マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
寒くなったり暖かくなったり…
今週になってから少し暖かい日があるかと思えば気温は同じなのに風が強くて寒かったり。
風邪だけはひかないように、と思って少し厚着して出掛けるようにはしているのだが、先日は暑くて(汗)翌日薄着してたら凄く寒かった。
なんだかなぁ。
インフルエンザもまだ周辺で流行っているようだ。

皆様もお気を付けて。
特に書く事を思いつかないのでこの辺で(笑)。

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早稲田大学入試のジャンケン小論文
数日前からネットで話題になっていた早稲田大学の入試小論文問題。

早稲田大学の「じゃんけん」を巡る小論文問題が、果てしなくユニークで難しい!←画像有り。

ジャンケンにグー、チョキ、パー以外にキューを加えて新しいゲームを考案。
目的、ルールを説明しその難点も指摘せよ、という小論文だ。
自分なりにやってみようと思って、ネットの書き込みなどは読んでいない。

まずキューという言葉の意味から考えてみた。
キュー…に「休」を当てるとする。
つまりキューを出した時、そのプレイヤーは一回休み、パスの宣言をしたことになる、というのはどうだろう。
全くランダムな結果をもたらすジャンケンにおいてパスを宣言しても本来意味は無い。
特にふたりでジャンケンする時には。
が、人間関係を考えれば勝ちたくない時、対戦相手に勝ってはいけない時、はあるかもしれない。
しかし負けてはいけない状況。
3人以上のジャンケンで一人だけ負けを決めなければならない時にはキューは有効かもしれない。
このルールの問題点はまさに上記の通りで、3人以上、負けたくない時に限られる事だ。
無論キューを出せる回数には制限があるべきで、基本一回を限度とするべきだ。

キューを「Q」と読み「クエスチョン」または「クイズ」にするというのも考えてみた。
ジャンケンでのランダムな勝敗を求めたくない時、キューを出す事でジャンケン勝負ではなく「なぞなぞ」での勝負をするという意思表示として。
この場合はキューを出した者が「なぞなぞ」に答える側となるべきだろう。
そのものの意志と好みでジャンケン勝負を「なぞなぞ」に切り替えたのだから。
「なぞなぞ」出題者はその問題を自分の得意な領域とする事が出来るので、圧倒的に有利である。
問題点は…時間が長くなりそうな事。
解答者がキューをした人物となるので、二人の時にしか行えない。
しかし不公平感はそれほど無いだろう。

もう一つ考えついたのはキューは他者の出した手を真似る事が出来るというもの。
やはり三人以上のジャンケンに限られるが、任意の相手の出した手(グー、チョキ、パー)を自分の出した手する事が出来る。
これも一度のジャンケン勝負で一回だけの使用とするべきだ。
キューを出して勝てなかった場合、キューを温存していた参加者は俄然有利になる。
多少の心理戦は楽しめるだろう。

今30分ぐらいで思いついたのはこれぐらいだ。
この問題、模範解答とかあるのかな?

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「英国パラソル奇譚 アレクシア女史飛行船で人狼城を訪う」の感想
今気づいたのだが、ATOKでは「訪う」が変換候補に出てこない!
なんてこった、オリーブ!!
…。
まぁ、それはそれとして以前書いた「英国パラソル奇譚 アレクシア女史倫敦で吸血鬼と戦う」の感想の続編。
このシリーズ、全5巻で完結らしく図書館に一応全編揃っている。
一巻目を読んだあとゼラズニイの「虚ろなる10月の夜に」を読むつもりだったのだが、少し続きが気になって図書館でついつい手にとって閲覧してしまった。
結局借りて帰った(汗)。
同じ日に「虚ろなる10月~」も購入したのだが、まだこっちは手つかずだ。
とりあえず冒頭のストーリーを。
前巻のネタバレになるので読もうと思っておられる方は読まない方がいいかも。

異界管理局捜査官であり人狼でもあるマコン卿と結婚したアレクシアは、マコン伯爵夫人となりマコン卿の居城、ロンドンから馬車で2時間ほどのウールジー城で生活する事となった。
昼間族とは生活時間の異なる異界族(人狼や吸血鬼、ゴースト)に合わせて朝に就寝し、夜活動する事になったアレクシアは陽がまだ沈まない"早朝"にマコン卿の怒声で目覚める。
ロンドンで一夜にしてゴーストが一斉に消え失せてしまったという異常事態を城のゴーストから報告されたマコン卿は急ぎロンドンへと発つ。
狼に変身して。
馬車を使用するよりもその方が遥かに早くロンドンに着けるのだ。
妻である自分に何も告げず出掛けた夫に不満なアレクシアは、人狼団の副官ライオールを問い詰めロンドンではゴーストだけでなく人狼や吸血鬼の能力も失われていると知る。
インドから帰還したウールジー人狼団のガンマ(ナンバー3)チャニング少佐と一悶着あった後、ロンドンに馬車で向かうアレクシア。
この夜は「影の議会」が開催される日に当たっていた。
人狼の代表である「将軍」と吸血鬼の代表である「宰相」、そして反異界族である「議長」によって構成されるヴィクトリア女王の顧問機関だ。
その夜の会議に現れた「将軍」も「宰相」もその牙を失っていた。
異変の原因は反異界族アレクシアにあるのではないか?と疑いをかけられるが、彼女は対象に直接触れなければ異界族の能力を消失させる事は出来ない。
翌日、事件は思わぬ展開を見せる。


異界族の能力喪失という前代未聞の事件に巻き込まれた主人公はその原因を求めてスコットランドへ、そこでマコン卿の過去とも対面する事になる。
前巻ではあまり詳細に語られなかったゴーストの存在やその能力、昼間族を人狼へと変化させる儀式に関して描かれておりそれなりに設定は興味深かった。
ストーリー運びに関しては色々気になるところもある。
伏線が結構あからさまで読んでいて先読みできるところが多々見られる。
作者は主人公を「賢い女性」として描きたいようなのだが、何故気付かない??と読んでいて不安になるところがあったり(笑)。
面白くないわけではないのだが…。
マコン卿やその副官ライオールといったバイプレイヤーが興味深くて読んでいる感じだろうか。
あとは世界設定の謎が明かされるのが面白いのかな。

この巻の最終章、残り数ページで実に意外な事件が二つばかり起こる。
…ひき方はうまいな(汗)。
続きはおそらく読んでみると思う。



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本日休業
本日休業します。
おやすみなさい^^

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集合住宅の中で追いかけられる悪夢
一昨夜見た夢。

舞台は巨大集合住宅。
20階以上はありそうな巨大なマンションだった。
私は居住しているわけではないのに、何故かそこにいる。
このマンションでは異変が起きていた。
人の姿はしているが人ではない者…夢の中の私には「人造人間」または「ホムンクルス」と思えたのだが、彼らが建物内に侵入しており、人間を襲い殺してしまうのだ。
偶然別の階から遠目にそれを確認した私は建物から逃げようとする。
彼らの脚は速くないが、力は常人離れして強い。
つかまったら終わりだ。
エレベーターを使ったら鉢合わせしそうになったり、階段で一旦上階に上がってやり過ごしたり、屋上?のドアから侵入してくる彼らをドアを押さえて阻んだり…。
逃げ回っているうちに仲間というか随伴者も増えて、結構大変だった。
最後は…どうなったのか良く覚えていないが、かなり怖い夢だった。

ホムンクルスには2タイプあって、一つは前述の人間タイプ。
こいつらは強くてとても太刀打ち出来ない。
もうひとつはガイコツタイプ。
ファンタジーゲームなどでよく登場する「スケルトン」そのまんまの外見。
何故か両手ではさんで胸の前にサッカーボールのようなものを持っており、それをぶつけてくる(笑)。
その後襲ってくるのだが、彼らの弱点はそのサッカーボールを投げ返される事だった。
ボールにぶつかると粉々に砕け散ってしまう。
ドッジボールか何かがイメージにあったのか??

例によって訳わからん(笑)。

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