルプが来るまで放っておこう(汗)。
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本日休業
ちと疲れたので本日休業します。
お休みなさい。
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日本のゲームの英訳
数日前の日本ゲームの英訳の続き。

少し気になったので、その後実際に"Pocket Monster"にスラングとしての意味があるのか調べてみた。
ネットの辞典などで調べてみるが…それらしい記述はない(最近ネット辞書しか使ってないな、そういえば)。
で、ズバリポケモンの名称の由来を検索してみると、↓のサイトさんがすぐに見つかった。
リンク先を読んで頂ければいいのだが、少しだけ引用させて頂く。

米国でポケットモンスターの商標が『Pokémon』である本当の理由

以下抜粋引用。

Pikachu's Global Adventure 曰く、元々は『カプセルモンスター』って名前だったけど、似た商標が登録されてたから『ポケットモンスター』にしたんやって。なおこれも、『モンスター・イン・マイポケット』ってのが既に商標登録されていたから、略称の『Pokemon』で行くことにした。

中略

どうやら先に『Monster in My Pocet』なるものが商標を取られていたため、『Pokemon』で行くことにしましたとさ、というお話のようです。じゃあその『Monster in My Pocket』ってなんなの?と思って調べてみました。

中略

1990年頃から発売されていた『ソフビのおもちゃ』だったようです。色んな種類があって、コレクションして楽しむ系のものでしょうか?日本人的な感覚でいうと、『ビックリマンシール』みたいなものかなあ。英語版Wikipediaを見ていると、

フィギュア
ボードゲーム
トレーディングカードゲーム
コミック
アニメ
などなどが作られ、そこそこ人気があったようです。そしてその中には、『ビデオゲーム』もありました。

コナミがNES(ファミコンの海外仕様版)でゲームソフトを作っています。

『ポケットモンスター』と『モンスターポケット』だったら、順番も逆だし許して貰えるかな?とも思ったのですが、流石に自社製品の中で被るのは不味い。そういった判断からか『Pocket Monster』の語は使われなかったのかもしれませんね。

中略

情報源としての品質はとにかくとして、『男根のメタファー説』に疑問を呈しているひとは何人かいるようです。

海外の『日本文化掲示板』っぽいところで『そんなスラングってあるの?』と聞いた人がいるようですが『聞いたことねえなー』といったコメントが並んでいます。

Pokemon VS.Pocket monster - JapanForum.com
調べていると『Pocket』や『Monster』がそれぞれ、男性器を意味するスラングになるという話は出てきました。でも商品名として気を使うほどのことかな?というところまでは良く分からず。

例えば日本語の感覚でいうと『バット』とか『棍棒』とか言われれば、そういう意味に使うことも時にあるかもしれないけれど、そうじゃない使い方をすることも多いし、別にそこまで気にするほどのことでも・・・ってレベルなのかもしれませんね。

中略

だいたい人口に膾炙されるお話というのは、聞いていて『面白いお話』なんです。

『ねえねえ、ポケモンって何で"Pokeckt Monster"じゃなくて"Pokemon"なのか知ってる?』って話の答えが、『ああ、似たような名前のゲームが既にあったからだよ』じゃつまんないじゃないですか。だから、思わず人に話したくなるような話だけが、『ねえねえ知ってる?』と生き残っていく。

まあ、せっかく盛り上がっているところに水を差すようなことをいう必要までは無いと思いますけどね。『男根のメタファー説』が100%誤りだ!なんて証拠も無いわけですし、『サンドイッチ』の語源と同じで、もはやそれを真実としてしまっても、何も差し障りはないんじゃないかなーなんて思います。


少しだけのつもりが結構長くなってしまった…これでも半分以下の引用だが。

最後の結論には説得力がある。
まぁそんなもんだよな~。
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お見舞い申し上げます
この度の大阪北部を震源とする地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

大阪に一時期住んでいたので、他人事ではない気分だ。
友人知人もそれなりにいる。
第一報のニュースを読んだのは地震が起きた10分後ぐらいだった。
こんな時に安否確認メール送っても…通信の妨害になりかねないし当事者はそれどころじゃないはずだよな、と思って辞めた。
実際に被災された方には申し訳ないが、阪神震災の時よりは火災や倒壊事故は極端に少ないようだ。
地震の規模のこともあるだろうが、同じ都市直下型地震だ。
阪神や東日本の教訓が活かされているということなんだろうな、と思う。

なにはともあれ、一日も早く安らかな日常生活を再び送る事ができますように。
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