マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
Amazon…怪しい出品者
昨日のエントリー若干修正した。
宝石二粒を売り払ったことを書いてなかったので(汗)。

とある事情でモバイルプリンターを購入することにした。
バッテリーで稼働可能な奴を。
色々悩んだが、キャノンプリンターになれているのでip110って奴をAmazonに発注した。
で。

Amazonから直接購入すると22000円台なのだが…その下にAmazonプライムで5000円台で販売しているところがあった。
新品をだ。
一応見てみることに。
顧客の満足度はなんと驚きの100%!
コメントも確認してみる。
…なんだか変なんだが。
いずれのコメントも10年近く前のものばかり。
他の店舗も覗いてみるが特定商取引法に関する記述があるのが普通、というか義務だったと思うがこの店舗にはそれが無いんだよな…。
あからさまに怪しいので辞めた(笑)。
また、この店舗以外にもAmazonの半額近くで販売している店舗があったが同じくコメントが古い物ばかりだったりでこれも辞めておいた。
案外きちんとしたお店なのかも知れないが、クレジットカード決済のみみたいだったし(つまり先払い)不安だった。
本当のところはわからないけれども。
結局Amazonで購入したのは少々急ぎだったためでもある。
購入者のレビューとか見ていたら、インクが通常の家電専門店には置いてないのだと(汗)。
モバイルプリンターというニッチな商品だからかなぁ。
本体ぐらいは近所でも買えたかもだが、インクも購入しなければならないのでついでにAmazonで購入したのだった。

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TRPGAFF2記録 ビリタンティ02
TRPGAFF2記録 ビリタンティ01の続き。

実父フランカーを捜して旅をする少女。
名前はルフランだそうだ(英語の「リフレイン」の意味で名前としては変なのだが響きだけで採用してしまった)。
彼女は物心ついた頃から母とともにビリタンティ郊外の伯父の農場で仕事をしていた。
母からは、父親は亡くなったがマンパンの魔王を倒した英雄を助けた偉大な剣士だと聞かされていた.。
ごく最近母親が病で他界。
葬儀の後、ルフランは実父フランカーのことを伯父から聞くことになる。
カーレに存命中で剣士ではあるがシャムタンティで無法を働いていた人物だと。
母親から聞いていた話とのギャップにショックを受けた彼女はフランカーを捜し、真実を見極めてみることにした。
旅支度をして数日前に旅立ったが、路銀はカーレまでギリギリ。
グランドラゴルよりやはりビリタンティ近辺を荒らし回った野盗であると聞き気落ちしている。
カーレに在住しているのは確かなようだが手がかりはつかめず、藁にもすがる思いで消息を占いに頼ったのだそうだ。
占いではカーレのスラング神礼拝所の司祭、トルバインに会うように奨められた。
一通りの話を終え、ルフランは酒場を去っていった。
三人も宿に戻った。

翌朝。
朝食後リーブラの神殿「公正の館」を訪ねてみることにした3人。
朝のまだ早い時間。
宿屋裏のこぢんまりした神殿に着くと、僧服を着た数人の人物が扉から出てくる。
先頭の女性は白い袖無しローブを身につけているが、他の人物は灰色のローブを纏っている。
先頭の女性は金髪でおそらく20代前半、凛とした表情の美形である。
いきなり「俺の嫁になってくれないか?」とタルガス。
唐突な申し出にどよめく灰色ローブの侍祭達。
白ローブの司祭は他の者を押しとどめ、
「私は信仰の道に入った時から結婚はしない誓約を立てている」。
と、タルガスに答える。
「しかし子供は産めるだろう?」
とタルガス。
「初めてお会いする貴方と何故結婚せねばならないのか?相互の価値観も理解し合えていないのに」
と司祭。
カイラースとエダンが割って入りとりあえず二時間後、托鉢が終わった後に神殿で話を聞いて貰える事になる。

教会の傍に「ロングボウ商店」を発見した三人は立ち寄ってみることに。
ダンパスの村で出会った兄弟と縁故のある店だろう。
店は閉まっているように見えたが、呼ばわっていると老齢の男性、ハレク・ロングボウが現れた。
商売は息子達に譲って現在は隠居の身。
ただ、留守を預かって質屋みたいなことはしているそうだ。
兄弟の話になり、またエダンが譲って貰った杖を見てハレクは三人の話を信用する。
宝石二粒を見せ、査定して貰うと二つで36gp。
本来はもっと手数料を貰うらしいが特別サービスだそうだ(2つで40gpが本来の価値。つまり一割の手数料)。
また商品を見せて貰う事になった。
いずれも相場以上の値が付いている。
蜜蝋、膠の瓶、宝石のちりばめられた黄金の腕輪、鼻栓…(攻撃力が+1される)長剣もある。
長剣は300gpで流石に手が出ない。
ソーサリーの触媒にカイラースが興味を惹かれるが、「おっとこいつは質草で預かっている奴だった」と黄金の腕輪を引っ込めるハレク。
カイラースは値切って鼻栓を購入しようとする。
と、元々そのつもりだったのかハレクは蜜蝋を一つサービスしてくれた。
ハレク「また息子達と出会うことがあれば懇意に。貴方たちの幸運を願っている」と別れを告げる。

二時間近く経っていたのでリーブラの「公正の館」へ。
祭司長ロラナ(白衣の人物)の執務室に通される。
契約書を見せられた彼女はダネシャンがどんな人物であれ、契約は守られるべきでしょう、と告げる。
拘留中のダネシャンと面会できる手はずを整えて貰う事になった。
そもそもダンにはビリタンティに到着したらすぐにダネシャンに会うように言われていたのだ。
価値観相違に関して悩んでいた(?)タルガスだが、「これで二度目だな(初対面ではない、という意味/笑)」との言葉を残し神殿を後にした。


…まぁだいたい↑のような感じでプレイは進んだと思う。
何か取りこぼしているかな?
翌日がダネシャンの二回目の公判と判決の日なのでこの日にもダンは帰ってくるかも知れない。

前回書き忘れたが腕相撲のルールに関して。
基本戦闘ルールと同じだが、戦闘系の特殊技能値は「剛力」のみ使用可能とした。
で、二回連続してロールに成功すれば勝ちとした。
タルガスは剛力を2レベル持っている。
対してルフランは1レベル。
技術点も同じだし、ルフラン不利だったのだがダイス目でルフランが勝った。
ルフランが剛力を所有しているのは農家で力仕事をしていたため(笑)。

この日おそらくダンがビリタンティに帰還し、翌日裁判、その後判決次第だがカーレへの旅となる。
その護衛としてPC達は雇われたのである。
シナリオとしては丁度半分ぐらい。
本当はもう少し進めたかったのだが、NPCとの会話の多い回はなかなか進まない、ということもあったり(汗)。

(2017.04.26 若干修正および追記)

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うちの犬が逝った
うちの犬というかなんというか…。
元々母や姉が気に入って父が半額出してペットショップからやって来たチワワの子犬。
身体が小さかったこともあり、姉が毎日連れて帰って世話しているうちに姉の犬みたいになってしまった。
私は基本動物はノータッチなのだが、子犬の頃私の仕事場兼倉庫みたいなスペースに一日一緒にいたのでそれなりになついてはいた。
↓以前も貼り付けたと思うが動画。



自分で書いた動画の説明によれば生後5ヶ月ぐらいの時。
動画をアップしたのが2010年でこの時3歳になっていたようなので、丁度10歳ぐらいだったんだな…。
犬の寿命としてはちょっと短い。

心臓が弱くなっていたらしく、投薬を続けていたようだが昨夜ぽっくり逝ってしまったそうだ。
元気がなくなってからも私が傍を通ると見上げて尻尾を振っていた。
…南無。

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TRPGAFF2記録 ビリタンティ01
TRPGAFF2記録 ビリタンティへの旅02の続き。
忘れないうちに記録。

トロールを倒した一行はビリタンティへ歩を進める。
やがて街が見えてきた。
数十戸の建物が軒を連ねるシャムタンティ丘陵一の大きな街だ。
街道は二つの物見塔の間を通って街の中に続いていた。
チェインホバークに身を包んだ二人の衛兵に誰何されビリタンティにやって来た目的を訊かれる。
「物見遊山」と答えるカイラース。
また道中トロールと遭遇しなかったか?とも問われる。
「行きがけの駄賃に倒した」との返答に兵達は目を丸くする。
「これは隊長にお知らせしなければ」
しかし兵達の話に寄ればトロールは3匹いたのだそうだ(倒したのは二匹)。
街の兵達で討伐する予定だったようだが、ここ数週間は街中で暴動が起こりかねない状態であり手が回らなかったそうだ。
ここでクリスタルの滝とダネシャンの裁判の話を聞く。
今はまだ住人達の気が立っているのであまり刺激しないようにと注意を受ける。

街に入るとすぐに「グランドラゴル酒場」が見えた(旧訳「ソーサリー!」の「グランドレイガーの酒場」)。
またその先の大きな建物前には住民達が群れており、一人の男が壇上で演説している。
興味を惹かれた三人は演説を聴いてみることに。
まだ若いその男は明後日に迫ったダネシャンの裁判で極刑を求めていた。
名前はマークス。
なんでも彼の娘レオナが重傷を負った際、クリスタルの滝が枯渇していたため危うく死にかけた、とのこと。
「街の財産を、住民の健康を、誇りを破壊しようとしたダネシャンに私は極刑を求める!!」と男は背後の建物に向かって叫ぶ。
どうやらそこは役場であるらしく、裁判長を務める町長が在住しているらしい。
住民達もこぞって同意の声を上げる。

マークスの演説は終わり、住民達は三々五々散っていった。
衛兵に教えられたこの街唯一の宿屋「佳き夢見亭」に宿を取る三人。
宿泊費は一晩5gp、勿論前払い。
夕食と朝食はサービスさせて貰います、とのことだがクリスタタンティやダンパスに比べると高い宿賃だ。
亭主の息子が部屋に案内してくれ、落ち着いたところでトロールの金貨を山分けすることに。
宝石が二粒残ったが、カイラースが体力回復の薬1/2を貰う事で宝石は辞退する。
宝石はどこかで換金することにする。

夕食後、グランドラゴルの酒場に繰り出すことにした三人。
酒場はほぼ満席。
それぞれのテーブルでは街の住人達が裁判のことで盛り上がっている。
一人のドワーフが胴元となり、裁判結果について賭けも行われているようだ。
60がらみの白髪の亭主(グランドラゴル)が空席に案内してくれ、三人はエールを注文する(5sp)。
エールの給仕にやってきた亭主に街の様子を訊く三人。
リーブラの司祭ロラナの話が出るが、なんでも「この街の女神様のような方」とのこと。
その話に目の色を変えるタルガス。
15の歳から神殿に仕え、若くしてこの街の祭司長に抜擢されたらしい。
人望厚く、今回の裁判では裁判長の補佐も務めているようだ。
夜が明けたらリーブラの神殿「公正の館」にロラナ祭司長を訪ねてみることにする。
三人はダネシャンに雇われた身だが、住民のダネシャンへの悪感情もあり契約を履行することを躊躇し始めていた。
リーブラの司祭にならば事情を打ち明けて相談できると考えたからである。
タルガスは別の目的を持っていたが。

その後グランドラゴルの過去の手柄話に一時間ばかり付き合わされる三人(エールを一杯ごちそうしてくれたが)。
ふと気付くと客の数も減り、片隅のテーブルに二人の人物を認める。
一人はボロのローブを纏った老人。
老人の前には水晶球が置かれている。
もう一人は黒っぽいフード付きマントで顔を隠した人物だった。
カイラースが「第二の眼」で見ると水晶球は妖術で使用する触媒に間違いない。
また老人はソーサラーであるようだ。
突然立ち上がったマントの人物は店内を見回し、やがて三人のテーブルに近づいてくる。
「私と3gp賭けて手合わせしないか?一太刀先に浴びせた方が勝ちだ」
フードを払いのけると、まだ十代と思える顔立ちの整った少女だった。
だが無表情で覇気が感じられない。
タルガスが受けて立つことにする。
と、例の老人から声がかかる。
「ここで血を流すこともあるまい、腕相撲の勝負にしたらどうだ?」
少女もタルガスも同意し腕相撲勝負が始まる。
ドワーフが「ちょっと待った」と声を掛け、賭けが始まる。
カイラースはタルガスに3gp賭ける事にする。
ドワーフが集まった賭け金から計算。
タルガスが勝利すれば賭け金は1.5倍。
少女が勝利すれば2倍の払い戻しがある。
カイラースはエダンも賭けに誘うがエダンはギャンブルはやらない主義であるようだ。

腕相撲勝負が始まる。
タルガス有利に始まるが、少女が押し返し勝利。
少女は汗を浮かべ、息を切らしながら3gp受け取りテーブルに戻った。
3gpはそのまま老人に手渡し、老人は水晶球にむかって精神を集中させている。
グランドラゴルの話に寄れば、老人の名はサイアン。
占い師でシャムタンティの町や村を巡り歩いている人物。
占いが終わったのか少女が3人のテーブルにやってくる。
「さっきはすまなかったな、どうしても急に3gp必要になった」
3gpは見料であったようだ。
旅をする路銀が心許ないとのこと。
椅子を勧め事情を訊いてみることにする三人。
彼女は人捜しをしているのだそうだ。
「貴方たちは旅人のようだが、フランカーという人物に心当たりはないか?」
と少女。
三人には覚えがない。
何故その男を捜しているのか問われ、少女は答える。
「フランカーは私の父親だ」


今日はここまで。
3時間プレイのほぼ半分ぐらい。
今回登場NPCが多かったりで↑の記録は細部で異なる部分があるかも?

フランカーとは「ソーサリー!」に登場する重要?人物。
主人公の敵として現れるが、カーレでは手助けしてくれる。
最初は少女の名を「フランカ」にしようかと思ったのだが、あまりにもベタなのでやめた(笑)。
少女の生い立ちは次回で開陳されるが、彼女が無表情で覇気がないのはそれが理由。
イメージ的には「エヴァ」の綾波レイとか「進撃の巨人」のミカサみたいな感じで考えている。
多分明日続きを書けると思う。

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おやすみなさい。

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