マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
今日も暑かった…
今日から夏休み。
天気は快晴でやたらと暑い。
野外に一時間半ばかりいたが、汗ダクダク(汗)。
1Lペットボトルのスポーツ飲料を持って仕事に行っているのだが、仕事が終わる頃にはみごとに空になっている。

夏休みなので児童の数も普段より多い。
去年来ていたやんちゃな奴とかも数人。
が、一年経つとそれなりに落ち着いてきている。
先日も書いた「9歳の壁」を越えたのだろう。
…と思っていたらトラブル起こしたり(汗)。

今日例の問題児が別の児童に本気で本を投げつけた。
おそらく顔を狙って。
一番近くにいた私が手で本をブロック。
投擲武器に対する素手受け技能に経験チェックが入った(笑)。
いや、笑い事じゃないんだが…。
顔に当たっていたら…目に当たっていたらと思うと少々怖い。

仕事帰りにコンビニでトイレを借りた。
汚い話で恐縮なのだが…尿の色が凄く濃い色をしていた。
それだけ汗かいていたということなのだろう><。

これから先まだ一ヶ月以上あるんだな…。

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フォトショップで探る各国の美的価値観
元は数年前のニュースみたいだが、最近更新されたようで目に着いたニュース?。

世界の美意識はこんなに違った! 1人の女性を20カ国以上でフォトショップ加工(画像)
The Huffington Post | 執筆者: Amanda Duberman
投稿日: 2014年06月29日 13時05分 JST 更新: 2016年12月27日 10時48分 JST


以下引用。

「私をきれいにしてくださいね」

ヒューマンインタレスト(三面記事など、読者の興味をそそるようなニュースのジャンル)のリポーターであるエスター・ホーニグさんは20カ国以上40人のフォト・エディターたちにそう頼んだ。Fiverrというサービス共有サイトを通して、ホーニグさんは、自分の顔写真にフォトショップ加工を施してもらうよう世界中へ自分の顔写真を送信した。さまざまな国の文化的価値観が、「美」の基準にどのくらい影響するのかを計りたかったのだという。その結果、「完璧な女性」に対する見方の違いが浮き彫りになった。

ホーニグさんは、全ての国のエディターが、美に対して持っているそれぞれの視点を彼女の画像へ反映していることに気付き、その国の文化的価値観によって美的な好みが分かれることに驚いたという。中でも、モロッコから返送されてきた画像を最初に開いた時には「ちょっとショック」だったと、ハフィントンポストへのメールで明かした。「いかに、自分に文化的認識度が欠けているかを教えてくれましたね。確かに、イスラム教が主流の国であれば、私の画像にヒジャブ(イスラム教徒の女性が人前で髪を隠すのに用いるスカーフ)の画像を加えようと考えるのは、彼らの文化的慣習から当然のことでしょう。私にとって、美的感覚だけでなく、宗教と慣習という概念にまで触れているこの画像は、今回のプロジェクトに深みを与えてくれるものとなりました」
以下略リンク先画像有り。

元の画像の女性が顔立ちの整った方なのでどんな事になるのか?と興味深く各国エディターの画像を見せて頂いた。
シワ取り(笑)は基本として目と眉をかなりいじっている画像が多い。
ヒジャブの画像はヒジャブを完全に描いているようで写真というより絵画のような印象。
これ以外にも絵画みたいになっている画像は多いな。
インドのもそんな感じで全体にのっぺりしている。
しかも美しい鎖骨のラインを消し去っている!
完全にCGみたいにしか見えない画像が多い。
修正しすぎのような…。
ギリシャのは完全に少女漫画の主人公みたいだ(笑)。
宗教画みたいになっちゃってるのもある。
まぁ、理想化するとこうなるってことなのかな。

私がどれを気に入ったかというと…。
オリジナルの画像が一番いいような気がする。
他国の美意識を否定したいわけではなく、ちょっと不自然すぎるのだ。
まぁ、私もフォトショップ加工が上手な方ではないのだが。

時間がある時にでも同じ画像を加工してみるか??

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梅雨明け
未明に雨が降っていて、「あ、まだ梅雨なんだ」と思っていたのだが午後はカンカン照り。
どうやら梅雨明け宣言もあったようだ。
今日も蒸し暑かった><。
明日終業式で明後日から夏休み。
色々懸念はあるのだが…。
なるようになるだろう(笑)。

というわけでお休みなさい。

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「窓から飛び降りなさい」と小学校教師
本日のニュース。

2017.7.18 11:46
小4児童に「窓から飛び降りなさい」 所沢の小学校で男性教諭


以下引用。

 埼玉県所沢市立山口小学校(橋本徳邦校長)で40代の男性教諭が校舎3階の教室で、担任する4年生の男子児童に対し、「じゃあ窓から飛び降りなさい」と話していたことが18日、分かった。男子児童は翌日から「怖くて学校にいけない」として欠席を続けている。

 同市教委によると、教諭は12日午後3時半ごろ、担任する教室で起きたトラブルへの指導に関連し、男子児童に窓から飛び降りるように言った後、「あなたが好きだけど、みんなを守らなくてはならない。明日から学校に来るな」と発言。直後のクラスの帰りの会でも「(34人学級だが)明日から33人で仲良くやりましょう」と話した。

 男性教諭は「誰かにいわれても、してはいけないことはやってはいけないということを指導する中で言った。飛び降りさせる意図はなかった」と学校側に釈明しているという。

 保護者らは13日に同市教委に報告。学校側とも面談し、担任の変更を求めたという。校長と教諭は事実関係を認めて謝罪した。

 教諭の発言はクラスの全児童の前で行われ、女子児童1人が14日に「怖い」として欠席したという。
以下略。

最近この手のニュースはなるべく目を通すことにしている。
仕事の参考になるので。

教師の発言は勿論許されることではないが、意図はわかる。
私の今の担当クラスも小学校中学年だったりするのだが、彼らが何か悪い事をして注意するとまず出てくる言葉は「○○(友達)がやれと言った」「誰それが先にやった」「俺はやってない」「そんなつもりじゃない」「俺のせいじゃない」「なんで俺だけ」…。
まぁ、要するに責任転嫁のオンパレードで絶対に自分の非を認めようとしない。
特に男子は。
注意しても反応しないことが多いのも責任転嫁の一環だろう。
「聞こえなかった」と言いたいんだろうな。
聞こえてないはずはないんだが。

以前も書いたが支援の必要な児童が一人いて、その子が多分に暴力的だったり非社会的であったりしてもあまり注意できない(注意するとますます暴れ回る、自傷行為に走ることもあるらしい)ことが原因の一つにあるとは思う。
他の児童にしてみれば「あいつは叱られないのに何故俺だけ?」てなものなのだろう。
「(支援の必要な児童とは違って)○○君は言えばわかるだろう?」とは言うのだが、子供がそれで納得するのは難しいだろう。
もう1、2年歳を経れば理解出来るかも知れないが…。

所謂「9歳の壁」ってやつもあるのかもしれない。
宿題をする時間というのが設定されているのだが、時々質問を受ける。
業務の内ではないので基本教える必要は無い。
というか教えないように、と言われている。
他にやるべき事があるからである。
学習指導要領に応じた教え方が出来ない、ということもあるのだと思う。
また、最近気付いたのだが保護者に「学習塾」替わりにされては困るということもあるみたいだ。
が、答え合わせの確認をしてくれとか音読の宿題を聞いてハンコ押してくれとか頼まれると断れないこともある。
「今は宿題をやる時間」ということになっているのに、「音読の宿題は家でやりなさい」というのもどうかと。
で、思ったのは…全ての児童がそうではないだろうが、多くの児童が算数の文章問題が苦手だ。
「問題の意味がわからん」というのだ。
9歳、小学校では3~4年生にあたる時期に算数の文章問題が増えるのだそうで、ここで躓いてしまう児童は多いのだそうだ。
計算は出来ても文章の意味がわからない、応用が出来ない。
これが「9歳の壁」の一つの特長なんだそうで。

自己と他者との関わり方がわからないというのもこの年代の特長らしく、思い当たることは数々ある。
↑で書いた責任転嫁もおそらくこの一環だろうな…。

最初のニュースだが当該の児童が学校に来なくなった、というのは教師の言葉を真に受けたからだろう。
だから「怖い」のではないだろうか。
本当にこの児童が「怖い」と感じていたとしたらだが…。

あくまで個人的な経験談として書くが、「人に言われたからやった」って言い訳するある児童。
他の児童に同じような事言ってたりするんだよな。
「●●しろ!」と。
で、それに続いて「俺の方がお前より強いんだからな」だ。
お前は「北斗の拳」の世界に生きているのか?と(笑)。
この児童は空手を習っているようだったので「それは空手の先生からそう教わったのか?空手の先生に今度訊いてみよう」と言ったら表情歪めて宿題を始めた。
彼と他者(同じ年代の児童)との関係というのは、彼にとってはおそらく腕力の強弱だけで上下が決まるんだろうな。
自己と他者との関わり方をまだ知らない、と言えばそれまでだが…このまま成長するとヤン○ーとかになるのかな?

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教誨師さんから聞いた話
タイトルの前に昨日のエントリーに少し追記した。
伯父の名誉のためだが(笑)、伯父は問題の仲居さんとは関係は持たなかったそうである。
おそらく旅館側のサービスの一環と勘違いしていて宿泊だけしたらしい。

以前も書いたと思うが、教誨師さんの知り合いがいる。
先日その方と話をしていた。
教誨師さん同士の横のネットワーク?みたいなものがあるらしく、そこに参加されたのだそうだ。
会場の一つは某刑務所(汗)。
そこの見学もプログラムのひとつだったようで。
知人が担当している刑務所は比較的軽犯罪の受刑者が収容される施設らしく、受刑者と話をしていても「あ、この人とは(刑が終わったら)また会いたいな」と思うことも多いのだとか。
布教もひとつの目的なのだろうし、出所してから会いに来て貰えるのはありがたいことなのかもしれない。
が、今回見学したのは重犯罪者が収容されている施設。
雰囲気がまるで異なる、とおっしゃっていた。
教誨師などの個人情報(住所や連絡先)も一切受刑者に教えられることはないのだとか。
どんなことで逆恨みされるかわからないからだろう。

見学がひととおり終わると、受刑者の作った木工製品などが展示即売されているスペースにも案内されたらしい(笑)。
刑務所内の仕事というか作業としては、選挙の投票用紙の印刷などがあるのだそうだ。
なるほどなぁ、と思った。
刑務所の中にあれば、そうそう投票用紙を持ち出す訳にはいかないもんね。
選挙管理対策の一環なのだろう。
大学の入試問題とかは…面会とかあるだろうからだめかな。
手紙ぐらいは出せるだろうし。

しかし投票用紙って…印刷は機械がやってくれるだろうし原稿データ作ったりパソコンのオペレーションとかはおそらく技術を持った人がやるのだろう。
受刑者の出来る事ってなんだろう?
枚数確認して梱包して倉庫に運ぶとか?ぐらいしか思いつかなかった。
そういえば受刑者には選挙権はあるのかな?
被選挙権は勿論ないだろうが…。
今ググってみたらやはり投票権はないようだ。
が、これを違憲として裁判も行われているらしい。
まぁ、犯罪者が立法府の議員を選ぶ権利がある、というのはおかしな話なので投票権無しの方が私には説得力あるな。
投票権は、せめて刑期を終えてからにするべきじゃないだろうか。

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